様々なキャリア~目標とする働き方~
あすか製薬株式会社
スペシャリティファーマで専門性を磨き 女性の健康はもちろん人生をも支えるMRへ。
常に新たな価値創造を求める 企業姿勢に共感
薬学の知識を生かし多くの人に貢献したいと、地域全体を支えられるMRを志望。中でも「女性の健康を守るリーディング企業」であるあすか製薬は、内科、産婦人科、泌尿器科の領域における「競争力のあるスペシャリティファーマ」として「先端の創薬を通じて人々の健康と明日の社会に貢献する」という理念のもと、常に新たな価値創造に挑んでいます。ここなら多くの人の健康増進に役立ち、同時に自身の専門性を高められると入社を決めました。 入社後は製品研修やMR認定試験研修を受けた後、10月からMRとしての活動をスタート。先輩から与えられた業務を遂行し、その際に生じた疑問はささいなことでも調べたり質問したりするようにしました。これは医師の言葉の「真意をつかむ」トレーニングに通ずるものだと考え、現在も継続しています。そして、徐々に自分なりのスタイルや色を出していけたらと考えています。
「産婦人科といえば、あすかの〇〇」と言われる存在になりたい。
恵まれた環境で、同期とともに 切磋琢磨しつつ、知識を吸収
実務実習先の病院や薬局で、きびきびと働く薬剤師の姿に憧れると同時に、製品知識で医師や薬剤師の役に立ちたいという思いが強くなり、MRを志望。また「頑張る女性を支えたい」という思いから、産婦人科領域に特化しているあすか製薬に興味を持ちました。国内シェア約96%を占める甲状腺ホルモン製剤を持ち、メンター制度など安心して働ける制度が整っていることが入社の決め手でした 入社後、まずは社会人としての基本を徹底的に学び、数ヵ月間かけてMR認定試験に向けた研修と製品研修を受けました。薬剤師免許保持者はMR認定試験の3科目中2科目免除されます。薬学部の6年間で学んだ知識を活かして同期をサポートしつつ、切磋琢磨。製品研修では、座学はもちろん実際に医師と話すことを想定したプレゼンの練習もあり、皆で「どのように表現すれば伝わるか」と意見を出し合い、練習を繰り返すことで友情が深まりました。おかげで同期とは今でも頻繁に連絡を取り、助け合う、かけがえのない存在になっています。

