「一人ひとりに合った医療」の提供は就職活動時代から掲げている大きな目標です。人は年齢や性別などで筋肉量や食事量が異なります。状況に合わせた運動指導や栄養指導で患者様の生活をトータルにサポートできるよう、知識を広げ、多くの患者様から信頼される「かかりつけ薬剤師」になりたいです。
受け身にならないこと。合同説明会やインターンシップでは受け身になりがちだと感じます。同じ医療業界でも、企業や職種によって様々な違いがあります。自己分析などを通して自分がどんなキャリアを歩みたいのか明確にし、能動的に取り組んでほしいです。インターンシップで社員とお話しするのも刺激になりますよ。
薬学部では似たような価値観の人が多かったと感じます。いざ社会に出てみると、多様な価値観の人がいて、服薬指導やOTC接客の際、会話がかみ合わずに苦戦することがありました。学生のうちに、サークル活動や教授との会話、実習での服薬指導などで多様な人と意識的にコミュニケーションを取ればよかったと思っています。
たとえ新入社員であっても、患者様からは、専門知識を身に付けたプロフェッショナルの薬剤師として見られています。年次は関係ありません。日々勉強を重ねて知識を深め、一人ひとりの患者様に責任を持って対応することが大切だと考えています。
休日は旅行やコンサートで
リフレッシュしています。
今年は1週間ほど連続で休暇を取り、
アメリカ・カナダへ行ってきました!