法人情報詳細

公益社団法人地域医療振興協会 あま市民病院

業種 病院

キャリア形成及び教育の考え方

急性期から回復期まであらゆるステージでの薬のジェネラリストをめざす

当院では、新人教育の早い段階から先輩薬剤師について病棟業務に携わる機会を設けています。実際に薬が使われる現場を知ることで、学べることがあると考えているからです。新人教育プログラムは様々なことを並行して経験してもらうプログラムとなっています。新人教育プログラム終了後には興味のある専門分野の資格取得などを支援する体制があります。
グループ内の他の病院の薬剤師とのオンライン勉強会なども定期的に開催されており、同世代の薬剤師とのかかわりを持つことができ、お互いに切磋琢磨できる環境が整っています。

会社(法人)の魅力

市民と連携機関に信頼され、健康と安心を提供する病院

当院はケアミックスという特徴から、急性期で入院されてから回復期・リハビリ期を経て退院するまでを一括して見ることができます。急性期病棟では専門性の高い知識を必要とされる一方で、回復期・リハビリ病棟では、主に退院後を見越した服薬支援などを行います。
すべてのスタッフが調剤業務・病棟業務・管理業務など幅広く携わっており、広い見識を得ることができます。

概要

事業内容 病院
診療科目 内科・消化器内科・循環器内科・糖尿病内科・小児科・外科・整形外科・脳神経外科・皮膚科・泌尿器科・婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・放射線科・麻酔科・リハビリテーション科・歯科口腔外科
病床数 180床
本社所在地 愛知県あま市甚目寺畔田1番地
設立 2010年3月
代表者 管理者兼病院長 水野公雄
従業員数 354名
薬剤師数
(薬学出身者数)
8名
専門・認定薬剤師 感染制御認定薬剤師 1名
日本糖尿病療養指導士 1名
認定実務実習指導薬剤師 1名
沿革 昭和22年4月 甚目寺町国民健康保険組合外6ケ町村組合病院創立
昭和24年12月 甚目寺町外5ケ町村尾陽病院組合
昭和30年12月 甚目寺町外4ケ町村尾陽病院組合改称
昭和51年7月 公立尾陽病院組合改称
平成22年3月 あま市民病院に名称改称
平成27年11月 あま市甚目寺畔田1番地に新築移転
平成31年4月 公益社団法人地域医療振興協会による運営開始
お問い合わせ先 病院公式ホームページお問い合わせフォームよりお願いします
交通機関・アクセス 電車の場合:名鉄津島線 甚目寺駅から徒歩6分
お車の場合:名古屋環状自動車道名二環(国道302号線)内回り清州西ICより約8分・外回り甚目寺北ICより4分
駐車場有

先輩インタビュー

出身大学 名城大学
卒業年 2025年

◆病院薬剤師を選んだ理由・病院薬剤師の魅力

病院実習をきっかけに、病院薬剤師を目指すようになりました。実習を通して、病院薬剤師は調剤や服薬指導だけでなく、医師への処方提案や看護師からの相談対応など、さまざまな職種と連携しながら患者様の治療に関わっていることを学びました。多職種それぞれの専門性を生かしながら意見を交わし、患者様の状態を少しでも良くするために尽力する姿に魅力を感じました。私も患者様に寄り添い、多職種と積極的に連携しながら、より良い医療に貢献できる薬剤師になりたいと考え、病院薬剤師を志望しました。

◆当院の志望動機

私が当院を志望した理由は、多職種との連携を大切にしながら、患者様に寄り添った医療を実践できると感じたからです。私は病院薬剤師を目指す理由の一つとして、多職種と意見を交わし、それぞれの専門性を生かして患者様の治療に関わることに魅力を感じています。当院は 200 床程度の中小病院であるからこそ、医師や看護師だけでなく、リハビリスタッフや管理栄養士など、さまざまな職種と密接に連携し、患者様の情報を共有しながら治療を行っている点に魅力を感じました。私も多職種との連携を大切にし、患者様により良い医療を提供できる薬剤師になりたいと考え、志望しました。

◆入職してからの仕事の変化・現在の仕事内容

入職したばかりの頃は、まず当院の採用薬を覚えることを目標に、主に調剤業務を担当していました。内服薬や外用薬、注射剤などの調剤を一通り経験し、基本的な業務を身につけた後、病棟業務にも携わるようになりました。病棟では、まず処方内容が比較的シンプルな患者様から担当し、徐々に担当する患者様の幅を広げていきました。現在は整形外科の患者様を中心に、持参薬の鑑別や定期処方の確認、薬剤の提案などを行っています。先輩薬剤師の指導やフォローを受けながら、さまざまな患者様の治療に関わることで、日々多くのことを学んでいます。

◆今後の目標

現在は、業務を行う際に自分だけでは判断できず、先輩薬剤師に相談したり確認したりしながら進めることが多くあります。これは、まだ経験が浅く、薬剤や疾患に関する知識が十分でないため、状況に応じた判断材料が不足していることが原因だと感じています。今後は、さまざまな疾患や背景を持つ患者様と関わる中で、一つひとつの経験を積み重ね、薬剤や治療に関する知識を身につけていきたいです。そして、得た知識や経験をもとに自ら考えて行動し、必要な場面では適切な提案ができる薬剤師になることを目標としています。

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