-
病院
12年目 2024年取材記事
次世代を担う薬剤師病院実務実習での経験から、知識が豊富で多職種から頼りにされる薬剤師になりチーム医療の一員として活躍することに魅力を感じ、病院薬剤師を志望しました。就職活動をしていた頃は病棟薬剤業務実施加算を算定している病院が少なかった中で、すでに算定開始しており急性期から慢性期まで幅広く学べる環境にあ
- 病棟勤務経験
医療法人社団 洛和会(洛和会ヘルスケアシステム)
-
病院
日本糖尿病療養指導士認定機構 日本糖尿病療養指導士 2022年取材記事
資格取得糖尿病療養指導士の存在自体は学生時代から知っていましたが、意識するようになったのは、豊橋市民病院に入職して2年目に糖尿病教育入院を行う病棟を担当するようになってから。実は1年目の頃に、インスリン注射手技の指導で失敗するという苦い経験をしました。ずっとそれが心の中にしこりとして残っていて
- 資格取得(認定・専門)
- 学会発表経験
- 病棟勤務経験
豊橋市民病院
-
病院
日本医療薬学会 がん専門薬剤師 2017年取材記事
資格取得私ががん領域に大きな関心を抱くようになったのは、30歳を過ぎた頃に、ある患者さんと出会ったことがきっかけでした。まだ20歳代の未来ある女性が、急性骨髄性白血病と診断され、すぐに造血幹細胞移植を行ったのですが、様々な合併症が生じてしまい、壮絶な状況が続きました。苦しむ姿を前に有効な対策を提供
- 資格取得(認定・専門)
- 学位取得
- 学会発表経験
- 新規事業・プロジェクト経験
- 病棟勤務経験
独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO) 【西日本地区18病院】
-
病院
外来がん治療専門薬剤師 2024年取材記事
資格取得学生時の実務実習でがんや感染領域の認定薬剤師として多職種連携の要となって働く先輩薬剤師の姿を見て、私も専門領域を持ちたいという思いを持つようになりました。入職1年目から呼吸器・乳腺・消化器など一般外科病棟を担当する中で、多くのがん患者さんへの薬剤管理指導業務に携わり、辛そうな様子を目の
- 資格取得(認定・専門)
- 病棟勤務経験
IMSグループ(板橋中央総合病院グループ)
-
保険(調剤)薬局
5年目 2021年取材記事
次世代を担う薬剤師患者さまと長く関わり、生活背景まで考慮してお薬を渡せる薬剤師になりたいと薬局への就職を希望。当社の店舗見学に参加した際、社員同士の雰囲気がとてもよいことや、店舗の前を通った方と薬剤師が挨拶しているのを見て、普段から患者さまとの距離が近く信頼関係を築いていることが感じ取れ、私もここで働き
- 在宅経験
株式会社育星会(カイセイ薬局)
-
病院
8年目 2023年取材記事
次世代を担う薬剤師当院で病院実習の際に、指導薬剤師が注射薬の配合変化に関する情報提供を看護師にしたり、カンファレンスで医師に提案したり、他職種と連携する姿を見て「私もいつかそうなりたい」と入職を決めました。また実習で胃がんの患者さんに関わる機会があったのですが、思うように薬剤指導ができず、もっとがん化学
- 資格取得(認定・専門)
- 病棟勤務経験
福井大学医学部附属病院
-
病院
病院薬剤師 2015年取材記事
キャリアの軌跡と今後私の目標は、薬に関することなら何を聞かれても的確に答えられる薬剤師になること。これは薬剤師を目指すことを決めた当初から変わっていません。「薬の専門家」として、幅広い知識を習得し、チーム医療の一員として、自らに求められる役割を全うし、存在感を発揮したいと考えています。 そのため進路も、
- 資格取得(認定・専門)
パナソニック健康保険組合 松下記念病院
-
官公庁
生活衛生課 主査 2024年取材記事
キャリアの軌跡と今後行政で薬剤師として働くことに興味を持ったのは、愛知県庁に勤める先輩から「公衆衛生」について話を聞いたことがきっかけでした。ちょうど私の大学時代、鳥インフルエンザが大きな話題となっていたこともあり、個々人への対応にとどまらず、地域全体に向けた計画や方針を立て、取り組みを推進していくという
