法人情報詳細
社会医療法人愛仁会 尼崎だいもつ病院
キャリア形成及び教育の考え方
一歩ずつじっくり、確実に成長しよう
・長期入院患者さんが多い環境を生かし、薬物療法の評価やアドヒアランス支援などに継続して関わることで、患者さんに寄り添った薬学的管理を実践できる薬剤師を育成します。
・1年間の目標をたてて、一人ひとりの成長段階に合わせたキャリア形成をサポートします。
・結婚や出産などライフステージの変化があっても長期的に働き続けられる環境です。
・臨床現場で遭遇する疑問を調査・研究し学会発表することを推奨しています
概要
| 事業内容 | 病院業務 |
|---|---|
| 診療科目 | 内科、循環器内科、消化器内科、糖尿病・内分泌内科、神経内科、整形外科、リハビリテーション科 |
| 病床数 | 199床 |
| 本社所在地 | 兵庫県尼崎市東大物町1丁目1-1 |
| 設立 | 2016年4月 |
| 代表者 | 院長 稲本 真也 |
| 従業員数 | 380人 |
| 薬剤師数 (薬学出身者数) |
5人 |
| 専門・認定薬剤師 | 認定実務実習指導薬剤師 2人 |
| 沿革 | 兵庫県尼崎市、阪神電車の大物駅前に立つ199床の回復期病院です。2016年の設立以来医療介護の切れ目のないサービス提供に努めており、特にリハビリテーションに力を入れています。私たちの掲げるリハビリテーションは「機能回復訓練」はもちろんのこと、その本来の意味である「全人間的復権」を含んでいます。全人的視野をもって患者さんが自分らしく生きていくための支援を病院あげて取り組んでいます。 |
| お問い合わせ先 | 06-6482-0001 経営管理科 |
| 交通機関・アクセス | 阪神電鉄「大物駅」下車 徒歩約1分 |
先輩インタビュー
| 出身大学 | 神戸薬科大学 |
|---|---|
| 卒業年 | 2025年 |
◆病院薬剤師を選んだ理由・病院薬剤師の魅力
幼い頃から家族が医療現場で働く姿を見て育ち、自然と医療に興味を持つようになりました。患者さんに寄り添い、治療を支える姿に憧れを抱き、薬の専門知識を生かして貢献できる薬剤師という職業に強く魅力を感じました。なかでも病院薬剤師は、医師や看護師など多職種と連携しながら、患者さん一人ひとりに適した薬物療法を提案し、服薬指導や副作用の管理など、治療の質を支える重要な役割を担っています。患者さんの回復に直接関わりながら頼関係を築ける点にも、大きなやりがいを感じています。
◆当院の志望動機
愛仁会は、周産期から緩和ケアまで幅広い症例に関わることができるため、幅広い知識や技術を身に付けられる環境に魅力を感じました。また、地域医療支援病院や総合周産期医療センター地域における医療の確保のために支援を行っているため入院前から退院後まで切れ目のない医療に関われる点にも惹かれました。中でも尼崎だいもつ病院は慢性期・回復期に特化しており、患者さんと長期的に関わりながら、生活や背景に寄り添った薬学的支援ができると考え志望しました。
◆入職してからの仕事の変化・現在の仕事内容
入職当初は、調剤などすべての業務においてダブルチェックが必要で、指導を受けながら慎重に進めていました。日々の業務を積み重ねる中で、少しずつ知識や経験が身につき、現在では一部の業務をシングルチェックで任されるようになり、自信と責任感が芽生えてきました。現在は薬剤科内での調剤業務に加え、病棟では主に地域包括ケア病棟の入院時初回面談や持参薬の確認・報告を行っています。また、多職種連携への参画として、病棟カンファレンスなどにも参加する機会もいただいています。
◆今後の目標
分からないことをそのままにせず、一つひとつの業務を確実に身につけていくことを目標としています。まずは調剤業務や病棟業務を一通りこなせるようになることを第一の目標とし、患者対応にも積極的に取り組んでいきたいです。その後はさらに知識や経験を深め、チーム医療やカンファレンスにも積極的に参加できる専門性と協調性を身につけたいと考えています。患者さん一人ひとりに寄り添い、信頼される薬剤師を目指していきます。常に向上心を持ち、日々の業務に真摯に取り組みたいです。

