法人情報詳細
IMSグループ 新松戸中央総合病院
施設の特徴
新松戸中央総合病院は、342床を有する東葛北部の急性期基幹病院です。24時間365日の救急医療を担い、がん、消化器、心臓血管、腎臓など幅広い専門医療を提供しています。手術支援ロボットや高精度放射線治療など最新医療にも積極的に取り組み、地域に必要とされる高度で安全な医療を追求しています。
薬剤部(薬剤科、薬局)の特徴
各病棟のサテライト薬局に専任薬剤師を配置し、臨床業務を大切にしています。薬剤管理指導・TDM・無菌調製・がん化学療法など幅広い業務を経験でき、チーム医療にも積極的に参加。1年目から臨床の現場で経験を積み、薬剤師として成長できる環境が魅力です。薬剤師数が比較的多い病院ですが、薬剤師がさらに活躍できる環境づくりを目指しています。
概要
| 病床数 | 342床 |
|---|---|
| 本社所在地 | 千葉県松戸市新松戸1丁目380番地 |
| 薬剤師数 (薬学出身者数) |
40名 |
| お問い合わせ先 | 担当者:薬剤部・柳田 電話番号:047-345-1111(代表) メールアドレス:yoshikazu.yanagida@ims.gr.jp |
| 交通機関・アクセス | JR武蔵野線・常磐線「新松戸駅」徒歩3分 流鉄流山線「幸谷駅」徒歩3分 |
先輩インタビュー
| 出身大学 | 東邦大学 |
|---|---|
| 卒業年 | 2024年 |
●当院の志望動機●
見学の際、認定薬剤師が医師から相談を受けて処方支援している所を見て、私の思い描く理想の薬剤師だと思いました。病棟業務も充実しており活気に溢れている職場だと思います。処方提案など他職種連携を通して、患者さんに寄り添える素敵な職場だと思い志望いたしました。
●病院薬剤師の魅力とは●
薬を調剤するだけでなく、患者さんの治療にチームの一員として深く関われること。医師への処方提案や副作用の確認、服薬支援など、自分の知識と判断が患者さんの治療に直接つながります。さまざまな疾患や治療に触れながら、薬剤師としての専門性を高められる仕事です。
●現在任されている仕事●
主に「化学療法」業務を担当しております。患者様一人ひとりの体調や治療歴に応じた細かな薬剤設計が求められる分野で薬剤師の知識と判断力がとても重要となります。私は、レジメンの確認や副作用対策、服薬指導などを行い、他職種連携しながら治療のサポートを行っています。
●将来の目標●
がん化学療法のスペシャリストとして活躍したいと考えております。そのために業務で経験を積み、先輩方に手厚く指導をいただきながら、外部研修にも積極的に参加して研鑽を積んでいます。認定薬剤師の先輩が複数いるため、日々、多くのことを学ぶことができています。