- 2職種以上経験
- 産休育休経験
愛知県庁
-
保険(調剤)薬局、ドラッグストア(調剤併設含む)
教育担当(教育部 係長) 2025年取材記事
キャリアの軌跡と今後私が入社を決めたきっかけは、薬局実習の実習先がスギヤマ薬品だったことでした。実はそれまでは病院薬剤師を志していたのですが、実習先店舗の指導薬剤師が一人ひとりの患者さんやご家族の生活背景に合わせた接し方で深く寄り添い、患者さんから慕われている姿を見て、「私もこんな薬剤師になりたい!」と思
- 資格取得(認定・専門)
- 教育研修・リクルーター経験
- 新規事業・プロジェクト経験
株式会社スギヤマ薬品(ドラッグスギヤマ、スギヤマ調剤薬局)
-
保険(調剤)薬局
運営一部 部長 2024年取材記事
キャリアの軌跡と今後就職活動にあたっては、薬剤師としてのスキルアップに加え、マネジメント力を身につけ会社組織の中でのステップアップもしていきたいと考えていました。そのためには事業基盤のしっかりした企業で長く働くことが大切だと思い、アイングループへの入社を決めました。 入社後、新入社員研修を受けてから薬局
- 管理職
- 管理薬剤師及び薬局長
アイングループ
-
CRO・SMO
臨床開発モニター(CRA) 2019年取材記事
キャリアの軌跡と今後世の中には未だ治療方法や医薬品が見つかっていない分野が数多く残されています。患者さまが待ち望む新薬の開発プロセスで、安全性や有効性を確認するための治験が、関連法規や実施計画書に従って適正に行われているかモニタリングを行うのがCRAの仕事です。 治験に協力いただく医療機関を選定し、該当
イーピーエス株式会社
-
保険(調剤)薬局
薬局長 2017年取材記事
キャリアの軌跡と今後岩倉店は小児科の門前薬局で、患者さまは近隣の子ども達が中心となります。成長発達過程にある子どもは、年齢により薬用量や用法が異なり、また授乳期の場合は特有の注意が必要と、調剤や服薬指導には微細な配慮と専門知識が求められます。薬が苦手、飲むのを嫌がるケースはよくあること。「薬の飲ませ方がわ
株式会社トーカイ薬局
-
保険(調剤)薬局
エリア長・教育部門担当 2021年取材記事
キャリアの軌跡と今後大学卒業後、製薬会社のMRとしてキャリアをスタート。結婚を機に退職し、その後は複数の保険薬局で薬剤師として経験を積んできました。 それまで居住していた東北エリアを離れ、全く地縁のない近畿エリアで新生活をスタートすることになり、転職先を探す中で出会ったのがなの花薬局でした。ある程度の規
- 管理職
- 管理薬剤師及び薬局長
- 2職種以上経験
- 2法人以上経験
- 教育研修・リクルーター経験
株式会社メディカルシステムネットワーク(なの花薬局)
-
保険(調剤)薬局
2年目 2025年取材記事
次世代を担う薬剤師シップヘルスケアファーマシーの会社説明会で耳にした「事業の伸びしろが大きく、新しいキャリアフィールドが生まれていく可能性がある」という言葉が強く印象に残りました。現場で専門性を磨くだけでなく、マネジメントや教育、人やお金の仕組みにも触れながら、薬剤師が活躍できる環境が整っていることを知
- 在宅経験
シップヘルスケアファーマシー株式会社(仙台調剤、リリィ薬局、みどり薬局、日星薬局等)
-
保険(調剤)薬局
営業課主任 2022年取材記事
キャリアの軌跡と今後多くの患者さまと接することができ、キャリアパスも多彩な環境が自分に合っていると思い、薬局薬剤師を志望。なかでもアイングループへの入社の決め手になったのは、研修制度が充実していること、有給休暇も取得しやすくプライベートとの両立がしやすい環境があることでした。 新入社員研修は、本社がある
- 管理薬剤師及び薬局長
- 在宅経験
- 教育研修・リクルーター経験
