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保険(調剤)薬局
薬局長 兼 管理薬剤師 2020年取材記事
キャリアの軌跡と今後2019年3月に念願だった「小児薬物療法認定薬剤師」の資格を取得しました。目指したきっかけは、数年前に勤務していた店舗です。門前の総合病院が総合周産期母子医療センターを有していたため、術後やアレルギーなどの小児の処方箋を多く受け付けており、服薬指導をする中で小児薬物療法の様々な問題を意識す
- 管理薬剤師及び薬局長
- 資格取得(認定・専門)
- 産休育休経験
- 在宅経験
- 2法人以上経験
- 学会発表経験
- 病棟勤務経験
株式会社メディカルシステムネットワーク(なの花薬局)
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保険(調剤)薬局、ドラッグストア(調剤併設含む)
薬局長 2020年取材記事
キャリアの軌跡と今後2カ月半の実務実習を通して、接客の仕事が自分に合っていると感じ、また大学であまり学ぶ機会のなかったOTC医薬品の知識をもっと深めたいと思うようになりました。そんな時に関東を中心に店舗展開しており、地域密着型で調剤や在宅、OTCなど様々なことに取り組んでいるクリエイトを知り、参加した店舗
- 管理薬剤師及び薬局長
- 教育研修・リクルーター経験
株式会社クリエイトエス・ディー
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病院
がん薬物療法認定薬剤師 2022年取材記事
資格取得初めて担当した病棟で、医師から「この患者さまの抗がん剤治療を次のレジメンに移行しようと思うけど、その場合、標準レジメンは何になる?」と問われ、衝撃を受けました。それまでレジメンの選択は医師が行い、薬剤師は患者さまに説明をするだけと思っていたのですが、医師と共に治療方針を確認したり、最適
- 資格取得(認定・専門)
- 病棟勤務経験
独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO) 【西日本地区18病院】
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メーカー
MR 2023年取材記事
キャリアの軌跡と今後家族の病気を機に医薬品の適正使用に興味を持ち、薬学部へ進学。進路選択では病院と迷ったのですが、多くの人・施設と関われるMRに魅力を感じ、インターンシップ参加時に社員同士の関係性のよさが印象に残った中外製薬への入社を決めました。 入社後の半年に及ぶ新入社員研修では、自社製品の知識のみな
- 資格取得(認定・専門)
- 産休育休経験
中外製薬株式会社
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官公庁
3年目 2019年取材記事
次世代を担う薬剤師社会人になったら長く勤めたいと考えていた私にとって、愛知県庁を選択したきっかけは「愛知県庁はとても働きやすい職場」という教授のアドバイスでした。病院だけでなく、研究所や保健所など多様な業務があるところに興味を持ちました。薬剤師は病院や薬局で働くものと思い込んでいたので、それ以外にも薬剤
- 2職種以上経験
愛知県庁
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保険(調剤)薬局
4年目 2020年取材記事
次世代を担う薬剤師地域に根差した身近な存在として、多くの人と長期にわたってつながり、日常生活にまで踏み込んだアドバイスができるのが薬局の魅力だと思います。なかでもアイセイ薬局は店舗スタッフの皆さんが明るく、質問にも丁寧に答えてくれ、「ここでなら積極的に意見交換したり、知識を補足しあったりして、着実に成長
- 在宅経験
株式会社アイセイ薬局
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保険(調剤)薬局
外来がん治療専門薬剤師 2025年取材記事
キャリアの軌跡と今後がん治療に携わりたいという思いがあり、就職にあたっては薬局か病院かで迷いました。当時は「化学療法といえば病院」というイメージが強かったため、病院実習が幅広い知識を身に付けられるよい機会だと感じる一方、退院後も患者さんに関わり続けたいという思いを持ちました。外来でがん治療を受ける患者さん
- 管理薬剤師及び薬局長
- 資格取得(認定・専門)
- 在宅経験
総合メディカルグループ(そうごう薬局・ハロー薬局・中日調剤薬局)
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保険(調剤)薬局、ドラッグストア(調剤併設含む)
