法人情報詳細
市立伊丹病院
キャリア形成及び教育の考え方
新人教育プログラムに基づいて病院薬剤師として必要なスキルを1から学べます。また興味のある専門分野へのキャリアアップとして資格取得を支援する環境を整えています。
新人教育プログラムに則り教育担当者が配置され、計数調剤、注射薬混注業務、病棟業務など、薬剤師として必要な調剤業務についてまず学びます。教育担当者と面談しながら個人の到達度に応じて業務内容を考慮し、苦手分野の克服や、得意分野のキャリアップを行う事ができ、新卒採用者でも安心して成長できる環境を整えています。また、週に1回、病棟会を開催し、症例検討や、同効薬に関する使い分け、新薬の情報共有などを行い、知識の共有を図っています。また、興味ある専門分野のチーム活動への参画や学会発表への支援も行っています。
会社(法人)の魅力
市中病院として、様々な診療科を経験でき、地域との連携が取りやすい中核病院です。公務員の福利厚生も充実しており、ワークライフバランスを取りやすい環境が人気です。
当院は伊丹市の中核病院で多くの診療科を有しており、幅広い疾患に対応できます。また、顔の見える環境で他職種との連携がとりやすく、チーム医療が盛んに行われ薬剤師も活躍しています。また、地方公務員としての福利厚生も充実しており、労働組合による職場環境向上の取り組みにより、残業時間の削減、有給休暇の取得推奨など、どの世代でも勤務しやすい環境が整っています。今後、600床規模の高度急性期病院への立替えが予定されており、さらに地域に貢献できる病院へ生まれ変わります。
概要
| 事業内容 | 病院事業(医療サービスの提供) |
|---|---|
| 診療科目 | 内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、脳神経内科、血液内科、心療内科、糖尿病・内分泌・代謝内科、腎臓内科、老年内科、免疫内科、外科、呼吸器外科、心臓血管外科、消化器外科、乳腺外科、脳神経外科、小児外科、整形外科、形成外科、精神科、小児科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、リハビリテーション科、放射線診断科、放射線治療科、病理診断科、臨床検査科、救急科、歯科口腔外科、麻酔科 |
| 病床数 | 414床 |
| 本社所在地 | 〒664-8540 兵庫県伊丹市昆陽池 1-100 |
| 創業 | 昭和32年9月3日 開院 |
| 代表者 | 事業管理者 :樂木 宏美 |
| 事業所 | 市立伊丹病院 〒664-8540 兵庫県伊丹市昆陽池1丁目100番地 電話 072-777-3773 |
| 従業員数 | 641名(正規職員のみ) |
| 薬剤師数 (薬学出身者数) |
33名 |
| 専門・認定薬剤師 | 実務実習指導薬剤師(日本薬剤師研修センター) 8名 病院薬学認定薬剤師(日本病院薬剤師会) 7名 がん専門薬剤師(日本医療薬学会) 2名 感染制御認定薬剤師(日本病院薬剤師会) 2名 抗菌化学療法認定薬剤師(日本化学療法学会) 1名 緩和薬物療法認定薬剤師(日本緩和医療薬学会) 1名 緩和医療暫定指導薬剤師(日本緩和医療薬学会) 1名 栄養サポートチーム専門療法士(日本臨床栄養代謝学会) 3名 糖尿病療養指導士(日本糖尿病療養指導士認定機構) 2名 小児薬物療法認定薬剤師(日本小児臨床薬理学会) 2名 医療安全管理者(日本病院会) 1名 周術期管理チーム薬剤師(日本麻酔科学会) 1名 研修認定薬剤師(日本薬剤師研修センター) 3名 公認スポーツファーマシスト(日本アンチ・ドーピング機構) 1名 転倒予防指導士(日本転倒予防学会) 1名 認定データマネージャー(日本癌治療学会) 1名 他 |
| お問い合わせ先 | 市立伊丹病院 薬剤科 〒664-8540 兵庫県伊丹市昆陽池1丁目100番地 電話 072-777-3773 |
| 交通機関・アクセス | 阪急伊丹駅またはJR伊丹駅・JR中山寺駅より次の市営バスで約15分 (JR伊丹駅・JR中山寺からは約20分) |
先輩インタビュー
| 出身大学 | 武庫川女子大学 |
|---|---|
| 卒業年 | 2012年 |
◆病院薬剤師を選んだ理由・病院薬剤師の魅力
私は調剤薬局から転職して病院へ再就職しました。薬剤師として働くに当たり、より、医師や多職種と連携したチーム医療に関与したいと考え,病院を志望しました。現在では調剤薬局においても往診同行などが実施されていますが、当時は処方鑑査と調剤が主で店舗内での業務に限られていました。病院では医師や看護師が身近な存在で、協同して業務を行い、患者さんに対しても、ベッドサイドで丁寧に介入することができます。処方提案や処方開始後のリアルタイムな薬剤介入ができるところに大変魅力を感じ、病院を選択しました。
◆当院の志望動機
薬学実務実習で実習先となったのが当院でした。当時から教育制度が充実しており、右も左もわからなかった実習生に、調剤の基本はもとより、処方監査、配合変化、薬学的視点を考慮した介入などを教えていただき、先輩方の業務の質の高さを感じました。また、公務員ということもあり、退職者がほぼなく、どの年代の職員も働きやすいことが肌で実感できたため当院を志望しました。
◆入職してからの仕事の変化・現在の仕事内容
転職のため、基本的な調剤業務は身についていましたが、病棟での薬剤介入や、チーム医療で多職種とコミュニケーションをとる機会が増え、薬剤部内にとどまらない、外を向いた業務が増えました。中堅の立場で有り、実務を通して当院をよりよくするためのシステム作りなどに取り組んでいます。
◆今後の目標
患者さんや他職種から必要とされる薬剤師となれるよう、日々精進していきたいです。

