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大阪市

業種 官公庁

会社(法人)の魅力

大阪市民280万人の生活環境を守る重要な仕事

 大阪市民280万人を健康危機から守るという重要な仕事ですので、衛生監視員等には大きな権限が付与されています。それだけ重い責任を負うということですが、それと同時に大きなやりがいを感じる仕事でもあります。
 また、勤務先はすべて大阪市内にあり、ワーク・ライフ・バランスを推進していますので、家庭と仕事を両立しやすい職場環境で、男女ともに安心して仕事が続けられます。

概要

事業内容 大阪市では、薬剤師、獣医師が飲食店や理容所、美容所、薬局など様々な業種を監視指導することにより、食中毒や感染症の発生を未然に防止し、大阪市に住んでいる全ての人々と大阪を訪れる観光客の健康や衛生を支えます。
本社所在地 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所本庁舎)
設立 1889年4月1日市制施行
事業所 大阪市内各所(健康局、保健所、環境局 等)
従業員数 36,429名(2026年4月1日現在)
薬学出身者の活躍職種 薬剤師
お問い合わせ先 大阪市健康局総務部総務課(電話番号:06-6208-9922)

先輩インタビュー

出身大学 大阪医科薬科大学
卒業年 2020年

◆現在の職種を選んだ理由・魅力

 薬剤師として働くにあたり、他業種の方とも一緒に仕事ができると考え、公務員を志望しました。
 病院や薬局では疾病に罹患した方を対象として臨床的な業務に携わりますが、行政薬剤師は公衆衛生の観点から疾病に罹患する前の段階の方々に向けて健康の保持・増進を図る等、様々な業務に携わることができます。
 また、市民対応や業者対応等、医療関係者以外の様々な業種の方と係わりながら仕事に取り組むことができ、定期的な人事異動により複数の業務を経験することができる点も魅力的だと考えました。

◆当社の志望動機

 大阪市は大阪府下最大の都市であるため、他の自治体では取り組むことができないような大規模なものから地域に根ざしたものまで幅広い業務に携わることができると考えたからです。飲食店を筆頭に市内に所在している施設数が多いということから、様々な経験を積むことができるとも考えました。
 また、定期的な人事異動による部署の異動も、大阪市であれば、引っ越しをせず、通勤ができる点も魅力的でした。

◆入社してからの仕事の変化・現在の仕事内容

 大阪市に入庁後、最初の配属先は東部生活衛生監視事務所でした。同事務所では主に食品衛生を担当し、飲食店の許認可業務や、食中毒発生時の対応などに従事しました。
 4年間勤務した後、本庁の生活衛生課(環境衛生グループ)へ異動しました。生活衛生課では、美容所や建築物衛生などの環境衛生施設に関する市全体の事業を企画・立案するとともに、各保健所業務の統括や、他部署との調整を担っています。また、他の自治体や国からの照会や通知があった際の窓口としての役割も果たしています。

◆今後の目標

 人事異動を経験し、さまざまな業務に携わる中でも、「公衆衛生の向上」という共通の目的を常に意識し、市民の皆さまが健康で安心して暮らせるよう、日々の業務に取り組んでいます。
 また、中堅職員として業務の中核を担えるように自己研鑽を継続するとともに、組織を支える立場として業務全体を把握し、困っている後輩職員に声をかけるなど、働きやすい職場環境づくりや後輩職員の育成に取り組み、後輩職員が迷わず業務を進められるよう、相談対応と育成を通じて担当業務の質の底上げを目指しています。

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