5年目 2017年取材記事
次世代を担う薬剤師進路選択時、最初は病院か薬局かで悩み、考え抜いた末に、より患者さまの近くに寄り添えるのは薬局だと判断。コクミンを選んだ理由は2つあります。まず、接客がとても丁寧な点。新商品がたくさん並ぶドラッグストアは見るだけで楽しく、実際当社店舗もよく利用していましたが、接客や説明の仕方が群を抜いて
- 管理薬剤師及び薬局長
- 資格取得(認定・専門)
- 2職種以上経験
- 教育研修・リクルーター経験
株式会社コクミン(コクミン薬局・コクミンドラッグ)
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病院
病院薬剤師 2016年取材記事
キャリアの軌跡と今後私の目標は、患者さんの気持ちや苦しみを理解し、寄り添う薬剤師になることです。 入職1年目は院内調剤をメインとした業務に取り組みました。「少しでも早く調剤の現場に慣れたい」と、大学院時代から調剤薬局でアルバイトをしていたのですが、その時の経験を活かしながら、また先輩にきめ細やかに指導し
- 資格取得(認定・専門)
パナソニック健康保険組合 松下記念病院
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CRO・SMO
臨床開発モニター(CRA) 2024年取材記事
キャリアの軌跡と今後大学院の病院研修にて、患者さまのQOL向上と切り離せない新薬の開発に携わる治験の仕事を知り、とても興味を持ちました。進路としてCRC(治験コーディネーター)も考えましたが、社員に大学の先輩がいて心強かったこと、「出張で全国各地を訪問できる」と聞いたことに魅力を感じ、CROである当社で働
- 管理職
- 学位取得
- 新規事業・プロジェクト経験
イーピーエス株式会社
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保険(調剤)薬局
エリア長・教育部門担当 2021年取材記事
キャリアの軌跡と今後大学卒業後、製薬会社のMRとしてキャリアをスタート。結婚を機に退職し、その後は複数の保険薬局で薬剤師として経験を積んできました。 それまで居住していた東北エリアを離れ、全く地縁のない近畿エリアで新生活をスタートすることになり、転職先を探す中で出会ったのがなの花薬局でした。ある程度の規
- 管理職
- 管理薬剤師及び薬局長
- 2職種以上経験
- 2法人以上経験
- 教育研修・リクルーター経験
株式会社メディカルシステムネットワーク(なの花薬局)
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メーカー
研究職 2025年取材記事
キャリアの軌跡と今後薬を開発して多くの病人さんのお役に立ちたいという思いは、学生の時から持っていました。剤盛堂薬品を選んだのは、漢方・生薬の奥深さに興味を持ったことや、「現代人に合った漢方製剤を創る」という特長的な製品開発に惹かれたからです。漢方の専門知識はありませんでしたが、半年間の研修で、生薬や自社製
- 漢方経験
剤盛堂薬品株式会社
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保険(調剤)薬局
5年目 2025年取材記事
次世代を担う薬剤師入社の決め手は、地域に根ざして長く健康を支えられる環境であること、そして社長をはじめスタッフとの距離の近さに魅力を感じたからです。将来の目標が見つかったときに、自分の意見をしっかりと届けられる風通しのよい社風にも惹かれました。 入社後の研修は、実践的かつ現場の進捗に即した内容で、配属
- 在宅経験
- 教育研修・リクルーター経験
株式会社育星会(カイセイ薬局)
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CRO・SMO
臨床開発モニター(CRA) 2022年取材記事
キャリアの軌跡と今後臨床開発モニター(CRA)は、新薬開発・治験を行う上で重要な役割を担っています。新薬は実際の効果や人体への安全性が実証されて初めて販売に至り、その治験が適切に行われているか全体を監視(モニタリング)するのが私たちの仕事です。具体的には、治験に協力いただく医療機関の選定、被験者(治験参加者
- 産休育休経験
イーピーエス株式会社
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病院
緩和薬物療法認定薬剤師 2025年取材記事
資格取得現在でこそがんサポートチームの主軸メンバーとして、また緩和ケア病棟薬剤師として活動をしていますが、入職当初から化学療法や緩和ケアに興味や知識を持っていたわけではありません。携わるようになったきっかけは、がんサポートチームに薬剤師が交代で参加していて、私の順番が回ってきたというだけのもの
