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病院
主任/がん専門薬剤師 2024年取材記事
キャリアの軌跡と今後私が入職した2012年から病棟業務実施加算が新設されるなど、薬剤師の病棟常駐が進展する中、カルテを通じて医師の治療方針をはじめ他職種の考え方を共有しながら、治療に積極的に介入していきたいと考え、病院への入職を希望。なかでも中京病院は1998年から全病棟に薬剤師を配置するなど病棟業務を早
- 資格取得(認定・専門)
- 学会発表経験
- 病棟勤務経験
独立行政法人地域医療機能推進機構 中京病院
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病院
主査 2023年取材記事
キャリアの軌跡と今後学生の頃は漠然と病院薬剤師を志望していましたが、病院実習をきっかけにその魅力を知り、強く志すようになりました。一方で、実習では自分の未熟さを痛感したため、知識や技能を習得するために大学院へ進学、医療薬学を専攻しました。大学院で基礎研究と病院研修を経験したことで、円滑に病院薬剤師のスター
- 資格取得(認定・専門)
- 学位取得
- 学会発表経験
- 病棟勤務経験
地方独立行政法人 神戸市民病院機構
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官公庁
薬事監視員 2017年取材記事
キャリアの軌跡と今後公務員という進路を選んだのは、目の前の患者さまだけでなく、より多くの方の健康を守れる仕事をしたいと考えたからです。薬以外にも幅広い業務を経験できることも魅力に感じました。実際、入庁後は様々な仕事を経験し、それぞれの場で新たな視点を得てスキルを積み上げることができました。 最初の中丹西
- 本社勤務
京都府庁
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保険(調剤)薬局
7年目 2023年取材記事
次世代を担う薬剤師カイセイ薬局は社長も役員も薬剤師であることから、患者さまや働く薬剤師の気持ちに寄り添った店舗作りや・環境があることに魅力を感じ興味を持ちました。また夜勤などの変則的な勤務がないこともポイントとなり入社を決めました。 新入社員研修で社会人・薬剤師としての基本を学んだ後、まずはクリニック
- 管理薬剤師及び薬局長
株式会社育星会(カイセイ薬局)
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病院
調剤室 リーダー(2回の産休・育休から復職) 2021年取材記事
キャリアの軌跡と今後小さい頃から看護師として働く母の姿を見ていて、医療職への憧れがありました。また私自身、投薬治療をしていたこともあり、薬に関することはもちろん、医師に聞き忘れたことなどについても丁寧に説明してくれる薬剤師の存在はとても頼もしく、私も薬剤師を目指したいと思うようになりました。病院を中心に就
- 資格取得(認定・専門)
- 産休育休経験
- 病棟勤務経験
パナソニック健康保険組合 松下記念病院
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保険(調剤)薬局
管理薬剤師 2016年取材記事
キャリアの軌跡と今後大学卒業後、製薬会社と病院で働きましたが、その中で強くなってきたのは「患者さまともっと接することができる仕事がしたい」想いでした。薬剤師として長く働きたいとも考えていましたので、制度や環境が整い地域医療にも貢献できる調剤薬局ということで、地元のサン薬局を選択しました。 病院薬剤師の経
- 管理薬剤師及び薬局長
- 資格取得(認定・専門)
- 産休育休経験
- 在宅経験
- 2法人以上経験
株式会社関西メディコ(サン薬局)
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病院
がん薬物療法認定薬剤師 2015年取材記事
資格取得10年ほど前に大学病院の外科病棟で、抗がん剤治療に関わったのをきっかけに、がん薬物療法認定薬剤師を目指しました。病棟に行き始めたころは、まだ制吐剤のガイドラインもなく、抗がん剤の副作用に対する支持療法が徐々に確立し始めたころでした。副作用に苦しむ患者さんの訴えに、薬剤師として何とか応えた
- 資格取得(認定・専門)
社会医療法人 峰和会 鈴鹿回生病院
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病院
がん薬物治療管理係長 2024年取材記事
キャリアの軌跡と今後私が「医療人になる」と決意したのは中学生の時、母が入院していて疑問に思うことが多かったのが一番の理由です。例えば、今なら中心静脈栄養とわかるのですが、当時は「食べずに、なぜ生きていられるの?」と不思議で、医療に関わる知識を身に付けて疑問を解消したいと思ったのです。就職にあたっても、まず
