法人情報詳細

国民健康保険南丹病院組合 京都中部総合医療センター

業種 病院

キャリア形成及び教育の考え方

薬剤師としての基礎力を養いながら、病棟業務やチーム医療を通じて専門性を高めます。個々の適性や目標に応じた資格取得やキャリア形成を支援しています。

京都中部総合医療センター薬剤部では、調剤・病棟業務・チーム医療など幅広い業務を経験し、薬剤師としての総合力を養うことを重視しています。そのうえで、がん、感染制御、NST、糖尿病、緩和ケアなど各分野の専門資格取得を支援し、一人ひとりの興味や適性に応じたキャリア形成を推進しています。充実した教育体制と多職種連携を通じて、地域医療を支える薬剤師の育成を目指しています。

会社(法人)の魅力

地域医療を支える中核病院として、幅広い症例を経験しながら薬剤師として成長できる環境があります。多職種との連携を通じて専門性を高め、患者中心の医療に貢献できる職場です。

京都中部総合医療センターは、京都府南丹医療圏の中核病院として、救急医療から専門的治療まで幅広い医療を提供しています。公立病院として地域に根ざした安定した基盤を持ち、多職種が連携しながら患者中心の医療を実践しています。薬剤師としては、豊富な症例経験を通じて臨床力を高め、専門資格取得やチーム医療への参画など、自身の目標に応じたキャリア形成が可能です。地域医療への貢献と自己成長を両立できる環境が大きな魅力です。

病院の特徴

当院は、京都のおなか・南丹市にあります。JR京都駅からは最短35分で駅から徒歩スグとアクセスは抜群です。地域の拠点病院として先進の医療を皆様へ提供しているという自負をもって、日々患者さまと向き合っています。また、公立病院の強みである福利厚生を活用し、自身のライフプランに寄り添った勤務形態の取得が可能です。

薬剤部(薬剤科、薬局)の特徴

入職後は一般調剤や無菌・抗がん剤調製のセントラル業務を行い、4カ月目より病棟業務へ展開します。病棟では服薬指導業務から開始しますが、指導薬剤師制をとっているため疑問点・不安点をその都度相談することが出来ます。興味のある分野が出てきたときには、専門薬剤師取得へのサポート体制も充分でスキルアップも可能です。

概要

事業内容 調剤,服薬指導,病棟業務等薬剤師業務一般
診療科目 総合診療科、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、腎臓内科、脳神経内科、肝臓内科、血液内科、内分泌・糖尿病・代謝内科、脳神経外科、外科・消化器外科、小児外科、呼吸器外科、乳腺外科、整形外科、心臓血管外科、小児科、産婦人科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、皮膚科、眼科、精神科、麻酔科、放射線科、リハビリテーション科、リウマチ科、歯科・歯科口腔外科、病理診断科
病床数 463床
本社所在地 〒629-0197
京都府南丹市八木町八木上野25番地
京都中部総合医療センター TEL 0771-42-2510
設立 1936年
代表者 辰巳 哲也
事業所 京都中部総合医療センター
従業員数 780名程度(非常勤を含む)
薬剤師数
(薬学出身者数)
26名
専門・認定薬剤師 日病薬病院薬学認定薬剤師 4名、日病薬認定指導薬師 1名、がん薬物療法認定薬剤師 2名、日本薬剤師研修センター 研修認定薬剤師 10名、糖尿病療養指導士 2名、NST専門療法士 4名、抗菌化学療法認定薬剤師 1名、外来がん治療認定薬剤師 2名、心不全療養指導士 1名、緩和薬物療法認定薬剤師 1名、実務実習認定薬剤師 6名、日本DMAT隊員 1名
沿革 京都中部総合医療センターは、1936年(昭和11年)に「南丹病院」として開設されました。1951年に国民健康保険南丹病院組合が運営する公立病院となり、その後、病棟整備や救急医療、周産期医療、がん診療、災害医療などの機能を充実させながら地域の中核病院として発展してきました。2003年には電子カルテを導入し、2017年には「公立南丹病院」から「京都中部総合医療センター」へ名称を変更しました。現在は463床を有し、京都府南丹医療圏の基幹病院として高度急性期・急性期医療を担っています。
お問い合わせ先 〒629-0197
京都府南丹市八木町八木上野25番地
京都中部総合医療センター TEL 0771-42-2510
交通機関・アクセス JR嵯峨野線八木駅から徒歩約5分。京都縦貫自動車道八木東IC・八木中ICから車で約5分と、公共交通・自動車ともに便利です。

先輩インタビュー

出身大学 大阪薬科大学
卒業年 2013年

●当院の志望動機

入職3か月目から病棟業務に配属され、早い段階からいろいろな知識を身につけられると思い志望しました。また公立病院で地元の中規模の病院ということ、医師や看護師との距離が近いと感じたことも決め手になりました。

●病院薬剤師の魅力とは

医師の処方意図を理解した上で投薬でき、検査結果や治療経過を見て目の前の患者さんにベストな薬を提案できることが魅力です。また他職種と関わることで患者さんをサポートでき、コミュニケーション能力も身につくと思います。

●現在任されている仕事

調剤業務、抗がん剤調製、救急病棟・ICUでの病棟業務、NST担当薬剤師、呼吸器ケアチームへの参加

●将来の目標

楽しく効率よく患者さんに還元できる仕事を行うよう日々心掛けています。専門を極めるだけではなく、幅広い知識を持った薬剤師を目指しています。医師と対等に話ができ、薬のことは薬剤師に相談しようと思ってもらえるようになれば、さらに活躍できると思っています。

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