法人情報詳細
公益財団法人日産厚生会 佐倉厚生園病院
施設の特徴
当院は周辺に老健・特養・有料が集積する地域高齢者医療の中核病院で、療養病床・回復期リハ病棟を有し、生活習慣病などの予防・治療と脳血管疾患の長期療養、リハビリによる在宅復帰支援を担っています。薬剤師はICT・NST・褥瘡・排尿自立支援・糖尿病等チーム医療に積極参画しています。退院後も安全な薬物療養の継続のため薬薬連携に力を入れています。
薬剤部(薬剤科、薬局)の特徴
主な業務は、内服薬・外用薬調剤、注射薬調剤、医薬品情報、持参薬鑑別、薬剤管理指導業務、退院時薬剤指導業務、カンファレンス参加、チーム医療(ICT、NST、褥瘡対策チーム、排尿自立支援チーム、糖尿病チーム)等
夜間勤務なし、土曜日午前中出勤あり(2日/月代休あり)
概要
| 病床数 | 181床(一般病床45床、療養病床136床) |
|---|---|
| 事業所 | 千葉県佐倉市鏑木町320番地 |
| 薬剤師数 (薬学出身者数) |
8名(常勤6名、非常勤2名)、 非薬剤師1名 |
| お問い合わせ先 | 担当者:薬剤科長 永井 麻紀 電話番号:043-484-2161 メールアドレス:m-nagai@sakurakouseien.jp |
| 交通機関・アクセス | JR佐倉駅・京成佐倉駅から徒歩20分 |
先輩インタビュー
●当院の志望動機●
慢性期・療養型病院で患者さんと長期的に関わり、その人らしい生活や価値観に寄り添う医療を実践したいと考え志望しました。回復期リハ病棟で介護・リハ視点も学べ、先輩の知見を近くで吸収しながら興味分野を丁寧に深められる点も魅力です。
●病院薬剤師の魅力とは●
慢性期病院では患者さんの変化を継続的に追い、「処方意図の理解→薬学的評価→医師への提案力」を着実に養えます。職種間の隔たりも少なく、チームの一員としてリハビリや生活背景を踏まえた薬学的支援ができ、“薬の専門家”としての実感を得られます。
●現在任されている仕事●
回復期リハビリ病棟担当薬剤師として病棟業務を中心に、医師・看護師・セラピスト等と情報共有し、処方適正化と副作用モニタリングを実施しています。退院先や生活環境に合わせた服薬支援も行い、機能回復の過程を追いながら介入できる点にやりがいを感じています。
●将来の目標●
日々の業務で学びを積み重ね、研修会・学会参加で新しい知見を取り入れながら専門性を高めたいと思っています。チーム医療で薬剤師の力を発揮し、高齢者・慢性期医療に深く関わりつつ、落ち着いた環境で学び将来像を明確にしていきたいと考えています。