- 資格取得(認定・専門)
- 2法人以上経験
- 病棟勤務経験
日本赤十字社医療センター
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病院
AST専従薬剤師 2021年取材記事
キャリアの軌跡と今後コミュニケーション能力に自信がなく、どんなキャリアを築くにしても必要不可欠となるコミュニケーション能力をまずは鍛えたいと考え、製薬企業のMRを志望。薬学出身者に限らず、多様なバックグランドを持った人たちと切磋琢磨しながら働けることに加え、医師や看護師、薬剤師など幅広く医療人と接すること
- 資格取得(認定・専門)
- 2職種以上経験
- 2法人以上経験
- 学会発表経験
- 病棟勤務経験
社会福祉法人 恩賜財団 済生会支部 大阪府済生会中津病院
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メーカー
医薬品製造管理者 2025年取材記事
キャリアの軌跡と今後卒業後の進路を考える際、幅広い分野に関心がありましたが、まずは医薬品メーカーで経験を積むことで将来の選択肢が広がると考えました。友人との会話をきっかけに当社を知り、「眠眠打破」や「NOV」「エクセル」「サナ」「なめらか本舗」など、日常生活に身近な製品を多数展開している点に魅力を感じ、入
- 管理職
- 管理薬剤師及び薬局長
常盤薬品工業株式会社
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CRO・SMO
臨床開発モニター(CRA) 2022年取材記事
キャリアの軌跡と今後臨床開発モニター(CRA)は、新薬開発・治験を行う上で重要な役割を担っています。新薬は実際の効果や人体への安全性が実証されて初めて販売に至り、その治験が適切に行われているか全体を監視(モニタリング)するのが私たちの仕事です。具体的には、治験に協力いただく医療機関の選定、被験者(治験参加者
- 産休育休経験
イーピーエス株式会社
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病院
病棟薬剤業務係長 2018年取材記事
キャリアの軌跡と今後大学院で感染成立のメカニズムなどについて研究を行う中で臨床研究にも興味を持つようになりました。当院の薬剤部長(当時)の「研究ノウハウを持つ臨床薬剤師を育てたい」という意向と合致したこともあり、当院への入職を決めました。 1年目は調剤の基本を徹底して学び、さらに後半からは病棟での研修も
- 管理職
- 資格取得(認定・専門)
- 学会発表経験
- 病棟勤務経験
京都第二赤十字病院
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保険(調剤)薬局
3年目 2019年取材記事
次世代を担う薬剤師薬局で実務実習をした際に、薬の説明を一方的にするのではなく、患者さんの話に耳を傾ける中で信頼関係を築き、より深い服薬指導につなげている姿に共感。中でもサン薬局は、ICTを活用した地域医療連携ネットワークシステム「ケアコネクト」を導入し、普及を進めるなど、将来を見据えた活動に力を入れている
株式会社関西メディコ(サン薬局)
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保険(調剤)薬局
ブロック長 兼 薬局長 2020年取材記事
キャリアの軌跡と今後全国のアイン薬局で幅広い経験を積み、「懐の深い薬剤師」に成長していきたい。そんな思いから、業界のリーディングカンパニーとして全国に多様な店舗を展開しているアイングループへの入社を決めました。 入社後は約1ヶ月に及ぶ新入社員研修を経て、富山県の総合病院前の店舗に配属されました。教育制度
- 管理薬剤師及び薬局長
- 教育研修・リクルーター経験
- 新規事業・プロジェクト経験
アイングループ
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官公庁
医薬安全課 課長補佐 2022年取材記事
キャリアの軌跡と今後大学在学中から、薬事、食品衛生、環境衛生など、さまざまな分野に関われる行政の薬剤師に魅力を感じていて、就職先には保健所設置市を選びました。入職後は、水質検査や食品中の残留農薬、添加物分析などの理化学検査、環境衛生監視に携わりました。その中で、医薬品などの薬事物品の製造から販売まで流通全
- 2職種以上経験
- 2法人以上経験
愛知県庁
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保険(調剤)薬局
