法人情報詳細
日本赤十字社 大津赤十字病院
キャリア形成及び教育の考え方
「 One for ALL、ALL for One !! 」の精神で、常に高いポテンシャルを追い求め、医療と質の高い薬物療法の提供に貢献できる心優しい薬剤部(薬剤師)となることを理念としています。
医療の担い手として、「1人はみんなのために、みんなは1つの目的のために、」を合言葉に、他人(患者)を一番に思いやる心を大切にし、常に、心優しい医療人となることを基本的な考え方としています。状況に応じて、「One」は、自分自身、薬剤部、患者、医療スタッフ、「ALL」は、大きな目的、全患者、薬剤部、病院、地域などの言葉で例えることで、医療現場の中での自分達がやるべき目的が明確になり、気付ける、提案できる、行動できることを目指しています。この精神に加えて、質の高い薬物療法の提供のために、高いポテンショルを追い求め、切磋琢磨し続け、プロフェショナルを目指します。
会社(法人)の魅力
公共交通機関の利便性がよく、心優しい医療スタッフに囲まれ、仕事もプライベートも充実して働ける職場環境です。また、全国の赤十字十字病院のスケールメリットを活かした研修、交流、事業も多いのも魅力です!!
①入社時の他職種合同研修、交流会などで、多職種とのチーム医療の基盤作りが可能
②地域拠点病院として、規模の大きい急性期病院であり、幅広い診療科に対応できるようになる
③大津赤十字志賀病院とも人事交流があり、急性期に加え、慢性期にも対応できるようになる
④好立地条件(下記参照)で、大阪、奈良、京都、滋賀から、公共交通機関での通勤が可能
⑤入社の段階から病棟業務に携わることができる
⑥災害に対応できる薬剤師(DMAT、救護班)を目指すことも可能
⑦若いスタッフが多く、活き活きとした明るい職場環境で、理念に基づき、切磋琢磨することが可能
⑧体育、文化のクラブ活動もあり、赤十字病院との交流も可能
薬剤部(薬剤科、薬局)の特徴
当院薬剤部のモットーは、「1人はみんなのために、みんなは1つの目的のために」を心に、患者様を第一に思いやる心優しい医療人を目指します。各々の役割を果たすために、気づける・提案できる・行動できることを大切にし、質の高い薬物療法の提供のために高いポテンシャルを追い求め、切磋琢磨し続け、プロフェッショナルを目指しています。
概要
| 事業内容 | 医療業 |
|---|---|
| 診療科目 | 内科、血液内科、リウマチ科、糖尿病・内分泌内科、神経精神科、脳神経内科(神経内科)、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、腎臓内科、緩和ケア内科、小児科、新生児内科、外科、消化器外科、乳腺外科、肝臓外科、膵臓外科、胆のう外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、呼吸器外科、心臓血管外科、小児外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、頭頸部外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、救急科、歯科口腔外科、病理診断科 |
| 病床数 | 602床(一般 602床)、手術室:12室、外来化学療法:20床 |
| 本社所在地 | 〒520-8511 滋賀県大津市長等一丁目1-35 |
| 設立 | 1904年 |
| 代表者 | 病院長 小川修 |
| 従業員数 | 1555名 |
| 薬剤師数 (薬学出身者数) |
53名 |
| 専門・認定薬剤師 | 日本医療薬学会 がん専門薬剤師 1 日本病院薬剤師会 がん薬物療法専門薬剤師 1 日本病院薬剤師会 がん薬物療法認定薬剤師 2 日本臨床腫瘍薬学会 外来がん治療認定薬剤師 2 日本化学療法学会 抗菌化学療法認定薬剤師 3 日本緩和医療薬学会 緩和薬物療法認定薬剤師 1 日本薬剤師研修センター 小児薬物療法認定薬剤師 1 滋賀糖尿病療養指導士(CDE滋賀) 2 糖尿病療養指導士資格取得薬剤師 2 日本臨床栄養代謝学会 栄養サポートチーム(NST)専門療法士 4 日本医療情報学会 上級医療情報技師 1 日本医療情報学会 医療情報技師 3 厚生労働省 日本DMAT隊員 2 日本薬剤師研修センター 漢方薬・生薬認定薬剤師 1 日本アンチ・ドーピング機構(JADA)スポーツファーマシスト 5 日本病院薬剤師会 日病薬病院薬学認定薬剤師 23 |
| 沿革 | 1904年(明治37年)4月 大津市松本一丁目において日本赤十字社滋賀支部病院として発足 1943年(昭和18年)1月 大津赤十字病院と改称する 2002年(平成14年)7月 大津赤十字志賀病院開院 2004年(平成16年)11月 創立100周年記念式典開催 |
| お問い合わせ先 | 担当者:人事課 佐々(ささ) 電話番号:077-522-8410 メールアドレス:jinji4@otsu.jrc.or.jp |
| 交通機関・アクセス | JR琵琶湖線 大津駅 徒歩10分 京阪電車 上栄町駅 徒歩1分 |
先輩インタビュー
| 出身大学 | 大阪医科薬科大学 |
|---|---|
| 卒業年 | 2014年 |
当院の志望動機
地域医療の中核として包括的な医療を提供する総合病院である点が挙げられます。特に高度急性期医療に興味があり、自分の経験と行動力を活かし、患者中心の迅速な対応と地域連携の強化に貢献したいと考えて志望しました。
病院薬剤師の魅力とは
行動力次第で多職種と連携し、治療提案や薬物管理で直接患者さんに貢献できる実感が魅力です。
また、入院患者さんに対しては継続的な服薬指導や経過観察ができるため、薬物治療の成果を長期的にサポートできるのも魅力です。
現在任されている仕事
薬剤師は、入院患者さんへ対して、病棟薬剤業務や服薬指導を通して関与しています。自己が同様の業務を行う傍ら、これら業務が円滑に展開できるよう、総合監督の立場で、多職種連携などを通した業務調整を行っています。
将来の目標
薬剤師が真に患者さんを中心に捉えた業務を行った場合、患者さんへの貢献度は格別であると感じています。そのため、病院での薬が関与する業務全般を、薬剤師中心の業務へ転換していきたいと考えています。