アイングループ
-
6年目 2024年取材記事
次世代を担う薬剤師子供の時、薬局は薬を貰うところだと思っていましたが、実務実習や就職活動を通して、薬局は地域医療推進のために処方箋対応以外にも多様な活動を行っていることを知りました。なかでも、ぼうしや薬局は全店舗で健康イベントを開催して予防や未病に取り組んでおり、大きな可能性を感じました。また「座り投薬
- 在宅経験
- 学会発表経験
株式会社ぼうしや薬局
-
保険(調剤)薬局
人財育成部 マネージャー 2019年取材記事
キャリアの軌跡と今後就職先を考えた時に最初に浮かんだのは、製薬企業のMRでした。多様な医療従事者と接点が持てるという点に魅力を感じたのですが、情報収集をしていくうちに「まずは薬剤師としての足場を固めることから始めたほうがいいのではないか」と考えるようになりました。総合メディカルなら、薬剤師としての軸をしっ
- 管理職
- 管理薬剤師及び薬局長
- 資格取得(認定・専門)
- 教育研修・リクルーター経験
総合メディカルグループ(そうごう薬局・ハロー薬局・中日調剤薬局)
-
保険(調剤)薬局
薬局長 兼 エリアマネージャー 2020年取材記事
キャリアの軌跡と今後トーカイ薬局を選んだ理由は2つ。1つは、今でこそ当たり前になっている電子薬歴を2006年当時積極的に導入していたこと。業務を効率化することで、患者さまとじっくりと向き合い、薬剤師本来の業務に専念できる環境をという会社の姿勢に共感しました。もう1つは、風通しの良い職場だと感じたこと。ここ
- 管理職
- 管理薬剤師及び薬局長
- 新規事業・プロジェクト経験
株式会社トーカイ薬局
-
病院
7年目 2019年取材記事
次世代を担う薬剤師病院実務実習で末期のがん患者さんの治療を巡って、多職種が検討を重ねる場に、私も実習生として参加。「副作用で治療を中止することだけは絶対にしない、治療を完結させたい」という熱い思いに打たれ、私もチーム医療の一員になりたいと病院を志望。地域の基幹病院として救急やがん治療に積極的に取り組んで
- 病棟勤務経験
医療法人社団 洛和会(洛和会ヘルスケアシステム)
-
メーカー
MR 2023年取材記事
キャリアの軌跡と今後家族の病気を機に医薬品の適正使用に興味を持ち、薬学部へ進学。進路選択では病院と迷ったのですが、多くの人・施設と関われるMRに魅力を感じ、インターンシップ参加時に社員同士の関係性のよさが印象に残った中外製薬への入社を決めました。 入社後の半年に及ぶ新入社員研修では、自社製品の知識のみな
- 資格取得(認定・専門)
- 産休育休経験
中外製薬株式会社
-
病院
主任/がん専門薬剤師 2024年取材記事
キャリアの軌跡と今後私が入職した2012年から病棟業務実施加算が新設されるなど、薬剤師の病棟常駐が進展する中、カルテを通じて医師の治療方針をはじめ他職種の考え方を共有しながら、治療に積極的に介入していきたいと考え、病院への入職を希望。なかでも中京病院は1998年から全病棟に薬剤師を配置するなど病棟業務を早
- 資格取得(認定・専門)
- 学会発表経験
- 病棟勤務経験
独立行政法人地域医療機能推進機構 中京病院
-
病院
病棟薬剤師 HIV外来担当 2020年取材記事
キャリアの軌跡と今後若いうちにいろいろと勉強し、またチーム医療にも参加したいとの思いで、国立病院機構に入職。異動によって、より多くの先生と交流でき、幅広く学べる機会があることもポイントになりました。 1年目はまず一人で当直ができるように、調剤や注射室の業務、抗がん剤の無菌調製など、徹底して基本を学びまし
独立行政法人国立病院機構 東海北陸グループ
-
保険(調剤)薬局
外来がん治療専門薬剤師 2022年取材記事
キャリアの軌跡と今後病院実習でがん患者さんに携わる機会があり、指導薬剤師ががんに詳しかったこともあって、がん領域に興味を持つようになりました。入院期間中だけでなく、外来の患者さんに対して、生活面も含めたトータルサポートをしていきたいとの思いから、薬局を志望。総合メディカルには外来がん治療認定薬剤師の資格を