ブロック長 2014年取材記事
キャリアの軌跡と今後入社後最初にどこに勤務するか…これがその後の社会人生活を左右する場合があります。私の場合はその典型でした。 最初に勤務した薬局は大型店舗だったこともあり同期6人が配属されました。みんな仲良く「よく遊び、よく働け」の毎日。定時18時ちょうどに勤務が終わる店だったので、精いっぱい働いた後はみ
- 管理職
- 産休育休経験
総合メディカルグループ(そうごう薬局・ハロー薬局・中日調剤薬局)
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保険(調剤)薬局
外来がん治療認定薬剤師 2025年取材記事
キャリアの軌跡と今後コロナ禍で大学での合同説明会が中止になるなどしましたが、その分、自分が本当に興味のある業界や企業の説明会に足を運び、医薬品についてより深く学びたいとの思いから調剤薬局を志望。異動などを通じてさまざまな職場を経験しつつ多くのスタッフと関わりながらコミュニティーを広げていきたいと、大手の調
- 資格取得(認定・専門)
- 学会発表経験
- 教育研修・リクルーター経験
クオール株式会社(クオール薬局)
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保険(調剤)薬局
薬局長 兼 エリアマネージャー 2020年取材記事
キャリアの軌跡と今後トーカイ薬局を選んだ理由は2つ。1つは、今でこそ当たり前になっている電子薬歴を2006年当時積極的に導入していたこと。業務を効率化することで、患者さまとじっくりと向き合い、薬剤師本来の業務に専念できる環境をという会社の姿勢に共感しました。もう1つは、風通しの良い職場だと感じたこと。ここ
- 管理職
- 管理薬剤師及び薬局長
- 新規事業・プロジェクト経験
株式会社トーカイ薬局
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保険(調剤)薬局、ドラッグストア(調剤併設含む)
2年目 2014年取材記事
次世代を担う薬剤師実務実習でお世話になったのがスギヤマ薬品でした。実務実習の時に調剤の患者さんだけでなく、OTC薬の相談にみえるお客さんが非常に多く、幅広く薬剤師として活躍できると感じたからこの会社に決めました。患者さんと接する機会が多い職場を望んでいた僕にとって新鮮でしたね。指導薬剤師の方や教育部の方
- 資格取得(認定・専門)
株式会社スギヤマ薬品(ドラッグスギヤマ、スギヤマ調剤薬局)
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保険(調剤)薬局
4年目 2024年取材記事
次世代を担う薬剤師「人の心に寄り添える薬剤師」を学生の頃から目標にしていました。カイセイ薬局を選んだのは『あなたにやさしい薬局・薬剤師に』の方針のもと、地域密着のきめ細やかな医療サービスを行なっていたから。充実した新人教育も決め手の一つとなりました。 1年目は中規模病院前の尼崎店で、急性期から慢性期の
株式会社育星会(カイセイ薬局)
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保険(調剤)薬局、ドラッグストア(調剤併設含む)
店長 2018年取材記事
キャリアの軌跡と今後調剤専門店や調剤併設店、さらにはエステ併設店など、様々なタイプの店舗があることや、長く働ける環境が整っていること、また研修体制が充実していることが決め手になり、スギヤマ薬品に入社。店舗見学の際に、働いている人たちが皆あたたかく、いきいきとしていて、「ここでなら伸び伸びと成長していける」
- 管理職
- 教育研修・リクルーター経験
株式会社スギヤマ薬品(ドラッグスギヤマ、スギヤマ調剤薬局)
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保険(調剤)薬局
1年目 2025年取材記事
次世代を担う薬剤師岐阜・愛知に特化して店舗展開し、地域に根差した「健康ステーション」として、イベントを通した健康サポート、在宅支援事業にも力を注ぐトーカイ薬局は、健康づくりを身近で見守り支えたいという私の希望にまさに合致する会社でした。 入社後の研修では基本業務についてはもちろん、認定薬剤師の先輩から
株式会社トーカイ薬局
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保険(調剤)薬局、ドラッグストア(調剤併設含む)
1年目 2019年取材記事
次世代を担う薬剤師患者さまと密に関わり、日常的に不安や悩みを聞きやすく、多くの人の役に立ちたいという思いから薬局を志望。なかでもコクミンは、説明会などでも気軽に話しかけてくれたり、社員同士が楽しそうに話していたりと、アットホームな雰囲気で、かつ充実した研修制度にも魅力を感じ、入社を決めました。 新人社