- 資格取得(認定・専門)
- 病棟勤務経験
独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO) 【西日本地区18病院】
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保険(調剤)薬局、ドラッグストア(調剤併設含む)
5年目 2025年取材記事
次世代を担う薬剤師薬局や病院での実務実習のほか、インターンシップなどにも参加した中で、「患者さんと顔なじみになれた」という手応えを感じたのが薬局でした。実習先がドラッグストア併設だったこともあり、健康食品に関する相談もいただくなど、患者さんとふれあう楽しさとやりがいを体感。患者さんと長期的に関わり、薬だ
- 在宅経験
株式会社スギヤマ薬品(ドラッグスギヤマ、スギヤマ調剤薬局)
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CRO・SMO
安全性情報(PV:ファーマコヴィジランス) 2024年取材記事
キャリアの軌跡と今後薬学部での病院実習時、副作用を心配する患者さまがとても多いと感じ、副作用情報を扱うPV職に興味を持ちました。医薬品メーカーにもPVはありましたが、CROのPVはさまざまなメーカーと関わることができ、中でもイーピーエスでは、がんや皮膚疾患など幅広い領域の薬剤に携われることに魅力を感じて入
- 産休育休経験
イーピーエス株式会社
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保険(調剤)薬局
ブロック長 兼 薬局長 2020年取材記事
キャリアの軌跡と今後全国のアイン薬局で幅広い経験を積み、「懐の深い薬剤師」に成長していきたい。そんな思いから、業界のリーディングカンパニーとして全国に多様な店舗を展開しているアイングループへの入社を決めました。 入社後は約1ヶ月に及ぶ新入社員研修を経て、富山県の総合病院前の店舗に配属されました。教育制度
- 管理薬剤師及び薬局長
- 教育研修・リクルーター経験
- 新規事業・プロジェクト経験
アイングループ
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病院
9年目 2022年取材記事
次世代を担う薬剤師若いうちに臨床経験を積みたいと、病棟業務が充実している野江病院に入職しました。院外処方が主流となる中、野江病院は院内処方を貫いており、調剤もしっかりと学べるのが魅力です。特に当院の場合は、担当する調剤業務も1週間毎に錠剤、散剤、水剤、外用剤、注射剤などをローテーションすることで、知識や
- 産休育休経験
- 病棟勤務経験
社会福祉法人恩賜財団 大阪府済生会野江病院
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官公庁
5年目 2017年取材記事
次世代を担う薬剤師病院や薬局での実務実習を受ける中で感じたのは、病気になられた患者さんのケアも大切だが、病気にならないための予防も重要だということです。そんな考えの中、大阪府のインターンシップに参加。「生活衛生の向上をもって、府民の方々の病気や怪我の予防を図る」という環境衛生監視員の業務内容を知った時に
- 本社勤務
大阪府
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保険(調剤)薬局
3年目 2025年取材記事
次世代を担う薬剤師入社の決め手は、店舗見学時に雰囲気のよさを感じたこと。自分らしく楽しく仕事ができると思ったのが一番の理由です。また、健康イベントやOTCに力を入れていて、地域の皆様の健康を長くサポートできる、幅広い知識を身に付けた薬剤師になれると思いました。 新人研修では、地域連携薬局の特徴、処方解
- 在宅経験
株式会社サンプラザ加地(サンプラザ薬局グループ)
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保険(調剤)薬局、ドラッグストア(調剤併設含む)
教育部部長 2014年取材記事
キャリアの軌跡と今後スギヤマ薬品で新人研修など教育の仕事をしていますが、以前は製薬メーカーで創薬の研究をしていました。大学院で動物の認知機能に関する研究をしたので、そのまま研究者を続けたいと思ったのが就職の動機です。動物相手の毎日はそれなりに充実していました。 ところが、1年半ほど経った時に突然、会社か
- 管理職
- 資格取得(認定・専門)
- 2職種以上経験
- 在宅経験
- 学位取得
株式会社スギヤマ薬品(ドラッグスギヤマ、スギヤマ調剤薬局)
