法人情報詳細

キョーリン製薬グループ工場株式会社

業種 メーカー

キャリア形成及び教育の考え方

「事業は人にあり」という当社グループ会社杏林製薬の創業時の精神のもと、事業発展の根幹は優れた人材の存在と考え、人材育成を通じて事業の成功と会社の発展を目指しています。

人を大切にするのがキョーリンの文化です。入社後、まずは新入社員研修で社会人としての基礎や医薬品製造には欠かせないGMPについて学びます。専属のアドバイザーのもとOJT教育を行い、安心して仕事に向きあい、経験を積める体制を築いています。その後もキャリア別研修、管理職研修などそれぞれのステージで必要となる知識・考え方を学ぶ場を設けています。半期に一度、管理職との面談を実施し、社員が自らの目標や成長を確認し、組織への貢献・働きがいを実感できるようにしています。

会社(法人)の魅力

「健康はキョーリンの願いです」

「キョーリンは生命を慈しむ心を貫き、人々の健康に貢献する社会的使命を遂行します」というキョーリン製薬グループ共通の企業理念の下、「お客様に喜ばれ、信頼される」医薬品製造受託会社を目指して、キョーリン製薬グループ内の異なる特徴を持つ3つの工場を統合し、2018年4月に操業を開始いたしました。
人々の健康に貢献する喜びと責任を感じることができる仕事です。 医療用医薬品の製造は、直接ひとの健康・命に係わります。その責任感を持ち、医薬品を日々製造しその品質を確認・担保し、患者様の手元に届けることで、人々の健康に貢献する、それがキョーリン製薬グループ工場社員の使命です。2024年4月には富山県高岡市の高岡工場が稼働予定です。

概要

事業内容 医薬品等の製造及び試験
本社所在地 〒101-8311
東京都千代田区神田駿河台4丁目6番地御茶ノ水ソラシティ(受付16階)
設立 2017年10月
資本金 3億5,000万円
代表者 大野田 道郎
事業所 [本  社]東京都千代田区神田駿河台4丁目6番地
[能代工場]秋田県能代市松原1番地
[井波工場〕富山県南砺市井波885番地
[滋賀工場]滋賀県甲賀市水口町笹が丘1番地4
従業員数 489名 正社員、再雇用社員、契約社員、パート、アルバイト含む(2023年9月1日現在)
薬剤師数
(薬学出身者数)
21名
薬学出身者の活躍職種 主に品質管理部門で活躍。医薬品製造管理者は、薬剤師免許取得が必須
沿革 1923年(大正12年):東洋新薬社としてグループ会社杏林製薬が創業                                                            2017年(平成29年)10月2日:キョーリン製薬グループ工場株式会社(現法人)設立
2018年(平成30年)4月1日:キョーリン製薬グループ工場株式会社(現法人)が、吸収分割により杏林製薬株式会社の能代工場及びキョーリンリメディオ株式会社の生産本部を継承するとともに、キョーリン製薬グループ工場株式会社(初代)を吸収合併
お問い合わせ先 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4丁目6番地
業務管理部 人事課
電話番号:03-3525-4761(代表)
(ご連絡は、間違い・齟齬を避けるために出来るだけ、弊社ホームページの「問い合わせフォーム」からメールでお願いします)

先輩インタビュー

出身大学 神戸学院大学
卒業年 2023年

◆現在の職種を選んだ理由・魅力

良質な医薬品を上市することで患者さんに貢献したく、品質管理職を志望しました。
5年次に行われた薬局・病院実務実習にて、実際に患者さんと関わり、薬が患者さんにもたらす影響を体感しました。こうした経験の中で、高品質な医薬品を確実に供給することが、薬剤師として重要なことではないかと考えるようになりました。また、卒業研究にてHPLCなどの分析装置を用いながら製剤試験を行った経験を活かしたいと考え品質管理職を選びました。安全で効果の高い薬を世に届け、人々の健康に貢献できるという点を魅力に感じております。

◆当社の志望動機

患者さんの多様なメディカルニーズに応じる製品が多くある点を魅力に感じ志望しました。気管支喘息の友人が複数人いたため、当社グループの気管支喘息治療薬をよく目にしました。他にも患者さんにとってなくてはならない製品を数多くの扱っている当社の品質管理に携わりたいと考えました。潰瘍性大腸炎など難病の患者さんを救う製品を扱っている点も魅力に感じました。また実際に工場見学をさせていただき、活気のある雰囲気やメンター制度など教育制度が整っていることが入社の決め手になりました。

◆入社してからの仕事の変化・現在の仕事内容

新入社員集合研修にて社会人としてのマナーやGMPに関する教育を受けた後、滋賀工場において各部門の導入教育をしていただきました。その後、品質管理部に配属されQCで必要なGMPに関する教育を修学しながら、より実務的な理化学試験のための訓練を行いました。現在は品質を確保するために原料・製剤の理化学試験を行っております。その他にも、試験で扱う機器の定期点検や製品品質の照査などを先輩社員の方に教えていただきながら行っています。また、日々の業務をよりよくするための小集団で行う改善活動にも参加しております。

◆今後の目標

患者さんに高い品質の医薬品を安定供給するために、間違いなく試験を実施し、様々な試験を担当できるようになることを目標にしています。高い品質を確保するためにも、製剤の特性や試験の原理や操作の意味などの理解を深めています。そして品質の変化を見逃さないように細心の注意を払い、間違いのない試験を常に行い続けることを目指しています。また、効率的に業務をこなせるようになることも目標の1つです。効率的に業務をこなすために、優先順位をつけて仕事をすることや継続的な改善を心がけ、着実なスキルアップを志します。

ページトップへ戻る