法人情報詳細

医療法人社団順和会 京都下鴨病院

業種 病院

キャリア形成及び教育の考え方

ひとに思いやりを、こころに情熱を ~May I health you?? ~

52床の病院です。即戦力となるために育成時点から細やかな指導を行っていきます。また本人の希望、何を得意とするのか、何をもっと学んでいきたいのかを面談していきます。病棟ラウンドが多いため、コミュニケーション能力、また患者に寄り添う心をもった薬剤師を育成していきたいと考えてます。

会社(法人)の魅力

『キャリアアップ・スキルアップなら病院薬剤師が圧倒的に有利!』 
入院患者様への投薬について医師からの相談や質問も多く、投薬のフィードバックもすぐに得られるため、バッチリ臨床経験を積むことができます。

ベッド数52床の整形外科に特化した急性期病院で、手術件数は年間約1300件。手術とリハビリ後に自宅へ軽快退院されたあとは、系列のリハビリテーションクリニックでのリハビリがあります。専門領域は首~足先までにわたり、各関節のエキスパートが治療にあたっています。又、小児~ご高齢の患者様に加えてスポーツ外傷でのアスリートの受診も多く、滑膜細胞移植や再生治療をはじめとする整形外科先端医療を積極的に導入しています。

病院の特徴

地域医療だけではなくスポーツ整形、関節リウマチ、関節外科の専門的治療に力を注いでいます。肩関節鏡下手術、膝靭帯再建術、人工関節置換術、軟骨移植手術などを中心に、低侵襲な鏡視下手術も積極的におこなっています。3室あるクリーンルーム手術室を使用し、年間1,000件を超える手術をおこなっています。

薬剤部(薬剤科、薬局)の特徴

外来休薬指導、持参薬管理、調剤監査、病棟業務、など病院薬剤師としての業務を行います。整形外科専門の病院ですので、整形外科領域のリウマチ、骨粗鬆症などもフルラインナップで薬品を取り扱っています。チーム医療の中で、患者・医療スタッフと連携をとりながら、適切で安全・安心な薬物医療を提供できるようお手伝いしています。

概要

事業内容 整形外科医療の中心として地域の皆様から各界トップアスリートにいたるまで医療サービスを提供。
救急病院 52床とリハビリテーションクリニックを設置。
スポーツ整形・関節リウマチ・関節外科、Jリーグ京都パープルサンガ・チームドクター術後早期社会復帰を目標に高度専門医療へ
取り組んでいます。
診療科目 整形外科、リハビリテーション科、リウマチ科、内科、循環器内科、泌尿器科
病床数 52床
本社所在地 京都市左京区下鴨東森ヶ前町17
設立 昭和34年
代表者 船越 登
事業所 ・下鴨リハビリテーションクリニック
 京都市左京区下鴨東森ヶ前町13
・宝ヶ池リハビリテーションクリニック
 京都市左京区上高野古川町16-1
従業員数 200名
薬剤師数
(薬学出身者数)
3名
専門・認定薬剤師 2名
沿革 昭和34(1959)年 船越病院を開設
昭和46(1971)年 医療法人順和会を設立
平成8(1996)年 「京都下鴨病院」に名称変更
平成25(2013)年 新築建替
令和2(2020)年 下鴨リハビリテーションクリニックを開設
令和6(2024)年 宝ヶ池リハビリテーションクリニックを開設
お問い合わせ先 (代表)075-781-1158
(人事担当直通:松尾)070-6540-7145  matsuo@shimogamo.jp
交通機関・アクセス ・京都市営地下鉄 松ヶ崎駅 から 徒歩15分
・京都市営地下鉄 北大路駅より京都市営バス「高木町」下車
・京阪 出町柳駅より京都バス「高野橋東詰」下車

先輩インタビュー

出身大学 第一薬科大学
卒業年 2002年

●当院の志望動機

病院薬剤師として働きたいと思い志願しました。一連の業務において、調剤・監査・服薬指導は調剤薬局ともに同じではありますが、そこからより一層整形外科病院の専門性を発揮したいと思い志願しました。

●病院薬剤師の魅力とは

患者さんとしっかり話ができることです。入院中はお薬のことだけではなく、普段の生活からも情報を聞き取ることで服薬指導のヒントになることがたくさんあります。副作用や相互作用だけでなく、患者さんとのコミュニケーションを大事にします。

●現在任されている仕事

調剤、コロナワクチン調製、病棟服薬指導、リスク管理委員、感染対策委員、麻薬管理者、など。

●将来の目標

長く働ける環境作りをしたいと思っています。他部署との連携を取れるような雰囲気作りはもちろん、薬剤部での連携も行いながら、勉強会や症例検討会などを行なってより適切な情報提供をできるようなスキルアップを図りたいと思っています、

ページトップへ戻る