様々なキャリア~目標とする働き方~

株式会社スギ薬局(スギ薬局グループ)

業種 保険(調剤)薬局ドラッグストア(調剤併設含む)その他
2025年取材記事
「専門性」と「現場力」を両輪に薬局薬剤師の新たな可能性を切り拓く。
私のCAREER 管理薬剤師
キャリアの軌跡と今後

管理薬剤師として俯瞰力を養い 教育担当として人間力を鍛える

 就職活動の際、生薬化学研究室の恩師から「OTCや漢方の道も向いているのでは」と助言をいただき、ドラッグストアに興味を持ちました。様々なポストを経験することで、多彩なキャリアを積むことができる大手企業に絞り込み、さらに大手ながら患者さんはもちろん、社員に対しても一人ひとりに寄り添い、幸福を追求する企業姿勢に惹かれて、スギ薬局への入社を決めました。  初配属は耳鼻科の処方が多い店舗で、時折ある他科の処方に戸惑うことがありました。そこで志願して様々な店舗へ応援勤務に出向き、多様な診療科の処方に触れることで実践的な知識と対応力を身に付けました。その後、管理薬剤師に就任。若くして責任ある役割に挑戦し、近隣店舗の管理薬剤師や上長の助けを借りながら困難を乗り越える中で、店舗全体を俯瞰する視座が得られました。  3年目には地区の教育担当として、複数店舗を巡回し、法令遵守や労働環境の改善をサポート。自分より経験豊富なベテラン管理薬剤師に対し、正論を語るのではなく、相手の状況や背景を理解し、立場を尊重しながら共に解決策を探る姿勢を心掛けました。  また、社内講師の公募で選出され、100人規模の研修の講師も経験。テキストに書かれていることを咀嚼し、自らの言葉として説明することで、受講者の理解を促すスキルを磨きました。

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2024年取材記事
一緒に働くエリアのすべての薬剤師が 自信を持ってがん患者さんをサポートできるよう 自身の知識や経験を伝えたい。
私のCAREER 外来がん治療認定薬剤師
キャリアの軌跡と今後

様々なことにチャレンジした上で 興味ある分野を深掘りしたい

 もともと好奇心旺盛な性格で、いろいろなことにチャレンジできるところに就職したいと考えていました。OTCなども活用して、患者さんの副作用の悩みなどの解決もしていきたいとの思いから調剤併設型のドラッグストアを志望しました。また興味のあることを見つけたら、しっかり時間をかけて深掘りしたいと考えており、そのためにも福利厚生が充実し、かつ風通しもよく、長く働ける環境であるかも重視していました。  スギ薬局はインターンシップへの参加などを通じて、1年目からリクルーターとして活躍できるなど若手のうちから様々なことに取り組めることや、あたたかみのある職場の雰囲気にも魅力を感じました。「まごころを込めて親切に応対」するという企業理念が、現場の隅々にまで浸透し、また処方箋がなくても気軽に健康相談に来られている様子を目の当たりにし、「身近で気軽に頼れる存在」として地域に根付いていると実感し、入社を決めました。

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2023年取材記事
在宅医療の中核を担い 「がんと言えばスギ薬局」と患者さんから選ばれる薬局を目指したい。
私のCAREER 外来がん治療認定薬剤師・緩和薬物療法認定薬剤師
キャリアの軌跡と今後

薬剤管理などを通して 在宅医療を支えたい

 私が小学生の頃、同居していた曾祖母の自宅療養に家族が対応しているのを見て、「知識がないと薬の管理は難しい」と子どもながらに感じました。安全・安心な治療ができるように、在宅患者さん本人はもちろん、その家族の支えにもなりたい、そんな気持ちが薬剤師を目指す私の出発点でした。就職活動に当たっては、病院で多職種と連携しながら知識を深めたいという気持ちもあり、最後まで迷ったのですが、スギ薬局の「予防・未病から終末期まで幅広く関われる取り組み」に惹かれ、入社を決めました。特に在宅医療に積極的に取り組んでいることは、私にとって大きな魅力でした。

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2022年取材記事
患者様や地域の人々と深く広く関わり、 貢献できる薬剤師、薬局を目指したい。
私のCAREER 外来がん治療認定薬剤師(敷地内薬局勤務)
キャリアの軌跡と今後

提供する薬に責任を持つ ことを常に意識

 患者様をはじめ、地域のさまざまな人と多様な関わりができることに魅力を感じ、スギ薬局への入社を決めました。入社を決めた理由は、患者様や地域社会のニーズに応じて、いろいろと新しい取り組みを始めるなど先進的な精神も感じられたこと、また、自分の「得意なこと」「やりたいこと」を見つけて、自分らしさを活かして活躍できると思えたことが大きなポイントになりました。  入社後、最初に配属されたのは、地域を支える中規模店舗。先輩薬剤師の指導のもと、調剤業務について一通りの知識を養い、基礎を築くことができました。  私が新人時代から今に至るまで一貫して大切にしているのは、「提供する薬に対して責任を持つ」ということ。実は新人の頃、「この前、咳の症状がひどかった時に風邪薬を売ってくれた人ですよね」と声をかけられたのですが、私はそのお客様の事を覚えていなかったということがありました。「こういう症状、ニーズにはこの薬」というメソッドが確立されていれば、どんな薬を売ったかを思い出し、そのお客様の事も思い出せたのではないかと反省。添付文書を精読し、その意図を読み解くとともに、患者様の生活スタイルまで踏み込んでヒアリングし、根拠を持ってベストと言える薬を提案することを、より意識するようになりました。

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