法人情報詳細

たんぽぽ薬局株式会社

業種 保険(調剤)薬局

キャリア形成及び教育の考え方

地域で一番信頼される「かかりつけ薬局」を目指して…
ラダー別研修制度で、様々な分野で活躍できる薬剤師を育成!

薬剤師としての“エキスパート”を目指す『ラダー別研修システム』を導入!
新入社員からベテラン社員まで、全社員がはしご(ラダー)をのぼるように、段階に応じてスキルアップを図ることができる制度です。

◆スタートアップ研修
  集合研修(4月~約2・3週間)、OJTトレーニング(配属後~翌年3月)
  ・社会人基礎・マナー、医療人としてのおもてなしの心を学ぶ
  ・患者応対・調剤機器操作を実践的に学ぶ

 ◆ラダーⅠ研修
  ・服薬指導・薬歴作成におけるスキルアップ
  ・患者対応力強化・業務優先順位を習得

 ◆ラダーⅡ研修
  ・トレーシングレポートの書き方・プレアボイド事例の共有
  ・多職種間コミュニケーションを学ぶ

 ◆ラダーⅢ研修
  ・医薬連携による薬の適正使用への貢献を学ぶ
  ・地域住民のニーズに対応した地域活動の実施

 ◆ラダーⅣ研修
  ・かかりつけ薬剤師として減薬を含めた処方提案スキルを高める

<資格取得支援制度>
下記の資格取得支援を行っています。

・外来がん治療専門薬剤師
・地域薬学ケア専門薬剤師(がん)
・緩和薬物療法認定薬剤師
・小児薬物療法認定薬剤師
・認知症研修認定薬剤師
・心不全療養指導士
・在宅療養支援認定薬剤師
・日本糖尿病療養指導士
・地域糖尿病療養指導士
・腎臓病療養指導士
・研修認定薬剤師
・健康サポート薬局研修修了薬剤師

会社(法人)の魅力

充実した研修とサポートで成長を実感!1on1で寄り添うたんぽぽ薬局で、地域の方々の笑顔と共に歩むエキスパート薬剤師の道へ!

たんぽぽ薬局は1on1で向き合うことを大切に、地域に根ざした「かかりつけ薬局」をめざしています。

<たんぽぽ薬局のここがすごい!>
①総合病院前8割出店!
店舗の8割は大病院門前薬局です。幅広い処方箋に対応し、医療機関との連携も充実。
認定資格を有する薬剤師やかかりつけ薬剤師が各店舗で活躍しています。

②ラダー別研修システムでエキスパート薬剤師に成長!
入社時のスタートアップ研修や1年間のOJTマンツーマントレーニング、独自のラダー別研修システムで、継続的に知識と経験を深める環境を提供しています。

③子育て支援など働く環境づくりにも自信があり!
くるみんマーク認定6回の子育てサポートや年間休日127日(2025年度実績)など充実の福利厚生を提供。ライフスタイルが変わっても長く働ける環境です。

④全店舗最先端の薬局DX設備完備!
全店舗に最新の薬局DX設備を整備し、業務効率や在庫管理、患者データの管理と分析によるサービス品質の向上、オンライン対応の利便性向上に注力しています。

安心して長く働ける環境が整っています。

ワークもライフも充実させることができる環境や制度が充実しているので働きやすさも業界トップクラス

2007年に業界初の「くるみんマーク」を認定以来、6回の認定を受けたほか、えるぼしへの認定や「ぎふし共育・女性活躍企業」にも認定。
子育てサポート制度(無条件で2年間の育児休業制度・最大2時間半の勤務時間短縮制度など)のほか、年間休日127日(2025年度実績)など充実の福利厚生も設け、ライフスタイル等が変わっても長く働くことのできる環境を提供しています。
また、自己申告制度で「あなたのやりたい!」を社長・役員へ伝えることができる環境です。

概要

事業内容 保険調剤薬局の経営、医療機器・医療用具・衛生材料・健康食品の販売、介護用品の販売、在宅関連事業、ケアサービス事業、ドラッグストア事業、EC事業
本社所在地 岐阜県岐阜市若宮町9丁目16番地 トーカイビル9階
設立 1995年10月2日
資本金 6億9,300万円
代表者 松野 英子
売上高 585億円(2026年3月期実績)
事業所 ◆本社(岐阜県岐阜市)
◆研修センター(愛知県名古屋市)
◆調剤薬局
愛知、岐阜、静岡、三重、富山、石川、福井、大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山、香川、愛媛
従業員数 1,504名 ※2026年6月現在
薬剤師数
(薬学出身者数)
812名 ※2026年6月現在
薬学出身者の活躍職種 薬剤師職
沿革 1995年
10月「たんぽぽ薬局株式会社」設立

1996年
4月 1号店を岐阜市内に開設

1997年
7月 当社独自の薬局機能評価開始

2000年
2月 ㈱日本海ファーマシー設立(2002年合併)

2002年
4月 AM(エリアマネジャー)制度確立

2004年
12月 研修センターを名古屋市内に開設

2005年
11月 西日本たんぽぽ薬局㈱と合併
   岐阜市男女共同参画優良事業者表彰受賞

2006年
 メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパンへ寄付を開始
7月 ㈱高山調剤センターと合併

