法人情報詳細
医療法人社団三喜会 横浜新緑総合病院
キャリア形成及び教育の考え方
1年間の新人教育スケジュールに基づく教育体制
病棟業務、NSTや緩和などの多職種連携によるチーム活動へ積極的に参加
個々の経験や能力に応じた新入職者への教育体制を整え、早い段階で病棟業務をはじめとする臨床現場に関わることができるようになります。早い段階から積極的に多職種と関わる機会を持つことで、様々な場面で活躍できる薬剤師を目指します。
会社(法人)の魅力
「確かな医療技術・やさしい対応・地域への貢献」を理念とし、地域の皆さんから愛され、信頼される病院として地域医療に貢献します
近隣の診療所やクリニックとの症例検討会、一般市民向けの医師による健康講座、救急隊との勉強会など、積極的に取り組んでいます。情報公開の方法としては、集合参加型の開催以外にもYouTubeをはじめとする動画配信にも取り組んでいます。
地域交流を大切にし、信頼される病院を目指します。
施設の特徴
横浜新緑総合病院は、横浜市の北部にある236床の二次救急拠点病院です。
地域包括ケア病棟や、回復期リハビリ病棟を兼ね備えた急性期病院として「確かな医療技術 やさしい対応 地域への貢献」を理念に掲げ、患者さま一人ひとりに寄り添った医療を提供できるよう、近隣の医療機関との連携を大切にしながら取り組んでいます。
薬剤部(薬剤科、薬局)の特徴
主な業務は、病棟業務、調剤、抗がん剤調製、無菌調製、TDM、輸血在庫管理業務などです。
病棟業務では、すべての病棟に対して薬剤師が介入しており、カンファレンスなどの多職種による活動にも参加しています。
患者さんやそのご家族との対話を大切にしながら、安心安全な薬物療法が提供できるよう取り組んでいます。
概要
| 事業内容 | 医療業 横浜市二次救急拠点病院 |
|---|---|
| 診療科目 | 消化器センター(消化器内科・消化器外科)・脳神経センター(脳神経外科)・整形外科・内科・呼吸器科・循環器科・神経内科・血液内科・外科・乳腺外科・肛門科・婦人科・泌尿器科・皮膚科・麻酔科・放射線科・リハビリテーション科 |
| 病床数 | 236床(一般 236床、手術室 4室、外来化学療法 9床) |
| 本社所在地 | 〒226-0025 横浜市緑区十日市場町1726-7 |
| 設立 | 開設 1991年2月 |
| 代表者 | 院長 長島梧郎 |
| 事業所 | 横浜新緑総合病院 同法人:鶴巻温泉病院 |
| 従業員数 | 約500人 |
| 薬剤師数 (薬学出身者数) |
18名 |
| 専門・認定薬剤師 | 認定実務実習指導薬剤師 5人 抗菌化学療法認定薬剤師 3人 栄養サポートチーム専門療法士 1人 日病薬病院薬学認定薬剤師 2人 |
| お問い合わせ先 | 総務担当者:課 泉(イズミ) 電話番号:045-984-2400(代表) メールアドレス:saiyou@shinmidori.com |
| 交通機関・アクセス | JR横浜線「十日市場」駅より徒歩15分 (無料送迎バスあり) |
先輩インタビュー
| 出身大学 | 昭和薬科大学 |
|---|---|
| 卒業年 | 2021年 |
●当院の志望動機●
当院での実務実習中に病院薬剤師の活躍を近くで見て、先輩達のようなかっこいい薬剤師になりたいと思ったことがきっかけです。
調剤や病棟業務以外に無菌・抗癌剤調製、輸血業務などをローテーションで担当するので、毎日新鮮な気持ちで業務に打ち込めると思い入職しました。
●病院薬剤師の魅力とは●
扱う薬の種類が多い分知識も必要ですが、多職種と協力しながら患者さんにとって最善の治療を考えられる点が魅力だと思います。
様々な職種の目線で見た患者さんの情報を共有し、それを踏まえて薬剤を提案するなど、チーム医療の一員として貢献できたときにやりがいを感じます。
●現在任されている仕事●
消化器外科の病棟担当薬剤師としてカンファレンスに参加したり、主に周術期の患者さんや抗癌剤治療中の患者さんに対して服薬指導をおこなっています。
委員会業務としては、血液製剤の適正管理の他に、クリティカルパスの作成・見直しにも携わっています。
●将来の目標●
新薬の発売やガイドラインの改訂などにより、薬剤師は生涯学習が必要な職業です。
常に最新の情報にアップデートし業務に活かせるよう、学会や勉強会にも定期的に参加して知識を深めることで、患者さんに適切な介入を続けられるよう努力していきたい。

