法人情報詳細

医療法人讃和会 友愛会病院

業種 病院

キャリア形成及び教育の考え方

SECOM提携病院の為、院内独自の教育体制に加え、提携病院グループ内での研修参加により、薬剤師としてだけでなく、社会人としてのスキルアップも出来ます。

SECOM提携病院の為、院内独自の教育体制に加え、提携病院グループ内での研修参加により、薬剤師としてだけでなく、社会人としてのスキルアップも出来ます。また、経験年数に応じた提携病院グループ内の研修(新人や中堅など)に参加することができ、薬剤師としてのスキルアップや同年代とのコミュニティを広げることも出来ます。
また、院外研修補助制度も設けており、研修・学会等に参加しやすい環境です。
中小病院なので、調剤業務から病棟業務ををはじめ、様々な業務を早い段階で経験が出来、互いに顔が見えるチーム医療を行っています。

会社(法人)の魅力

救急から回復期を通じて行う、地域に密着した病院です。医師と看護師との連携が密の為、積極的に処方提案を行え、提案内容が反映されるので、治療に参加している実感を持つことが出来ます。

急性期病棟が128床、回復期リハビリテーション病棟が42床です。大阪市住之江区にある急性期病院です。救急から回復期を通じて行う、地域に密着した病院です。医師と看護師との連携が密の為、積極的に処方提案を行え、提案内容が反映されるので、治療に参加している実感を持つことが出来ます。年休消化率はほぼ100%と高く、休みの希望も通りやすい環境になっています。育休や産休もあり、男女ともに育休の利用実績もあります。更に院内保育所が施設内にある為、育児と仕事を両立を支援しており、働き続けやすい環境です。セコム提携病院の為、セコムと同じ福利厚生を使用することが出来ます。

施設の特徴

大阪市内「ミナミ」近くにある急性期128床、回復期リハ42床の急性期寄りのケアミックス病院です。脳神経外科、整形外科、各種内科を有し、救急搬送件数が区内トップで地域の救急医療に貢献している病院です。
大阪府内で唯一(2026.8現在)富士フィルム社の一包化監査支援システムを導入しており、新規システムの導入にも積極的な病院です。

薬剤部(薬剤科、薬局)

20代から50代まで様々な年代の薬剤師が在籍しています。
様々なチーム医療への参画、医師との約束手順に基づく薬物治療管理(PBPM)など薬剤師が主導的に薬物治療支援を行っている姿勢を外部評価(機能評価)からも評価され、薬剤科は非常に稀なS評価をいただいております。

概要

事業内容 調剤業務(外来は院外処方),注射薬調剤業務,高カロリー輸液混合調製業務,病棟薬剤業務・薬剤管理指導業務,TDM業務,DI業務,ICT・AST・NST・褥瘡などチーム医療への参画


診療科目 総合病院(内科・消化器内科・呼吸器内科・循環器内科・放射線科・脳神経外科・整形外科・リハビリテーション科・麻酔科)
病床数 170床(一般病床:170床、手術室:3室)
本社所在地 〒559-0006
大阪市住之江区浜口西3-5-10
設立 昭和28年
代表者 理事長 井上 丈久
従業員数 388名

薬剤師数
(薬学出身者数)
10名
専門・認定薬剤師 NST専門療法士
研修認定薬剤師
認定実務実習指導薬剤師
沿革 昭和28年 設立
平成04年 医薬分業開始 100%院外処方
平成15年 新病院建築工事完了、転移
     オーダリングシステム開始
平成18年 電子カルテ導入
令和01年 日本脳卒中学会一次脳卒中センター認定
令和02年 病院機能評価3rdG:Ver2.0
お問い合わせ先 事務部 総務課 主任 三枝 良輔
TEL 06-6675-8902
交通機関・アクセス 南海電鉄南海線住ノ江駅 徒歩10分
阪堺電機安立駅 徒歩15分

先輩インタビュー

出身大学 近畿大学
卒業年 2023年

●当院の志望動機

病床数が比較的少なく、外来処方は全て院外となっているため、業務に集中しやすい環境であり、日祝は公休で土曜日は半日勤務となっているため、ワークライフバランスがとりやすいと考えました。実際、予想とのギャップはほぼなく、対人対物あらゆる業務を1つ1つ確実にこなしていくことが可能で、休日の予定も立てやすいです。

●病院薬剤師の魅力とは

病院薬剤師業務の魅力の1つは、入院患者さんのフォローアップが容易であることだと思います。患者さんからは特に、鎮痛剤・眠剤・下剤に関する悩みが多く寄せられます。処方提案を行ったきりになってしまうことなく、先述の環境下も相まって、患者さんの力になることができます。

●現在任されている仕事

現在は主に、持参薬鑑別と服薬指導を任っています。特に持参薬鑑別がメインで、薬剤の用法用量はもちろん、薬剤メーカーや持参数量といった情報を正確に伝えることが求められます。患者さんの中には、一切の薬剤情報を持ってこられない方もいらっしゃるので、地域連携室や調剤元薬局と協力することも必要です。

●将来の目標

円滑に業務を進めていけるような薬剤師を目指しています。その中でも、会話中に起こる誤解をできるだけ少なくするように意識しています。
自分の言葉が相手にどう伝わっているのか、逆に相手の言葉を理解できているかを常に確認しながら、正確な情報共有を実現し、チーム医療の一翼を担っていきたいです。

ページトップへ戻る