法人情報詳細

公立大学法人奈良県立医科大学 奈良県立医科大学附属病院

業種 病院

キャリア形成及び教育の考え方

専門性が高められる職場。自主的に考え、柔軟に対応できる薬剤師を目指し、人財養成プログラムを採用。

<初期研修プログラム>
入職より2年間で薬剤師業務を幅広く経験し、臨床に即した知識・技能をバランスよく習得できるように概ね入職6カ月までのレベルⅠと入職6か月~2年のレベルⅡに分けプログラムを実施しています。評価票を用いて、自己評価&研修指導者による評価を行っており到達目標を目指して研修を行っています。また、研修管理者による面談やメンターによるサポート体制も導入しており、安心して研修が行えるよう相談しやすい環境を整えています。
【レベルⅠ】基本的な薬剤部中央業務(調剤・注射・麻薬)を理解し、当直業務を行うことができる。
【レベルⅡ】病院薬剤師としての基本的能力を習得し、指導のもと的確かつ安全に業務を行うことができる。
 内外用薬調剤:6カ月 注射薬調剤:3か月 病棟業務(チーム医療):6カ月 抗がん剤調製:2か月 その他:1か月

会社(法人)の魅力

医学の力で社会に貢献。

1945年開学、2007年に法人化した奈良県立医科大学。
本学では、大学間競争や超高齢社会などの環境の変化に適応しつつ、存在感をもって次世紀に向かって生き残り、飛躍を遂げるための基礎を築いています。
また、地域との緊密な連携のもとで奈良県民を守る「最終ディフェンスライン」として、安全で安心できる最善の医療を提供するとともに、患者と心が通い合う人間味あふれる医療人を育成しています。

概要

事業内容 教育・研究・診療・法人運営
医学の力で社会に貢献するべく、医療人の育成(教育)、医学の進歩への寄与(研究)、最善の医療の提供(診療)を実現するための法人運営を行っています。
診療科目 循環器内科、呼吸器・アレルギー内科、消化器・代謝内科、感染症内科、脳神経内科、消化器外科・小児外科・乳腺外科、脳神経外科、心臓血管外科、整形外科、歯科口腔外科、産婦人科、眼科、小児科、精神科、皮膚科、泌尿器科、耳鼻咽喉・頭頸部外科、放射線・核医学科、放射線治療科、麻酔科、救急科、総合診療科、形成外科、リハビリテーション科、病理診断科、呼吸器外科、腎臓内科、糖尿病・内分泌内科、腫瘍内科、血液内科
病床数 992床
本社所在地 〒634-8522 奈良県橿原市四条町840番地
設立 1945年4月
代表者 理事長・学長 嶋 緑倫
事業所 奈良県立医科大学附属病院
(奈良県橿原市四条町840番地)
従業員数 約3,000名
薬剤師数
(薬学出身者数)
69名
専門・認定薬剤師 <日本医療薬学会>医療薬学指導薬剤師:1名、医療薬学専門薬剤師:1名
<日本病院薬剤師会>感染制御専門薬剤師:1名、感染制御認定薬剤師:3名、HIV感染症専門薬剤師:1名、
妊婦・授乳婦専門薬剤師:1名、妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師:1名、日病薬病院薬学認定薬剤師:28名
<日本臨床腫瘍薬学会>外来がん治療認定薬剤師:1名
<日本緩和医療薬学会>緩和薬物療法認定薬剤師:1名
<薬学教育協議会>認定実務実習指導薬剤師:18名
<日本化学療法学会>抗菌化学療法認定薬剤師:5名
<日本医療情報学会>上級医療情報技師:1名、医療情報技師:1名
<日本栄養治療学会>栄養サポートチーム専門療法士:4名
<糖尿病療養指導士認定機構>糖尿病療養指導士:6名
<日本腎臓病協会>腎臓病療養指導士:2名
<日本腎臓病薬物療法学会>腎臓病薬物療法認定薬剤師:1名
<日本災害医学会>災害医療認定薬剤師:1名
<日本臨床救急医学会>救急専門薬剤師:1名、救急認定薬剤師:1名
<日本薬剤師研修センター>小児薬物療法認定薬剤師:1名、漢方・生薬認定薬剤師:1名
<日本臨床薬理学会>日本臨床薬理学会認定CRC:3名
<日本循環器学会>心不全療養指導士:1名
お問い合わせ先 奈良県立医科大学附属病院 薬剤部 担当:松井
TEL:0744-22-3051(代表) 内線3565
E-mail:yakuzai@naramed-u.ac.jp

先輩インタビュー

出身大学 同志社女子大学
卒業年 2019年

◆病院薬剤師を選んだ理由・病院薬剤師の魅力

学生時代の実務実習で、病院薬剤師の先生方が高い専門性を発揮し、患者さんの薬物療法に貢献されている姿を拝見し、憧れの気持ちを抱いたことが、病院薬剤師を目指すきっかけでした。医師、看護師など様々な職種の医療従事者と共に患者さんの適切な薬物療法を目指し、協働していくことは病院薬剤師の魅力の1つだと思います。

◆当院の志望動機

以前より地元である奈良県内の病院の薬剤師を志望していました。県内の病院の中でも当院は地域の基幹病院として機能しており、多様な薬剤師業務の経験を積むことができると考えました。
また、就職してから気づいたことですが、当院は様々な分野での教育研修施設となっています。従って、専門や認定薬剤師を目指す際に自院で研修を受けることができ、資格取得のアドバンテージになると思います。

◆入職してからの仕事の変化・現在の仕事内容

入職1年目は調剤業務を行いました。研修制度のおかげで日々の疑問点は気軽に聞くことができ、不安は解消されました。入職2年目からは薬物療法支援係として心臓血管外科病棟を2年間、続いて循環器内科病棟を2年間担当しました。また、入職2年目から栄養サポートチームにも参加し、カンファレンスへの参加や院内スタッフからの相談応需などを積極的に行い、NST専門療法士の資格を取得することができました。

◆今後の目標

病棟担当薬剤師として、入院中の患者さんに安全かつ適切な薬物療法が提供できるよう、医師・看護師をはじめ多職種で連携したチーム医療を実践しています。また、NST専門療法士として、患者さんの栄養療法を支援することと同時に、薬剤部内でも、栄養療法についての勉強会を実施し、薬剤部員全員が栄養療法に強くなるような取り組みも行っています。
このインタビューを最後まで読んでいただいた方とお仕事を一緒にできる日を待ち望んでいます。

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