法人情報詳細
社会医療法人 渡邊高記念会
キャリア形成及び教育の考え方
地域社会に貢献できるキャリアエキスパート薬剤師になることを一緒にめざしましょう
プリセプターの指導のもと、調剤業務より始まり、服薬指導・病棟業務まで薬剤師として必要な業務の習得をサポートしていきます。
入職後、半年を目途に独り立ちできることを目標としています。個々の到達・習得度に応じ、夜勤勤務にも従事していきます。2年目からチーム医療や各委員会活動にも参加してもらいます。
薬剤師としての業務をできるようになれば、希望に応じ、専門資格取得、訪問指導等にも積極的な挑戦を支援します。
会社(法人)の魅力
法人理念 『敬天愛人』
誠心誠意医療に携わり、信頼でき安心できる病院として地域の人々の健康と福祉に貢献します。
職員は生命の尊重と人間愛とを基本とし、常に奉仕の精神を忘れず、医療の質の確保と向上に努めます。
当法人は、HCU・一般病棟・回復期リハビリテーション病棟・地域包括病棟・在宅医療という急性期から回復期への継続医療、予防、寛解、健康維持を目指すしております。西宮渡辺病院は2026年7月にダビンチ5が導入され更に高度急性期にシフトしております。心臓・脳血管の専門病院である西宮渡辺心臓脳・血管センター、地域包括病床やリハビリ血管疾患に特化した南夙川病院と、法人内に3つの病院をもち、急性期から慢性期に向け、地域に根差した医療・介護を提供しいる法人です。地域医療の専門性を生かし、在宅医療にも力を入れています。
概要
| 事業内容 | 医療・介護・疾病予防 |
|---|---|
| 診療科目 | ・西宮渡辺病院 呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、リウマチ・膠原病科、外科、消化器 外科、脳神経外科、整形外科、西宮人工関節センター、西宮脊椎センター、 メンタルヘルス科(心療・神経科)、麻酔科、放射線科、リハビリテーション科他 ・西宮渡辺心臓脳・血管センター 心臓血管外科、脳神経外科、循環器内科、不整脈科、糖尿病内科 漏斗胸治療センター、心不全センター、脳卒中センター、麻酔科他 ・南夙川病院 循環器内科、皮膚科、美容皮膚科、 形成外科、婦人科、整形外科 |
| 病床数 | ・西宮渡辺病院 : 180床 ・西宮渡辺心臓脳・血管センター : 112床 ・南夙川病院 : 34床 |
| 本社所在地 | 〒662-0863 兵庫県西宮市室川町10番22号 |
| 設立 | 開設/1965年11月 |
| 代表者 | 理事長 佐々木 恭子 |
| 事業所 | <医療部門> ・西宮渡辺病院 ・西宮渡辺心臓脳・血管センター ・南夙川病院 ・西宮渡辺心臓リハビリクリニック <介護部門> ・ハートケア西宮わたなべ 福祉の郷 ・グループホーム西宮わたなべ ・サービス付高齢者向け住宅 ひまわり ・通所リハビリテーション ・訪問看護ステーション ・西宮渡辺ヘルパーステーション ・訪問リハビリステーション ・定期巡回・随時対応型訪問介護看護 ・居宅介護支援センター ・西宮市中央在宅療養 相談支援センター <疾病予防部門> ・疾病予防運動施設 健康塾 |
| 従業員数 | 約1300名 |
| 薬剤師数 (薬学出身者数) |
35名/3病院(育休・非常勤を含む) |
| 専門・認定薬剤師 | 周術期管理チーム認定薬剤師:1名 精神科薬物療法認定薬剤師: 1名 日本糖尿病療養指導士:1名 NST専門療法士:1名 心不全療養指導士:1名 高血圧・循環器病予防療養指導士:1名 心臓リハビリテーション指導士:1名 兵庫県糖尿病療養指導士:1名 日本薬剤師研修センター認定薬剤師:3名 日本病院薬剤師会研修認定薬剤師:2名 認定実務実習指導薬剤師:1名 |
| 沿革 | 1965 渡辺病院開設(70床) (1972 西宮渡辺病院に名称変更) 1984 医療法人化 1998 日本医療評価機構認定 2006 西宮渡辺心臓・血管センター開院(40床) (2018 西宮渡辺心臓脳・血管センターに名称変更) 2010 社会医療法人化(兵庫県初認可) 2018 西宮渡辺脳卒中・心臓リハビリテーション病院開院 2026 西宮渡辺脳卒中・心臓リハビリテーション病院から南夙川病院へ改名し機能強化 |
| お問い合わせ先 | 社会医療法人渡邊高記念会 法人本部 人事・給与課 担当 草刈課長 〒662-0863 兵庫県西宮市室川町10-22 電話:0798-74-1771 FAX:0798-74-7257 |
| 交通機関・アクセス | 社会医療法人渡邊高記念会 法人本部 人事・給与課 担当 草刈課長 〒662-0863 兵庫県西宮市室川町10-22 電話:0798-74-1771 FAX:0798-74-7257 |
先輩インタビュー
| 出身大学 | 兵庫医科大学 |
|---|---|
| 卒業年 | 2026年 |
◆病院薬剤師を選んだ理由・病院薬剤師の魅力
一人の患者さんに入院から退院まで寄り添い、サポートできる薬剤師になりたかった。
他職種との連携も多く、より深く患者さんの心身の状態を把握でき、より良い薬物療法実践できると感じた。
患者さんの治療のストーリーを身近に感じ体験しつつ、患者さんの喜びを共有できます。
◆当院の志望動機
実習先の病院で担当した科が脳外科でもっと脳の疾患について知識を深めたいと思った。
また、休日も多く趣味や家族との時間なども両立出来る。
年齢が近い先輩が多く、職場の雰囲気が良い。
地域密着型の急性期病院ということで幼少時から地域に貢献している当院を見てきており、自分もその一員になりたかった。
◆入職してからの仕事の変化・現在の仕事内容
先ずは、内服・注射薬の調剤や配薬から始まります。先輩薬剤師にダブルチエックをしてもらい、
慣れたら一人で調剤します。持参薬の鑑別や外来で予定入院患者さんへの中止薬の説明をしています。
現在は、持参薬処方や定期・臨時内服処方オーダーの鑑査(処方鑑査)の業務を行っています。
◆今後の目標
第一の目標は、全ての業務を一人で行えるようになる。また血管系の疾患について知識を深めたい。
第二の目標は、循環器の専門集団の一員として患者さんに信頼される薬剤師になりたい。
心臓脳血管疾患は、糖尿病や生活習慣病と密接に関係しています。高齢者で非常に多くの薬を内服されている方の薬物療法を支援しています。
医療スタッフとして、早期から患者さんにかかわり予防や重症化防止に貢献できるよう頑張りたい。
さらには、臨床で経験を積んで学会での発表や臨床試験に携わりたい。