株式会社コクミン(コクミン薬局・コクミンドラッグ)
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保険(調剤)薬局
ブロック長 2018年取材記事
キャリアの軌跡と今後患者さんと直接話せる機会が多く、また在宅医療などを通じてご家族やケアマネージャーとも接することができる保険薬局を志望。なかでも総合メディカルは、一人ひとりの意見をしっかりと吸い上げ、よりよい職場にしていこう、地域医療の進展により寄与できる会社にしようという、活気にあふれていました。風通
- 管理職
- 管理薬剤師及び薬局長
- 新規事業・プロジェクト経験
総合メディカルグループ(そうごう薬局・ハロー薬局・中日調剤薬局)
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病院
外来がん治療認定薬剤師 2019年取材記事
キャリアの軌跡と今後もともと病院を第一志望にしていたわけではなく、MRなど企業への就職を考えていました。病院は閉鎖的で風通しが悪く、ルーチンワークが多いなどのイメージを持っていたからなのですが、病院実習でそんな先入観は吹き飛びました。初めて病棟に上がり、患者さんとベッドサイドで話したり、多職種と接したりと、
- 資格取得(認定・専門)
- 病棟勤務経験
パナソニック健康保険組合 松下記念病院
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病院
主任・栄養サポートチーム療養指導士 2024年取材記事
キャリアの軌跡と今後両親が病院で勤務していたこともあり、子どもの頃から病院は身近な存在でした。さらに実務実習先の京都中部総合医療センターで、薬剤師が他職種と意見を交わし、連携している様子を見て、「自分もあんな風になりたい」という思いが膨らみました。同時に、先輩薬剤師と自分との差の大きさを感じ、「自分で務ま
- 資格取得(認定・専門)
- 在宅経験
国民健康保険南丹病院組合 京都中部総合医療センター
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保険(調剤)薬局、ドラッグストア(調剤併設含む)
教育担当(教育部 係長) 2025年取材記事
キャリアの軌跡と今後私が入社を決めたきっかけは、薬局実習の実習先がスギヤマ薬品だったことでした。実はそれまでは病院薬剤師を志していたのですが、実習先店舗の指導薬剤師が一人ひとりの患者さんやご家族の生活背景に合わせた接し方で深く寄り添い、患者さんから慕われている姿を見て、「私もこんな薬剤師になりたい!」と思
- 資格取得(認定・専門)
- 教育研修・リクルーター経験
- 新規事業・プロジェクト経験
株式会社スギヤマ薬品(ドラッグスギヤマ、スギヤマ調剤薬局)
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官公庁
生活衛生課 主査 2024年取材記事
キャリアの軌跡と今後行政で薬剤師として働くことに興味を持ったのは、愛知県庁に勤める先輩から「公衆衛生」について話を聞いたことがきっかけでした。ちょうど私の大学時代、鳥インフルエンザが大きな話題となっていたこともあり、個々人への対応にとどまらず、地域全体に向けた計画や方針を立て、取り組みを推進していくという
- 2職種以上経験
- 産休育休経験
愛知県庁
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官公庁
薬事監視員(薬業振興担当) 2024年取材記事
キャリアの軌跡と今後薬学の知識を、より大きな枠組みで生かしたいと、行政薬剤師の道を選びました。大阪は自身の出身地であり、製薬会社が集まる「くすりのまち」。製薬企業が製造販売した薬が全国に流通します。監視指導や許認可をメインとした行政薬剤師の業務を行うにあたって、広く府民の健康を守ることができると大阪府庁を
- 本社勤務
- 2職種以上経験
大阪府
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病院
日本病院薬剤師会 感染制御認定薬剤師 2022年取材記事
資格取得感染制御に関わるきっかけになったのは、2012年に感染防止対策室が設立され、そのメンバーに抜擢されたことでした。多職種で構成されるICT(感染対策チーム)にも参加したことを契機に、抗菌薬や消毒薬はもちろん、微生物やウイルスに関する猛勉強を開始。週1回のミーティングとラウンドを通じて、感染症
- 資格取得(認定・専門)
- 病棟勤務経験
社会福祉法人恩賜財団 大阪府済生会野江病院

