

就職活動中、在宅医療を専門的に取り組む先輩の話を聞いて、大きな感銘を受けました。その経験が、現在の自分の目指す方向性を形作っています。今後も患者さまに寄り添いながら、後輩の育成にも力を入れ、専門性を磨き続ける薬剤師を目指したいです。
大切なのは、「どんな患者さまとどのように関わりたいか」という視点です。急性期で専門的な医療に携わりたいのか、地域の患者さまと長期的な関係を築きたいのか。現場体験を通じて見えてくることが多いので、例えば薬局なら複数の店舗を見学して、自分に合った環境かどうかを見極めてください。
大きな違いは自由に使える時間とお金です。学生時代には長期休暇など時間的余裕があります。私自身、語学力を高めるために留学しておけばよかったと感じています。一方で、社会人になると経済的な自由度が増します。自分で稼いだお金を学びに投資できるのは、大きなメリットだと思います。
接客のアルバイトをもっとしておけばよかったと感じています。薬剤師は接客業務が多く、患者さまとのコミュニケーションがとても重要です。飲食店などでの接客の仕事をすることは、そういったスキルが自然に身に付くよい機会だと思います。
一年を通して、
国内外の旅行を楽しんでいます。
最近は連休を取得して
オーストラリアに行きました!