多様な領域の調剤・病棟業務に加え、栄養サポートチームとしても活動する中で、新たな知識を日々吸収できています。知識と経験の幅をさらに広げ、他職種との連携を強めることで、患者さんにとってよりよい提案ができる薬剤師を目指していきます。
分野に限らず、幅広く学びを深め、どんな質問や相談にも対応できる力を付けていきたいと思います。患者さんの状況を把握した上で、他職種と協力して、よりよい薬物療法に向けた提案ができるオールマイティな薬剤師を目指していきます。
新人時代に出会った
指導役の先輩のおかげで今がある
今の自分があるのは、入職1年目の時に指導いただいた先生のおかげだと思っています。レベルの高い先輩薬剤師に混じって、自分は本当にやっていけるのかという不安を抱いていたのですが、本当に一から十まで丁寧に指導してくれ、不安に思うことすべての相談に乗っていただきました。新人時代の私にとって非常に心強かっただけでなく、今でも目指すべき存在です。
相手の目線に合わせ
納得感を大切にした伝え方に留意
職種、年齢に関わらず、上から目線な言葉や接し方をしないように心掛けています。新人薬剤師の指導役をした時も、少しでも不安解消につなげたいと、相談しやすい雰囲気づくりに努めました。また新人に限らず、指導の際には、よいところを認めつつ、間違えた部分については、なぜそうしないといけないのかなど意味や目的も含め、納得感が得られるように伝えることが大事だと思っています。
学生の時にしかできないことを
たくさん経験してほしい
学生のうちは友人と一緒に各地を旅行するなど、学生の時にしかできないことをするとよいと思います。また職場選びについては、何を大事にするかによって決め手は違ってきますが、対人関係は重要なポイントになると思うので、実際に見学して職場の雰囲気を感じることが大切だと思います。
休日は基本的には、自宅で動画配信サービスや
テレビを見てゆっくり過ごすことが多いです。
結婚を機に、最近では妻と旅行に行き、
温泉や美味しいご当地の食事を楽しむ機会も増えてきています。