法人情報詳細
独立行政法人地域医療機能推進機構 中京病院
キャリア形成及び教育の考え方
JCHO西日本地区グループ18病院での人事異動が可能!様々な病院で薬剤業務を経験できます。
当院の薬剤師は、主任薬剤師、副薬剤部長、薬剤部長の順に昇任します。
西日本地区管内に18病院を有しており、希望・昇任に応じて様々な病院で薬剤師業務を経験することが可能です。
会社(法人)の魅力
地域の住民、行政、関係機関と連携し地域医療の改革を進め安心して暮らせる地域づくりに貢献します。
患者さんが安心して治療を受けられるように薬物療法の安全性と質の向上に努め地域医療を支えます。
概要
| 事業内容 | 病院 |
|---|---|
| 診療科目 | 総合診療科、血液・腫瘍内科、内分泌・糖尿病内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、腎臓内科、脳神経内科、 精神診療科、小児科、小児循環器科、外科(消化器・乳腺・血管)、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、整形外科、皮膚科、形成外科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科・頭頸部外科、歯科口腔外科、放射線科、救急科、麻酔科、 リハビリテーション科、緩和支持治療科、心療科、病理診断科 |
| 病床数 | 580床 |
| 本社所在地 | 東京都港区高輪3-22-12 |
| 設立 | 昭和22年12月1日 |
| 代表者 | 加田 賢治 |
| 事業所 | 愛知県名古屋市南区三条1-1-10 |
| 従業員数 | 1175人 |
| 薬剤師数 (薬学出身者数) |
36人 |
| 専門・認定薬剤師 | 日本医療薬学指導薬剤師 2名、日本医療薬学専門薬剤師 4名、日本医療薬学会がん指導薬剤師 1名、日本医療薬学会がん専門薬剤師 3名、日本病院薬剤師会 日病薬病院薬学認定薬剤師 13名、日病薬認定指導薬剤師 4名、感染制御認定薬剤師 1名、薬剤師研修センター 研修認定薬剤師 10名、認定実務実習指導薬剤師 11名、漢方薬・生薬認定薬剤師 1名、日本リウマチ財団 リウマチ登録薬剤師 2名、日本静脈経腸栄養学会 栄養サポートチーム専門療法士(薬剤師) 2名、日本骨粗鬆症学会 骨粗鬆症マネージャー(薬剤師) 2名、日本医療情報学会 医療情報技師 3名 日本麻酔科学会 術後疼痛管理研修修了 2名、周術期管理チーム認定薬剤師 1名、日本循環器学会 心不全療養指導士 2名、日本不整脈心電学会 植込み型心臓不整脈デバイス認定士 1名、日本不整脈心電学会 心電図検定1級 1名、日本脳卒中学会 脳卒中療養相談士 2名、日本臨床救急医学会 救急認定薬剤師 1名、日本アンチ・ドーピング機構 公認スポーツファーマシスト 3名、日本終末期ケア協会 終末期ケア専門士 1名、日本急性期ケア協会 急性期ケア専門士 1名、日本臨床薬理学会 認定CRC 1名、日本糖尿病療養指導士 1名、日本DMAT隊員 1名、がんゲノム医療コーディネーター 1名 |
| 沿革 | 1947年(昭和22年)12月1日開院 健康保険の福祉施設として、被保険者の疾病治療と健康管理を行い、社会保険診療を模範的に実施する目的のもとに開設される。 2014年(平成26年)4月独立行政法人地域医療機能推進機構 中京病院として新たなスタートを切る |
| お問い合わせ先 | JCHO中京病院 薬剤部 薬剤部長 伊藤和幸 |
| 交通機関・アクセス | 名鉄神宮前・地下鉄熱田伝馬町より市バスで中京病院 |
先輩インタビュー
| 出身大学 | 金城学院大学 |
|---|---|
| 卒業年 | 2015年 |
◆病院薬剤師を選んだ理由・病院薬剤師の魅力
もともと病院薬剤師の業務に興味があったのですが、病院実務実習にて実際の現場で働く先生方の姿を拝見し、その働く姿に感銘を受け、病院薬剤師を志すようになりました。病院薬剤師は、医師や看護師、理学療法士、管理栄養士などの多職種と連携し、自分がチーム医療の一員なのだということを、より直接的に感じることのできる職業だと思います。実際に検査値や画像などのデータを見て、ベットサイドで患者さんの顔を見ながら治療にあたることができることも魅力だと思います。
◆当院の志望動機
学生の頃に中京病院にて病院実務実習をさせて頂きました。その際に、実際に患者さんの為に一生懸命に働く先生方の姿を間近で見学し、病院薬剤師に対する憧れを、より一層強く抱き志望させて頂きました。救急科を始め、多岐にわたる診療科があったこともポイントでした。また、中京病院の皆さんが、職務にやりがいを持ちつつも和気あいあいと仕事に取り組まれている姿・雰囲気を素敵に思ったことも、志望させて頂いた理由の1つでした。
◆入職してからの仕事の変化・現在の仕事内容
入職して1年目は、1人で当直に入ることができるように、まず調剤・注射業務を中心に働かせて頂きました。同時に抗癌剤のミキシングなどの手技も身に着けさせて頂きました。2年目以降は病棟薬剤師としてそれぞれの病棟に配置され、様々な疾患や薬の勉強をさせて頂きました。その後、1年間産休・育休を頂いたのちに復職しました。現在は育児時間で時短勤務をさせて頂きながら、調剤業務を中心に働いております。
◆今後の目標
現在、まだ子供が小さいため、まずは育児と仕事の両立を目標としています。今後は、漢方認定薬剤師の資格を活用できるよう、日々知識を深めていきたいと思います。

