法人情報詳細
医療法人横浜博萌会 西横浜国際総合病院
施設の特徴
急性期・回復期リハ・地域包括ケア・地域包括医療、4種の異なる病床機能を有し、また、在宅診療を提供する在宅医療センター(患者数200名以上の)、透析センター(約80名)の機能も持ち、入院中から在宅まで幅広くシームレスな医療を提供しています。病棟部門と在宅部門にも担当薬剤師を配置し、多職種で医療の質の向上に努めています。
薬剤部(薬剤科、薬局)の特徴
『入院前~退院後を見越した薬物治療と管理・服薬支援の実施』を薬剤科の基本方針とし、患者さんが入院中はもちろん、退院後も安定・継続した薬物治療が続けられるように日々の業務に勤めています。中小病院の薬剤部門ですが、精神薬物療法専門薬剤師、NST専門療法士、生薬・漢方認定薬剤師、認定褥瘡薬剤師など専門・認定資格を有する薬剤師も多く在籍しています。
概要
| 病床数 | 188床(一般病床:188床、手術室:3室) |
|---|---|
| 本社所在地 | 神奈川県横浜市戸塚区汲沢町56 |
| 薬剤師数 (薬学出身者数) |
14名(常勤(無期)13名、非常勤1名、非薬剤師1名) |
| お問い合わせ先 | 担当者:採用企画室 石井 電話番号:045-871-8855 メールアドレス:s-ishii@nishiyokohama.or.jp |
| 交通機関・アクセス | JR戸塚駅・戸塚西口バスセンターよりバス 『西横浜国際総合病院前』下車 徒歩2分 |
先輩インタビュー
| 出身大学 | 帝京平成大学 |
|---|---|
| 卒業年 | 2024年 |
●当院の志望動機●
当院には急性期病棟の他、地域包括ケア・回復期リハビリテーション病棟、在宅部門と幅広い分野があり、患者さんの医療に包括的に関わることが出来ます。そのためより多様な患者層や疾患に対応し、患者さんの健康な生活への復帰を支援できると考えて志望しました。
●病院薬剤師の魅力とは●
病院では、医師や看護師など多職種と連携して治療にあたることが大切です。大学の授業や実習を通してそのことを学び、治療の初期段階から患者様に関われる病院薬剤師の仕事に魅力を感じてこの道に進みました。
●現在任されている仕事●
調剤・抗がん剤と高カロリー輸液の混注・DI業務
病棟薬剤業務全般(薬剤管理指導・カンファレンス・
配薬カートセット・TDM・薬物治療支援など)
糖尿病チーム業務・委員会業務
●将来の目標●
まずは、現在行っている病棟業務を通して、多様な疾患・患者さんに対応できるようになること。
また、参加している糖尿病チームにおいてもより多くの知識・経験を通して糖尿病指導士などの資格取得を目指したい。

