法人情報詳細

医療法人社団 洛和会(洛和会ヘルスケアシステム)

業種・職種 病院

キャリア形成及び教育の考え方

『学べる環境が、スキルアップ・キャリアアップを後押しします。』

新卒として入職した職員にはプリセプターと呼ばれる先輩が付き、アドバイザーとして、1年間、適度な距離でフォローします。同じ部署の先輩達も2人のコミュニケーションをサポートするので、場全体で新人を育成する制度があります。また、年2回、所属長との面談があり、自身の薬剤師としてのキャリアを見直す機会になります。その他にも、働きやすい職場環境や福利厚生も充実させ長く働ける職員へのサポートにも力を入れています。

会社(法人)の魅力

『特徴のあるそれぞれの病院で、病院薬剤師として活躍できるフィールドがあります。』

当会の魅力としては、薬剤師としての技術と知識を活かし、幅広いフィールドにて経験を積みながら成長できる点です。近年は院内のチーム医療はもちろんですが、地域連携を主体とする院外のチーム医療にも力を注いでいます。
法人内にはさまざまな分科会や勉強会があり、資格取得などを目指す向学心も育ちます。
入職後は半年に一度、異動希望を出す制度もあるので、最も興味あるフィールドで、自分自身のキャリアプランに合わせた勤務が可能です。ぜひ今日は、病院勤務薬剤師の生の声を、聞きに来てください。

概要

事業内容 京都を中心に『医療』『介護』『健康・保育』『教育・研究』の4つのネットワークを持ち、病院・介護施設・保育施設・健診センターなど幅広く事業をしています。
当会の薬剤師は、5病院に在籍し、急性期から慢性期までの幅広い医療現場で他職種と連携し、患者さまへの薬物療法が有効かつ安全に実施されるよう日々努力しています。
診療科目 ①19科②46科③8科④8科⑤7科 *番号は事業所欄を、診療科詳細はホームページを参照ください
稼働病床数 ①150床②548床③133床④186床⑤46床 *番号は事業所欄を参照ください
本社所在地 京都府京都市中京区西ノ京車坂町9番地
<本部採用教育課>京都市山科区音羽八ノ坪51-4
創業 1950(昭和25)年
設立 1973(昭和48)年
資本金 6,400万円
従業員数 5,300名
薬剤師数
(薬学出身者数)
常勤80名、非常勤1名
専門・認定薬剤師 がん薬物療法認定薬剤師:2名
感染制御認定薬剤師:3名
緩和薬物療法認定薬剤師:1名
日本老年薬学会認定薬剤師:1名
糖尿病療養指導士:5名
NST専門療法士:10名
認定褥瘡薬剤師:1名
実務実習指導薬剤師:9名
ICLSインストラクター:1名
ICLSプロバイダー:7名
スポーツファーマシスト:2名
事業所 < 医 療 >
■病院
 ①洛和会丸太町病院
 ②洛和会音羽病院
 ③洛和会音羽記念病院
 ④洛和会音羽リハビリテーション病院
 ⑤洛和会東寺南病院
■クリニック
 矢野医院
 二条駅前クリニック
 丸太町リハビリテーションクリニック・洛和メディカルスポーツ京都丸太町

< 介 護 >
■介護老人保健施設
 洛和ヴィラ イリオス
 洛和ヴィラ アエル

< 健 康 >
■健診・人間ドック
 洛和会音羽病院健診センター

< 研 究 >
 洛和会京都新薬開発支援センター
 洛和会京都音楽療法研究センター
 洛和会京都医学教育センター
お問い合わせ先 〒607-8064
京都市山科区音羽八ノ坪51-4
洛和会ヘルスケアシステム 本部採用教育課
フリーダイヤル:0120-81-3140
E-mail:jinji@rakuwa.or.jp

先輩インタビュー

出身大学 大阪薬科大学
卒業年 2020年

◆病院薬剤師を選んだ理由・病院薬剤師の魅力

病院での実務実習の際に、他職種とのチーム医療の中で活躍している先輩薬剤師の姿を見て憧れたことや、DMATや救急医療に興味があったことから、病院薬剤師を志しました。病院薬剤師となって半年が経過しましたが、患者さんだけではなく、医療従事者からも質問されることが想像以上に多いです。他職種と関わりながら自分が成長できる環境は大きな魅力であると考えています。また、自分が指導した患者さんのその後の経過も訪室やカルテで追うことができます。一度の服薬指導で終わるのではなく、経過を見ることができることも病院薬剤師の魅力であると感じています。

◆当院の志望動機

私は実務実習を通して、災害時などの緊急事態にも先を見通して動くことのできる薬剤師を目指したいと感じました。なぜなら、実習中に大阪北部地震を経験し災害時における薬剤師の必要性を感じたためです。しかし、災害時に活躍するには幅広い知識と豊富な経験が必要です。災害拠点病院である上に救急医療にも力を入れている当院であれば、幅広い知識と経験を身に着けることができ、また身近にDMATや救急に携わる先輩薬剤師がいらっしゃることでモチベーションが上がり、自身の目標を達成できると考え、志望しました。

◆入職してからの仕事の変化・現在の仕事内容

4月から6月までは病棟業務、7月からは調剤業務の研修を行っています。入職してすぐに病棟で業務を行った際には緊張でいっぱいでしたが、同時に自分が病院薬剤師になれたことを強く実感したことを覚えています。調剤業務では計数調剤からはじまり、現在は処方監査の研修を行っています。初めて監査業務を行った際には、手際も悪く、知識も不十分なため苦労しましたが、温かい先輩方に支えていただき、また自分自身も日々勉強して知識を培うことで少しずつではありますが、自分の成長を感じています。

◆今後の目標

災害時などの非常事態において必要とされることを予測し、行動することのできる薬剤師になることが将来の目標です。そのためにまず1年間はひたすら勉強して知識を蓄えること、積極的にいろいろな業務に携わること、そして常に考えることを現在の目標にしています。入職して半年たちましたが、知識不足ももちろん実感しますがそれ以上に考えが及ばないことが多くありました。そのため知識を蓄えること以上に常に考えることを意識して業務にむかっています。この現在の目標を継続することで成長し、将来の目標達成に繋がると考えています。

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