あすか製薬株式会社

業種 メーカー
2025年取材記事
スペシャリティファーマで専門性を磨き 女性の健康はもちろん人生をも支えるMRへ。
次世代を担う薬剤師
MR
北里大学薬学部 2024年卒業

常に新たな価値創造を求める
企業姿勢に共感

 薬学の知識を生かし多くの人に貢献したいと、地域全体を支えられるMRを志望。中でも「女性の健康を守るリーディング企業」であるあすか製薬は、内科、産婦人科、泌尿器科の領域における「競争力のあるスペシャリティファーマ」として「先端の創薬を通じて人々の健康と明日の社会に貢献する」という理念のもと、常に新たな価値創造に挑んでいます。ここなら多くの人の健康増進に役立ち、同時に自身の専門性を高められると入社を決めました。
 入社後は製品研修やMR認定試験研修を受けた後、10月からMRとしての活動をスタート。先輩から与えられた業務を遂行し、その際に生じた疑問はささいなことでも調べたり質問したりするようにしました。これは医師の言葉の「真意をつかむ」トレーニングに通ずるものだと考え、現在も継続しています。そして、徐々に自分なりのスタイルや色を出していけたらと考えています。

「一人で悩む人」をなくす
啓発活動にも取り組みたい

 やりがいを感じるのは、何と言っても薬のマッチングができた時。医師から「提案してもらった薬で患者さんの症状が改善した」と聞くと嬉しいですね。特に産婦人科領域は、妊娠、出産、キャリアなどライフイベントに直結することが多いだけに、日々の業務がそれぞれの人生を支えることにつながると思うと、気も引き締まります。
 医師が求める多岐にわたる情報に対し、すべて的確なアンサーを出せるようになりたいと、関連文献を読み込み掘り下げるなど、領域の疾患や医薬品知識を充実させる自己研鑽を続けています。いつか医師と対等にディスカッションができるレベルまで到達することを目標に頑張っていきます。
 また、MR活動を通じて痛感したのが、例えば月経関連の不調などを病気だと思わず、薬で治せることを「知らない」人が多いことです。適切な情報を「知る」ことで悩みを解消し、学校生活やキャリアの一層の充実をサポートすることも「スペシャリティファーマ」である私たちの使命。あすか製薬は「知ることは自分を守ること」をテーマに、「女性のための健康ラボMint+」を設立するなど、活動の幅を広げています。私もMRとして経験を積んだ後に、講演会などを通じて情報を広く発信し、「今、悩んでいる当事者」に着実に届ける活動にも携わりたいと考えています。

TO MY FUTURE

Myタイムカプセル

5・10年後の私

医師や患者さんのニーズを推察して情報提供できるよう、日頃のコミュニケーションに加えて、当社製品の枠を超えて、産婦人科領域全般の疾患や医薬品知識をさらに充実させていきたい。また、当事者一人ひとりの悩みにしっかりと応え、「解決策がここにある」と気づいてもらえるよう、啓発活動にも力を入れていきます。

ADVICE

学生の皆さんへアドバイス

  • キャリア選択の
    アドバイス

    やりたいこと(夢や目標)とできること(適性、好き嫌い)が合う職種を選択すること。自己分析ツールも参考になりますが、学校生活やアルバイトの時も頭の片隅に置いておくと、「自分の適性」に気づけると思います。

  • 社会人と学生の
    違い

    時間の制約と責任も、そして手持ちのお金も増えます。社会生活に順応した上で、お金を意義あるものにできるよう、趣味を満喫できる体力と、その時間をきちんと確保することも大事です。

  • 学生時代にしておけば
    よかったこと

    自分から何かしらのアクションをすること。「自分で考える・やってみる」に、ぜひ挑戦してみてください。学業や趣味何でもいいので、自分で企画して最後までやりきる。この経験は後につながるかと思います。

オフタイム

自分で釣った魚や、
買ってきた魚をさばいて食べることが
休日の楽しみになっています。
仕事を頑張った分、
刺身もお酒もすごくおいしく感じます!

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