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保険(調剤)薬局
5年目 2025年取材記事
次世代を担う薬剤師薬局薬剤師はひとりの患者さまとより深く関わりをもつことができ、生活に寄り添った健康サポートを継続的に行える、そこがやりがいであり自分の成長につながると考えました。アポクリートを選んだ一番の決め手は、働きやすそうな雰囲気です。実際に店舗見学でも風通しの良さがうかがえ、自分が働いているイメ
- 教育研修・リクルーター経験
アポクリート株式会社(アルフレッサグループ)
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官公庁
薬事監視員 総括主査 2017年取材記事
キャリアの軌跡と今後就職活動を始めた当初は、企業で臨床研究などの仕事に就くことを考えていました。「男女差のない職場環境なので、長く勤めるのなら良いのでは」と、公務員の道もあると教えてくれたのは研究室の恩師です。恩師が女性だからこその助言ですが、行政機関は薬だけでなく食品や環境など学校で学んだ知識を活かせる
- 本社勤務
- 学会発表経験
大阪府
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官公庁
薬事監視員 2017年取材記事
キャリアの軌跡と今後公務員という進路を選んだのは、目の前の患者さまだけでなく、より多くの方の健康を守れる仕事をしたいと考えたからです。薬以外にも幅広い業務を経験できることも魅力に感じました。実際、入庁後は様々な仕事を経験し、それぞれの場で新たな視点を得てスキルを積み上げることができました。 最初の中丹西
- 本社勤務
京都府庁
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病院
3年目 2023年取材記事
次世代を担う薬剤師「もっと薬の知識を深めたい」と考えていた私にとって、高度医療や地域連携において先進的な取り組みを行う神戸市立医療センターは非常に魅力的で、かつ体系的なカリキュラムで薬剤師業務を学べる薬剤師レジデント制度があることも入職を決める大きなポイントとなりました。 2年間にわたるレジデント研修
- 病棟勤務経験
地方独立行政法人 神戸市民病院機構
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病院
感染制御部 2019年取材記事
キャリアの軌跡と今後多職種と関わるチーム医療の中で、日々刺激を受けながら幅広い知識とスキルを身に付け、成長していきたいと考え、幅広い診療科が揃う住友病院に入職しました。 入職後は、当時の2年かけて調剤業務を徹底して学ぶ教育システム下で、調剤業務をはじめ、注射薬業務、TPN(中心静脈栄養)や抗がん剤の調製など
- 学位取得
- 病棟勤務経験
一般財団法人 住友病院
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病院
病棟薬剤業務係長 2018年取材記事
キャリアの軌跡と今後大学院で感染成立のメカニズムなどについて研究を行う中で臨床研究にも興味を持つようになりました。当院の薬剤部長(当時)の「研究ノウハウを持つ臨床薬剤師を育てたい」という意向と合致したこともあり、当院への入職を決めました。 1年目は調剤の基本を徹底して学び、さらに後半からは病棟での研修も
- 管理職
- 資格取得(認定・専門)
- 学会発表経験
- 病棟勤務経験
京都第二赤十字病院
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病院
8年目 2021年取材記事
次世代を担う薬剤師経過を追って病態を知ることができることや、専門薬剤師にも興味があったことから病院を志望。診療科が揃う総合病院を5~6カ所見学した中で、一番自分が働いている姿をイメージできたことが決め手となり、当院に就職を決めました。 入職後はまず調剤の基本からしっかりと学び、1年目後半には病棟にも行
- 病棟勤務経験
独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO) 【西日本地区18病院】
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病院
4年目 2015年取材記事
次世代を担う薬剤師医師や看護師、検査技師など、様々な職種の人たちと一緒に働き、多くの知識を吸収したいと病院薬剤師の道を志望。さらに「若いうちから調剤だけでなく、病棟での指導、ミキシングなどいろいろな仕事を経験できる」ということで、松下記念病院を選びました。パナソニック健康保険組合が運営する病院なので、パ
- 資格取得(認定・専門)
パナソニック健康保険組合 松下記念病院