- 資格取得(認定・専門)
総合メディカルグループ(そうごう薬局・ハロー薬局・中日調剤薬局)
-
病院
日本臨床薬理学会認定CRC 2017年取材記事
資格取得大学卒業後、分析系の研究所で3年間にわたって勤務した後、「薬剤師の基本に立ち返って、もう一度勉強したい」と思うようになり、国立病院機構グループの病院なら基本を幅広く、かつ深く学べると考え、大阪南医療センターに入職しました。 ちょうど臨床研究の活性化がグループ方針であったこともあり、CRC
- 資格取得(認定・専門)
- 病棟勤務経験
独立行政法人国立病院機構 近畿グループ
-
病院
緩和薬物療法認定薬剤師 2025年取材記事
資格取得現在でこそがんサポートチームの主軸メンバーとして、また緩和ケア病棟薬剤師として活動をしていますが、入職当初から化学療法や緩和ケアに興味や知識を持っていたわけではありません。携わるようになったきっかけは、がんサポートチームに薬剤師が交代で参加していて、私の順番が回ってきたというだけのもの
- 資格取得(認定・専門)
- 病棟勤務経験
独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO) 【西日本地区18病院】
-
病院
4年目 2016年取材記事
次世代を担う薬剤師調剤と病棟の業務をバランスよく、かつ幅広く学べる環境があることが、当センターへの入職を決めたポイントでした。 実際、2年目からは引き続き調剤にも携わりながら、病棟業務も担当。病棟に行くようになったことで、実際に患者さんや、投薬する看護師さんを頭に描きながら、調剤するように意識も変化し
- 教育研修・リクルーター経験
- 病棟勤務経験
独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO) 【西日本地区18病院】
-
保険(調剤)薬局
7年目 2023年取材記事
次世代を担う薬剤師患者様としっかり向き合える地域密着の薬局で、勤務場所としての立地も魅力的だったことに加え、在宅医療にも力を入れていることから入社を決めました。 入社後は新人研修だけでなく、1年間領域別の他店舗研修があり、散剤や軟膏の調剤スキルや診療科に合わせた監査時の注意点、服薬指導などを学ぶことが
- 在宅経験
株式会社ユーアイファーマシー
-
病院
8年目 2021年取材記事
次世代を担う薬剤師経過を追って病態を知ることができることや、専門薬剤師にも興味があったことから病院を志望。診療科が揃う総合病院を5~6カ所見学した中で、一番自分が働いている姿をイメージできたことが決め手となり、当院に就職を決めました。 入職後はまず調剤の基本からしっかりと学び、1年目後半には病棟にも行
- 病棟勤務経験
独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO) 【西日本地区18病院】
-
官公庁
食品衛生監視員 2022年取材記事
キャリアの軌跡と今後入庁して14年間、6度の異動があり、保健所や本庁など様々な職場を経験しました。このようなジョブローテーションは、私が公務員の道を選んだ理由のひとつ。数年ごとに環境が変わることでモチベーションを保ちながら仕事ができると考えました。 食品衛生監視員として、まずは藤井寺保健所に配属されました
- 2職種以上経験
大阪府
-
3年目 2023年取材記事
次世代を担う薬剤師「調剤してお薬を説明するだけ」。調剤薬局にそんなイメージを持っていましたが、薬局実習の際に、外来業務以外にも在宅業務や予防に関する啓発業務など様々な役割が薬局にあることを知りました。中でも、健康教室や公民館での講演など、地域の方の健康維持・増進を支える予防にとても惹かれました。社会人に
株式会社ぼうしや薬局

