法人情報詳細

株式会社アマノ

業種 保険(調剤)薬局ドラッグストア(調剤併設含む)

キャリア形成及び教育の考え方

専門性の前に「信頼される社会人」へ。人間力を土台に、接遇やおもてなし、DX化による丁寧な対人対応と地域インフラでの経験を通じた確かな判断力・伝える力を育み、三つのキャリアで一人ひとりの成長を支えます。

新入社員教育は、「専門家」である前に「信頼される社会人」としての接遇マナーや人間力の習得を大切にしています。DX化により調剤・業務を効率化することで、患者さま・お客さま一人ひとりと向き合う時間を十分に確保。気軽に立ち寄れる“まちの健康インフラ”として、多様な相談が寄せられる現場だからこそ、一人ひとりのニーズに迅速に応える判断力と分かりやすく伝える力が自然と身につきます。

先輩薬剤師による丁寧なサポートのもと、身につけた対人力と知識を糧に、専門職(薬剤師)・マネジメント職・本部総合職という三つのキャリアで自分らしい成長を描けます。

会社(法人)の魅力

120年以上の歴史と安定基盤のもと、身近な健康拠点としておもてなしの医療を提供。DX化で患者さまと向き合う時間を尊重し、忙しさの先にある本物の知識と経験を得て、地元で長く安心して成長できます。

創業120年以上の歴史を持ち、名古屋市内の都心エリアを中心に安定した経営基盤を確立しています。当社の魅力は、業務のDX化を進めることで薬剤師が本来注力すべき「対人業務」や「心の通ったおもてなし」に時間を割ける環境がある点です。

総合病院門前の高度調剤から、OTCやウイルス検査キット、緊急避妊薬、マイシグナル、補聴器といった“身近な健康拠点”としての相談対応まで、幅広いニーズに応える中で質の高い知識と経験を着実に蓄積できます。転居を伴う異動がなく地元で長く働ける安心感と、風通しの良い社風の中で信頼されるプロへ成長できます。

安心の連携体制が整った店舗ネットワーク

名古屋・栄の主要駅周辺に集中展開。店舗間の距離が近く、情報共有やサポートもスムーズで、働きやすい環境が整っています。

アマノは名古屋駅・栄駅周辺に店舗を集中展開。店舗同士が近く、急な対応や在庫確認もスムーズに行えます。本社との距離も近いため、情報共有やサポートも迅速です。研修期間中には希望や適性を踏まえて配属先を決定し、配属後も自己申告制度で取り組みたい業務や目標を整理できます。また、育児休業中のサポートや復帰後の相談も整備され、ライフイベントに応じて働き続けやすい体制があります。風通しの良い職場文化が、店舗間連携や効率的な業務運営を支えています。

都市型薬局ならではの多様な患者対応

名駅・栄エリアの都市型店舗で、多様な患者層・症例に触れられる環境。研修や店舗連携を通じて、着実に成長できる職場です。

都市型薬局では、高齢者だけでなく働くビジネスパーソンや旅行者など、多様な患者さまと日々接しています。診療科や症例も幅広く、店舗間が近いため助け合いながら効率的に業務を進められます。研修期間中には希望や適性を踏まえて配属先を決定し、配属後も自己申告制度で取り組みたい業務や目標を整理可能です。さらに、先輩や本社と連携しながら多様な処方や症例に触れることで、知識や対応力を着実に伸ばせます。育児休業中のサポートや復帰後の相談も整備され、ライフイベントに応じて柔軟に働くことができます。都市型ならではの多様性と連携、そして学びながら成長できる環境が両立しています。

