採用情報詳細
国立大学法人三重大学医学部附属病院
業種
病院
採用データ
募集職種 | 薬剤師 ・ファーマシーレジデント(2年、有期雇用常勤職員) ・ファーマシーレジデント(地域研修あり3年、有期雇用常勤職員) |
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仕事内容 | ・薬剤業務全般を通じた研修 (手術部・外来化学療法部・救命救急・総合集中治療センターにおける薬剤業務、治験管理業務、実習指導等を含む) ・院外薬局での在宅業務研修 ・医師講義、セミナー研修など |
2024年4月実績(人事院勧告に基づく調整前)
初任給 | 学歴・経験等を考慮して決定 例) 6年制大学新卒 231,608円(地域手当を含む) |
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諸手当 | 通勤手当、住居手当、超過勤務手当、退職手当等 |
昇給・賞与 | 昇給:人事院勧告に準じる 賞与:年2回(6月・12月)、年間4.50月分支給(2024年度実績) ※初年度は別計算 |
勤務地 | 三重県津市 |
勤務時間 | 変則2交代制(38.75時間/週) ・日勤 8:30-17:15(手術部は早出勤務あり 7:30-16:15) ・長日勤 8:30-21:30 (1名、交代で担当) ・長夜勤 21:00-翌10:00(1名、交代で担当) ・居残り 17:15-20:00 (平日1名、交代で担当) ・土日祝、病院の休日(GW、年末年始等)…長日勤1名、長夜勤1名、日勤2名を交代で担当 |
休日・休暇 | 4週8休制 |
福利厚生 |
加入保険:文部科学省共済組合、雇用保険、労災保険 薬剤部独自の福利厚生として、費用補助(病院薬剤師会年会費・薬剤師会年会費・日病薬賠償責任保険制度保険料、学会参加・資格取得)、iPad mini貸与、上履き(クロックス)支給等があります(当該年度の予算状況により変更あり)。 |
教育・研修制度 |
・ファーマシーレジデント制度 ・大学院医学研究科臨床薬剤学講座 ・職員対象の勉強会・講義も充実。薬剤部症例検討会、薬剤部研究セミナーや、医師による講義研修、薬薬連携・がん・妊婦授乳婦などの研修会を開催しています。 |
募集雇用形態 | 正社員・レジデント・既卒可能 |
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応募資格 | (1)日本国薬剤師免許を有する者 または 2026年4月免許取得見込みの者 (2)正しい倫理観を持ち、他の教職員と協同して業務が行える者 |
応募方法 | 応募書類を、薬剤部長あてに郵送または持参 〒514-8507 津市江戸橋2丁目174番地 三重大学医学部附属病院薬剤部 教授・薬剤部長 ※郵送の場合は必ず「簡易書留」とし、封筒表面に「薬剤師応募書類在中」と朱書してください。 |
提出書類 | (1)願書(所定様式) 1部 (2)履歴書(所定様式) 1部 (3)薬剤師としての抱負(A4 縦、横書き 800 字程度) 1部 (4)卒業研究の要約 1部 (5)指導教員または所属長の推薦状(様式自由) 1部 ※(1)~(4)は必須。所定様式は薬剤部webサイトからダウンロードしてください。 https://www.hosp.mie-u.ac.jp/pharmacy/ 応募締切日(予定):2025年4月18日(金) |
採用までの流れ | 第一次選考:書類審査 第二次選考(予定):2025年4月25日(金)9時より筆記試験(臨床薬学、英語(辞書持込可))、面接 ※第一次選考合格者に第二次選考の詳細(集合時間、場所等)を連絡しますので、履歴書に電話、メールによる確実な連絡先を明記してください。 |
採用予定人数 | 3名以上 |
採用実績人数 | (薬剤師)2022年度 7名、2023年度 9名、2024年度 7名 (既卒者中途採用を含む) |
採用実績校 | 名古屋大学(修士)、三重大学(修士)、金沢大学、富山大学、徳島大学、岐阜薬科大学、静岡県立大学、名古屋市立大学、北海道薬科大学、明治薬科大学、慶應義塾大学、星薬科大学、昭和大学、帝京大学、東邦大学、北陸大学、名城大学、愛知学院大学、金城学院大学、鈴鹿医療科学大学、京都薬科大学、同志社女子大学、立命館大学、大阪医科薬科大学、摂南大学、神戸薬科大学、武庫川女子大学、神戸学院大学、第一薬科大学、福岡大学など |
過去3年間の新卒採用者数・新卒離職者数 | (薬剤部) 2024年:採用数 7名/離職者数 0名 2023年:採用数 7名/離職者数 0名 2022年:採用数 7名/離職者数 2名 |
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過去3年間の新卒採用者数の男女別人数 | (薬剤部) 2024年:男性 2名/女性 5名 2023年:男性 1名/女性 6名 2022年:男性 1名/女性 6名 |
平均勤続年数 | (薬剤部)8.67年(2024年度実績) |
研修の有無及び内容 | ・ファーマシーレジデント制度を開設(2016年~)。日本医療薬学会 研修ガイドライン、薬物療法専門薬剤師養成研修コアカリキュラムに準拠した研修を実施しています。1年次は医療薬学一般コース(臨床薬剤業務に必要な知識、技能を修得)、2年次は医療薬学専門コース(さらに高度な臨床薬剤業務を経験し、チーム医療を実践できる実力を修得)としています。併せて専門医による講義研修や疾患・薬物療法に関するセミナー、症例検討会を開催しています ・日本医療薬学会(認定薬剤師制度、薬物療法専門薬剤師制度、がん専門薬剤師制度、地域薬学ケア専門薬剤師制度)、日本臨床薬理学会 認定薬剤師制度、日本病院薬剤師会(がん薬物療法認定薬剤師制度、妊婦授乳婦専門薬剤師制度)、日本緩和医療薬学会 緩和医療専門薬剤師制度等の研修施設認定を受けています。 ・薬剤師レジデントとしての研修のほか、病院職員を対象とした医療安全、感染制御、医療情報等に関する定期的な研修や、新入職員研修があります |
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自己啓発支援の有無及び内容 | 学会発表・参加や専門・認定薬剤師の資格取得・更新に対し、補助金を交付しています(条件有)。また、専門薬剤師には給与に手当が付きます |
メンター制度の有無 | 1年次・2年次ファーマシーレジデントに対し、当院のファーマシーレジデントプログラムを修了した職員によるメンター制度があります |
キャリアコンサルティング制度の有無及び内容 | 将来のキャリア形成について、教授(薬剤部長)、准教授、講師、副薬剤部長など随時相談を受ける体制があります |
前年度の月平均所定外労働時間の実績 | (薬剤部)17.25時間 |
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前年度の有給休暇の平均取得日数 | (薬剤部)10.28日 |
前年度の育児休業取得対象者数、取得者数(男女別) | (薬剤部) 対象者数:男性 2名/取得者数:男性 0名 対象者数:女性 1名/取得者数:女性 1名 |
役員に占める女性の割合及び管理的地位にある者に占める女性の割合 | (薬剤部)50% |