様々なキャリア~目標とする働き方~

株式会社アピスファーマシー(アピス薬局)

業種 保険(調剤)薬局
2020年取材記事
潜在ニーズをも把握できる「唯一無二のかかりつけ薬剤師」を目指して。
私のCAREER 研修企画運営室 室長
キャリアの軌跡と今後

多職種と出会える MRからキャリアをスタート

 社会人としての確固たる土台を築きたいと、多様な職種の人と出会えるMRを志望し、製薬会社に就職しました。4年間にわたってMRとして活動する中で、徐々に実力を付け、新製品の営業所売上ナンバーワンとして支店長賞を受賞するなど、実績も上げることができました。また、尊敬する担当医師と理想の医療についてお話をしていた際に、「〇〇君も、薬剤師になって医療の現場での活躍を目指したらどうだ」と大変嬉しいお言葉をいただくことも。私自身、患者さまと直接やり取りしたいという気持ちが次第に高まり、薬剤師への転進を決意し、保険薬局に転職しました。  国家試験を受けてからしばらくブランクがあり、またMR時代に特定分野の薬や疾患に関する知識は習得していたものの、それだけではカバーしきれず、最初はかなり苦労しました。一方で、患者さまのニーズを引き出したり、医師など関連施設と交渉したりするのは、MR時代に培ったコミュニケーション能力が大いに役立ちました。患者さまに顔を覚えてもらい、“薬剤師さん”ではなく、“〇〇さん”“〇〇先生”と名前で呼んでもらえるようになると、「自分が求められている」と感じ、やりがいも増していきました。

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2019年取材記事
地域や患者さまの特性にマッチした個性きらめく店舗が揃う薬局へ。
私のCAREER ブロック長 兼 管理薬剤師 兼 薬局人材採用室 室長
キャリアの軌跡と今後

学んだ知識や経験を生かし 生涯かけた仕事として 薬剤師の道へ転身

 学生時代に個別指導のアルバイトをする中で、教えることの楽しさと難しさを知り、真剣に向き合いたいと教育業界に就職することに。幅広い年代の生徒を指導する中で、「知識を教える」ことはもちろん、「思いを伝える」技術を学び、磨きをかけていきました。  充実した毎日を送る一方で、30歳を目前にした時に、大学や教育業界で学んだことを生かし、薬剤師として生涯をかけた仕事をしたいと強く思うようになりました。さまざまな患者さまと接点を持ち、投薬を通じてしっかりとコミュニケーションを取りたいという思いから保険薬局を志望。なかでも、アピスファーマシーは中堅規模で、多様な診療科に対応するスキルを幅広く学べ、かつ自分自身のやりたいこと、将来ビジョンに対してもきちんと耳を傾け、実現に導いてくれる環境があることに魅力を感じ、入社を決めました。

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2020年取材記事
患者さまの不安を少しでも取り除き 笑顔で帰ってもらえることを目指して。
私のCAREER 6年目
6年制卒 先輩薬剤師

地域密着店舗で 薬局を超えた活動も

 薬局実務実習を行ったのがアピス薬局で、近隣に住む患者さまの健康を末永く守ることができること、また「薬剤師さん」ではなく名前で呼ばれるなど、患者さまから頼りにされている先輩薬剤師の姿に憧れ、入社を決めました。  入社後、最初に配属された小児科前の店舗では、3カ月間で一通りの業務ができるよう、チェックシートに沿って一つずつ確実に「できること」を増やしていきました。とはいえ、離乳食の時期に合わせた服薬指導や子どもに対してどう坐薬を入れればいいのかなど、子育ての経験がない私には難しいこともありました。自分なりに調べてみたり、ときには患者さまから教わりながら、足りない知識を補っていきました。さらに、地域の方向けの講演やボランティア団体と共催のノルディックウォーキングなど、薬局を超えた活動も経験することができました。

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2019年取材記事
新しい業務や人との出会いが私を着実に成長させてくれる。
私のCAREER 4年目
6年制卒 先輩薬剤師