概要

事業内容 調剤事業、ヘルス&ビューティー事業、カメラ事業
本社所在地 愛知県名古屋市東区葵一丁目3番15号
設立 2011年9月1日
資本金 5000万円
代表者 天野 信二
事業所 愛知県内32店舗(名古屋市内27店舗、名古屋市外5店舗)
従業員数 461人
薬剤師数
(薬学出身者数)
110名
薬学出身者の活躍職種 薬剤師(調剤薬局・ドラッグストア)、薬局運営課課長(エリアマネージャー相当)、薬事企画室(教育・研修、資格管理等)、人事総務部(採用、研修担当)、情報システム部 等
沿革 1899年 創業 愛知県西春で配置売薬業を開始
1946年 名古屋市中区錦に「株式会社天野慈善堂」を創立(現「アマノホールディングス株式会社」)
1956年 ナゴヤドラッグめいせん店を納屋橋の朝日会館に開店し、小売業へ進出
1957年 ナゴヤドラッグ 地下店(現 サンロード店) 開店、カメラコーナーを配置、初の地下街出店
1962年 名古屋市中村区に天野写真現像所を開設、DPE事業を開始
1963年 ナゴヤドラッグミヤコ店(ミヤコ地下街)開店、化粧品取り扱い開始
1965年 カメラのアマノ八重洲店 開店、関東初出店
1966年 本社を名古屋市中区木挽町5-4(現 錦一丁目周辺)へ移転
1967年 株式会社天野慈善堂「天野薬品株式会社」に商号変更
1972年 天野薬品株式会社「株式会社アマノ」に商号変更
1978年 「ナゴヤドラッグ」を「アマノドラッグ」に名称変更
1980年 名古屋市中区錦1-2-7に本社ビル完成、本社移転
    カメラのアマノ大須店開店、初の路面店出店
1991年 「株式会社ハイ・カラー」と業務提携
1995年 アマノドラッグ 滝ノ水店 開店、初の独立大型店
2002年 カメラ部門を分社化し株式会社ハイ・カラーと合併、「カメラのアマノ株式会社」を設立
2003年 アマノドラッグJR 名駅中央店 開店
2005年 アマノドラッグ セントレア店 開店
2006年 カメラのアマノアリオ八尾店 開店、関西初出店
2011年 本社を名古屋市東区葵1-3-15へ移転
「株式会社アマノ」を「アマノ本部株式会社」に商号変更
事業会社として「株式会社アマノ」を設立
屋号を「amamo」に統一
2012年 カメラのアマノ新業態memini サンロード店 開店
2013年 写真プリントアプリ 開発
2014年 MS(メディカルサービス)事業開始、免税制度導入
2016年 調剤薬局JRゲートタワー店 開店
2017年 調剤薬局名古屋医療センター前店 開店、高度医療の取り組みを開始
    デュアルナビ導入
2020年 アマノネットショップ立ち上げ、モバイルアマノカード導入
2023年 化粧品のオンラインコミュニティ「COSME CREW by amano」開設
2025年 「アマノインベストメンツ株式会社」を設立
お問い合わせ先 株式会社アマノ 
電話:052-979-7895
交通機関・アクセス 名古屋市営地下鉄東山線新栄町駅より徒歩4分

先輩インタビュー

出身大学 金城学院大学
卒業年 2016年

◆現在の職種を選んだ理由・魅力

自分の職を模索する中で、思い出したのは小さな頃の体験です。私は、幼い頃から風邪を引くと母にお金を渡され一人で近所の薬局に薬を買いに行っていました。そこには優しいおばちゃん薬剤師がいて、上手に症状を聞き出しながら薬を選んでくれ、いつも小さな子が喜びそうなおまけや試供品をくれました。その笑顔に癒され、病気なはずなのにいつも帰りは笑顔でした。母もきっとその薬剤師さんを信頼して一人でお使いに行かせたのだと思います。そんな体験が大人になっても不思議と思い出され、私も薬局薬剤師として地域の方々の役に立ちたいと進路を決めました。

◆当社の志望動機

当社は、立地の良い駅近に店舗が多数あり通勤に利便性を感じました。また、仕事後のプライベートを充実させることが出来そうな施設やお店が周りにたくさんあり、そういった点も魅力でした。また、調剤薬局の横にはドラッグストアが併設されている店舗があり、セルフメディケーションを進めて行く上で患者さんに色んな提案ができると感じました。就活時に、いくつか当社の店舗の前を通り、外から調剤室やドラッグストアを覗くと、とても活気があり先輩方が生き生きと働いている姿を確認でき、安心して就職できると思いました。

◆入社してからの仕事の変化・現在の仕事内容

入社後、3店舗を経験しています。最初の配属はサカエチカ店でした。非常に忙しい店舗でしたので仕事のいろはをしっかり学びました。(同年に研修認定薬剤師を取得)。2店舗目は名市大病院前店です。新店舗ということで、予測しない事態が多く起こり、これまで培った知識を総動員して奮闘しました。そして、高度医療の処方に深く触れて、自分の知識の未熟さを実感し自ずとより勉強するようになりました。現在は3店舗目の名古屋医療センター前店で勤務しています。電子カルテを用いた病院との薬薬連携や後輩の育成など新たな仕事を頂き毎日が勉強です。

◆今後の目標

今年5年目になり、薬局長代理という役を頂くことになりました。まだ、走り出したばかりですが今までとは違った視点で管理者としての成長が求められてくると思います。皆が働きやすい環境作りや後輩の育成という役割もあります。日々漠然と働くのでは無く、計画性を持って物事を進め、周りに自分の成長を認めてもらえるよう努力したいと思います。また、直近の目標は、実務実習生指導薬剤師の資格取得です。自店舗で学生さんを受け入れ、一緒に学べる日が来ることを楽しみに、もっと豊かな知識を持てるよう自己研鑽を積んでいきたいと思います。

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