法人情報詳細

東京慈恵会医科大学附属病院(学校法人慈恵大学)

業種 病院

キャリア形成及び教育の考え方

薬剤部においては、年間の新人育成プログラムが整備されており、病院薬剤師の基本的なスキルをひと通り体験しながら習得していきます。

慈恵大学では、職員一人ひとりが、本学でのキャリア形成を通じて自己実現を図ることが、大学の発展につながる重要な要素として位置付け、体系的に人材育成を行っています。初年度は慈恵大学の職員として学内の基本的な諸規則を踏まえ、患者満足度の高いコミュニケーションの取り方や社会人としての人間性を高め、ホスピタリティの心を養います。本研修は同期入社の事務員、医療技術職が職種をこえて交流しながら話し合う貴重な機会であり、2年目研修・3年目研修と続いていきます。また、薬剤部においては、年間の新人育成プログラムが整備されており、病院薬剤師の基本的なスキルをひと通り体験しながら習得していきます。

会社(法人)の魅力

1881年の設立から長い歴史をもち、建学の精神「病気を診ずして病人を診よ」のもと、 単に病気を治すことのみを目的とせず、病に苦しむ人に対して不安を取り除き、生きる勇気を引き出せるよう、全スタッフが力を合わせて勤務に取り組んでおります。

1881年の設立から長い歴史をもつ国内最古の私立医科大学です。現在では、東京慈恵会医科大学(医学部医学科・看護学科)、看護専門学校、4附属病院(本院、葛飾医療センター、西部医療センター、柏病院)を設置しています。
建学の精神「病気を診ずして病人を診よ」のもと、 単に病気を治すことのみを目的とせず、病に苦しむ人に対して不安を取り除き、生きる勇気を引き出せるよう、全スタッフが力を合わせて勤務に取り組んでおります。
附属4病院は、この建学の精神に共感し、また他のスタッフと共に協力し合い、 チームとしてこの理念を実践していける方々を求めています。

概要

事業内容 診療… 大学附属病院における外来・入院患者さんへの医療提供
教育… 大学医学部及び看護専門学校における医師・看護師の養成
研究… 大学における医学分野の基礎及び臨床研究
診療科目 救急科、消化器・肝臓内科、脳神経内科、腎臓・高血圧内科、リウマチ・膠原病内科、循環器内科、糖尿病・代謝・内分泌内科、腫瘍・血液内科、呼吸器内科、総合診療部、感染症科、精神神経科、小児科、皮膚科、上部消化管外科、下部消化管外科、肝胆膵外科、乳腺・甲状腺・内分泌外科、呼吸器外科、血管外科、小児外科、整形外科、脳神経外科、脳血管内治療部、形成外科、心臓外科、産婦人科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉・頭頸部外科、リハビリテーション科、歯科口腔外科、ペインクリニック、スポーツ・ウエルネスクリニック、脊椎・脊髄センター、母子医療センター、手外科センター、脳卒中センター、鼻中隔外鼻クリニック、腫瘍センター
病床数 附属病院(本院)1,075床、葛飾医療センター371床、西部医療センター494床、柏病院664床
本社所在地 〒105-8471 東京都港区西新橋3-19-18
設立 1881年(明治14年)5月1日
代表者 理事長 栗原 敏/院長 小島 博己
事業所 東京慈恵会医科大学附属病院(本院)、慈恵医大晴海トリトンクリニック、東京慈恵会医科大学葛飾医療センター、東京慈恵会医科大学西部医療センター、東京慈恵会医科大学附属柏病院
従業員数 7,661名(2026年6月時点)
薬剤師数
(薬学出身者数)
169名(4病院)
専門・認定薬剤師 日本病院薬剤師会:認定指導薬剤師(7名)、病院薬学認定薬剤師(19名)、がん薬物療法認定薬剤師(3名)、感染制御認定薬剤師(4名)、精神科薬物療法認定薬剤師(1名)、妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師(1名)、生涯研修履修認定(2名)
日本医療薬学会:専門薬剤師(4名)、指導薬剤師(2名)、がん専門薬剤師(2名)、薬物療法専門薬剤師(2名)、薬物療法指導薬剤師(1名) 以上本院においての主な認定・専門資格を掲載
お問い合わせ先 学校法人 慈恵大学 総務部人事課 〒105-8461 東京都港区西新橋3-25-8  TEL 03(5400)1211(人事課直通)
交通機関・アクセス 【附属病院(本院)】
都営三田線 御成門駅(A5出口)徒歩約3分、内幸町駅(A3出口)徒歩約10分
日比谷線 神谷町駅(3出口)徒歩約7分、虎ノ門ヒルズ駅(A1出口)徒歩約9分
銀座線 虎ノ門駅(1出口)徒歩約10分
銀座線・都営浅草線 新橋駅(8出口)徒歩約12分
丸の内線・千代田線 霞ヶ関駅(C3出口)徒歩約13分
JR 新橋駅 徒歩約12分

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