プライバシーに配慮した 個室ブースで丁寧に応対

 患者さんと日頃から密に接し、細やかにサポートしていきたいと薬局を志望。なかでもアピスファーマシーは地域に根差し、予防から在宅・介護まで幅広く地域の人々に貢献しており、薬剤師としてスキルアップできると考え、入社を決めました。  まずは2週間の研修からスタート。仕上げは2泊3日の三重県への研修旅行で、グループワークでは皆で課題について話し合うなどして、同期の絆も深まりました。  初めて配属された店舗は、心療内科や内科など複数クリニックの近くにあり、調剤や監査、服薬指導を基本から学ぶことができました。驚いたのは、服薬指導を個室ブースで行えるようになっていること。精神科の患者さんが多いこともあり、プライバシーに配慮しながら、しっかりとお話を聞ける環境が整っていると感じました。とはいえ、最初は患者さんから悩みを相談されても、頷くだけでうまく答えられず、落ち込むこともありました。先輩の話し方を真似し、「聞く力」「伝える力」を磨き、少しずつ患者さんに「話を聞いてくれてありがとう」と言われたり、質問に的確に答えたりできるようになっていきました。

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2018年取材記事
患者さんの気持ちに寄り添い 身体だけでなく心のケアもできる薬剤師へ。
私のCAREER 5年目
6年制卒 先輩薬剤師

1年目からCEO(最高経営責任者) との座談会や社内プロジェクトにも参加

 患者さんとの距離が近く、病気の人だけでなく、地域の幅広い人々に貢献したいという思いから薬局薬剤師を志望。なかでもアピスファーマシーは地域に根差し、予防から介護まで幅広く地域の人々に貢献していることから入社を決めました。私自身、患者として小さい頃から利用していたことや、店舗見学をした際に感じたアットホームな雰囲気もポイントになりました。  実際に入社してからも、先輩たちがあたたかく丁寧に接してくれ、すんなりと溶け込むことができました。さらにはCEOと座談会で直接話をする機会も。「意見があればどんどん発言してほしい」とのCEOの言葉に、新人の意見にも真摯に耳を傾け、積極的に取り入れる企業姿勢が感じられ、うれしかったですね。社内プロジェクトも盛んで、私もスタッフ同士で感謝の気持ちを伝えあう「スマイルカード」の普及プロジェクトに参加するなど、1年目から幅広い活動を行うことができました。  一方で、薬局での一連の業務を学ぶ中で、特に乳幼児に対する知識不足などを実感。何カ月頃に何を食べるのかなど、先輩に教えてもらったり、同期と勉強会をしたりしながら、少しずつ知識を養っていきました。先輩には薬のことだけでなく、社会人としての考え方など、ご自身の経験も交えて教えていただき、とても参考になりました。

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2017年取材記事
患者さんの健康を多角的にサポートし 地域医療に貢献できる薬剤師を目指して。
私のCAREER 5年目
6年制卒 先輩薬剤師

セルフメディケーションへの 進歩的な取り組みに惹かれて

 就職先として病院か薬局か、ぎりぎりまで悩んだ時に、私が重視したポイントは、より患者さんと近く、かつ長期にわたって関われること。特にアピス薬局は、処方せんを持っていない人でも気軽に入れる店舗づくりに注力し、OTCのほか、サプリメントやスキンケア分野で自社製品を開発・販売するなど、今後ますます需要が高まると思われるセルフメディケーションへの対応も進んでいると感じ、入社を決めました。  調剤薬局でアピスブランドの製品がどれほど売れているのか、実際にはよくわからない部分もあったのですが、店舗で働きだすと、処方せんをお持ちではない方も来店されるなど、予想以上にお客様の関心が高く、販売実績も良好なことを知り、驚きました。また薬局で健康イベント「健康展」など様々な取り組みを展開するなど、セルフメディケーションの拡充に全社を挙げて本気で取り組む姿勢に、入社を決めた選択は間違っていなかったと確信できました。

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