2007年
4月 調剤薬局で初めて(※)、子育てサポート企業としてくるみんを認定
※厚生労働省くるみん認定及びプラチナくるみん認定企業名都道府県別一覧(令和3年2月末時点)より

2009年
 骨髄バンクへの寄付を開始
10月 MSL(エムエスリーダー)制度確立

2010年
5月 ㈲レベルアップ子会社化

2012年
1月 名古屋市子育て支援企業優秀賞受賞
11月 第一回社内学術大会開催

2013年
1月 ㈲レベルアップで医薬品卸売業開始

2014年
5月 名古屋市と岐阜市に在宅センター開設

2016年
1月 岐阜県WLBエクセレント企業認定
4月 調剤薬局で初めて(※)、えるぼしを認定(第3段階)
※厚生労働省「えるぼし」認定企業一覧(令和3年2月末時点)より

2017年
10月 調剤薬局で初めて(※) 6回目となる「子育てサポート企業」に認定
※厚生労働省くるみん認定及びプラチナくるみん認定企業名都道府県別一覧(令和3年2月末時点)より

2018年
1月 名古屋市女性活躍推進企業認定
11月 新城店が国家戦略特区における薬剤遠隔指導事業者として登録
   なんと!やさしい子育て応援企業認定

2019年 
2月 エーザイ㈱・㈱カナエと服薬アドヒアランス検証に関して共同研究契約を締結

2020年
2月 ぎふし共育・女性活躍企業認定
9月 全店にオンライン服薬指導ツール(CURON・PHARMS)導入
10月 ㈲レベルアップで職業紹介事業開始
12月 薬剤師転職ファーム開設

2021年
12月 宅配業者「ARUU」・岐阜名鉄タクシー配送サービス開始
   Smartロッカー保管サービス開始

2022年
1月 抗原検査キット全店販売開始
7月 オリジナルフリーマガジン創刊
8月 「たんぽぽ薬局LINE公式アカウント」の開設

2023年
11月 名古屋学芸大学管理栄養学部と「健康長寿の実現や地域社会の発展および活性化」を目的とした産学連携協定を締結

2024年
1月 子会社である有限会社レベルアップにて「健康を維持し、健康な食生活」をテーマとした「Cafe&Lunch ポコリット」をオープン
4月 岐阜薬科大学との「社会薬局薬学」に関する寄附講座を設置
5月 機能性表示食品「DHAチョコレート」を新発売
7月 株式会社mik japanの全株式を取得し、子会社化
お問い合わせ先 たんぽぽ薬局株式会社
人事部 採用課 小川・小松・緒方・加納
TEL 058-263-6606 MAIL saiyo@tanpopo-ph.co.jp
交通機関・アクセス <たんぽぽ薬局本社>
JR岐阜駅・名鉄岐阜駅より徒歩約20分
本郷町(岐阜バス)バス停より徒歩約3分

先輩インタビュー

出身大学 愛知学院大学
卒業年 2022年

◆現在の職種を選んだ理由・魅力

~病院と迷ったからこそ知ってほしい、薬局薬剤師ならではのやりがい~
就活では、専門知識を生かして入院患者さまを支える「病院」と最後まで迷いました。しかし、実習や就活でさまざまな薬局を見学するうちに、「地域の患者さまを身近な薬剤師として支え、不安の解消をお手伝いする仕事」の素敵さに気付き、薬局薬剤師を選びました。薬をお渡しして終わりではなく、その後の生活まで見守れる点も魅力です。患者さまの顔が見える距離で、日々の不安に寄り添えることが一番のやりがいです。病院と迷っている方こそ、薬局ならではの魅力を知ってほしいです。

◆当社の志望動機

~「安心感」と「成長環境」が決め手~
1つ目は職場の雰囲気です。合同説明会やインターンシップで多くの薬局を見る中で、アットホームな空気感があり、「たんぽぽ薬局は社員の方々が楽しそうに働いているな」と感じたことが、入社の決め手になりました。
2つ目は学べる環境です。総合病院の門前に店舗数が多く、1店舗で多様な処方科を経験でき、大学で学んだ知識をアウトプットできる環境だなと思いました。
病院就職と迷っていた私にとって、温かい職場で専門性を深めていける環境は「ここなら間違いない」と思える決定打でした。

◆入社してからの仕事の変化・現在の仕事内容

~「自分のため」から「患者さまのため」への変化~
入社前は、仕事を通して自分の知識を身につけることが一番の目的でした。今は、その知識をどれだけ患者さまに還元できるかを考え、自分本位ではなく患者さまを主役に働くようになりました。
現在は、外来業務に加えて、個人在宅を2件担当しています。どちらの業務も医師、看護師をはじめとする多くの医療関係者の方々と協力しながら、患者さまだけでなくご家族の不安も解消できるよう心がけています。意識が変わったことで、日々のやりがいもより大きくなりました。

◆今後の目標

薬剤師の業務は、新しい情報の波との勝負です。最新の医薬品、OTC、保険、法律など、目まぐるしく情報が飛び込んでくる毎日ですが、その波を乗りこなしながら学び続け、得た知識をできるだけ患者さまに還元していきたいと考えています。
目指しているのは、医療の最後の砦として、患者さまが安心して治療を受けられるようサポートできる薬剤師です。私もまだ成長の途中ですが、「この人に話せば安心できる」と思っていただける存在になれるよう、日々学び続けています。

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