インターンシップ・仕事体験情報

株式会社ケミクレア

業種 メーカー

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<メッセージ>
薬剤師の仕事は、薬局や病院だけではありません。
医薬品メーカーでは、薬が世に出る前から、安全性・品質・使いやすさを支えています。原料の確認、製造工程の管理、データの評価、法規への対応、そのすべてに薬学の知識が活きています。「患者さんに届く前の薬を守る」。そんな薬剤師の仕事の広さを、この3日間のプログラムで体感してください。
仕事体験
医薬品メーカーで学ぶ、品質の最前線。薬剤師向け仕事体験3日間【福島開催】
開催時期:2026年8月4日~6日の3日間
開催エリア:福島県いわき市

医薬品メーカーでは、「正しく作られた薬だけを世に出す」ために、薬剤師の専門性が必要とされています。その中心となる役割が医薬品製造管理者です。
本プログラムでは、GMP省令といった専門用語を知らなくても大丈夫です。
「なぜルールが必要なのか」「どこを確認し、どう判断するのか」を、基礎から分かりやすく説明し、実際の出荷判定業務を体験していただきます。
薬が患者さんに届く前、最後に安全を守る仕事。
教科書では分かりにくい、メーカー薬剤師の役割と責任を理解するための仕事体験です。

内容

仕事体験プログラムのご案内
― 薬剤師資格が「ものづくり」でどう活かされるのかを知る ―
この仕事体験では、医薬品メーカーで薬剤師がどのような役割を担っているのかを、基礎から実務体験まで段階的に学びます。
「GMP省令って何?」「医薬品製造管理者ってどんな仕事?」という疑問を、体験を通して理解できるプログラムです。

1.会社・事業説明
ケミクレアがどのような考えのもとで医薬品を製造しているメーカーなのかを紹介します。
工場見学・研究所見学を通して、薬がどのような環境・工程でつくられているのかを実際に見て学んでいただきます。

2.品質マネジメントの仕事説明
品質マネジメントの責任者より、品質保証・品質管理・品質推進の役割を分かりやすく説明します。医薬品が「安全である」と判断されるまでに、薬剤師がどこで、どのように関わっているのかを理解する時間です。

3.仕事体験(品質保証業務)
医薬品製造管理者が関わる重要な業務の一つである出荷可否の判断を体験します。
1)GMP省令や社内ルールなど、品質を支える基本的な考え方を学びます
2)製造記録や品質試験データをもとに、どこを見るべきか、どう評価するのかを理解します
3)学んだ内容を踏まえ、実際に出荷できるかどうかの判断を行います
薬が患者さんに届く「最後の関門」を支える仕事を、実務に近いかたちで体感できます。

4.若手社員との懇談
現場で働く若手社員が、
・就職先としてケミクレアを選んだ理由
・職場の雰囲気や働き方
・学生時代の企業研究の進め方
などについて、皆さんの質問に直接お答えします。

<スケジュール概要>
1日目 午前:集合
1日目 午後:会社・事業説明、仕事説明
2日目 終日:仕事体験
3日目 午前:仕事体験
3日目 午後:まとめ


薬剤師資格が、医薬品を「つくり、守り、世に出す」仕事にどうつながるのかを知るためのプログラムです。
皆さまのエントリーをお待ちしております。

≪費用≫
・当社の福島県いわき市の小名浜事業所で、3日間開催します。
そのため、交通費、宿泊費、食事代、保険代は全て当社が負担します。

≪募集人数≫
2名 薬剤師資格取得予定者の方を募集します(4年生、5年生)

≪申込方法≫
マイナビにて受付中です

お問い合わせ先
総務人事部 
電話:03-6810-9141
メール:suzukij@chemicrea.co.jp

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