法人情報詳細
社会医療法人志聖会 総合犬山中央病院
キャリア形成及び教育の考え方
多職種で病態に挑む。薬剤師の専門性がチームの力になる場所。急性期の治療から退院後の暮らしまで、一人の患者さんに寄り添い抜く薬剤師へ。
急性期・地域包括・回復期リハの各機能を備える当院は、病態の変化やフェーズに応じた薬物療法を一貫して学べる最適な環境です。急性期のシビアな処方設計・TDMから、病態安定期のポリファーマシー対策、そして退院に向けた服薬支援まで、切れ目のない薬物治療管理を実践。幅広い症例を経験しながら、患者さんの全体像を捉えられる確かなジェネラリストとしての土台を盤石に育みます。
会社(法人)の魅力
犬山市と近隣地域の『健やかな日常』を、切れ目のない医療で支え抜きます。
急性期から回復期、地域包括ケアまでの一貫した医療機能を備え、地域の健康と生活を支える中核拠点として歩み続けています。ただ病気を治すにとどまらず、患者さんが住み慣れた地域やご自宅へ安心して戻れるよう、医療・看護・リハビリが一体となった包括的なケアを実践。地域の皆さまから深く信頼される、医療人としての誇りとやりがいを実感できる法人です。
概要
| 事業内容 | 医療業 |
|---|---|
| 診療科目 | 内科、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、血液内科、糖尿病内科、神経内科、外科、消化器外科、肛門外科、乳腺外科 整形外科、脳神経外科、アレルギー科、リウマチ科、泌尿器科、小児科、婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、皮膚科、リハビリテーション科、放射線科、救急科、麻酔科 |
| 病床数 | 288床 |
| 本社所在地 | 愛知県犬山市大字五郎丸字二タ子塚6 |
| 設立 | 1982年3月20日 |
| 代表者 | 理事長 竹腰 篤 |
| 事業所 | 総合犬山中央病院(愛知県犬山市大字五郎丸字二タ子塚6) |
| 従業員数 | 618名 |
| 薬剤師数 (薬学出身者数) |
9名 |
| 専門・認定薬剤師 | 日病薬病院薬学認定薬剤師2名 抗菌化学療法認定薬剤師1名 栄養サポートチーム専門療法士1名 認定実務実習指導薬剤師6名 |
| 沿革 | 1961年5月竹腰内科開院 1982年3月医療法人志聖会犬山中央病院開設 2013年4月社会医療法人志聖会総合犬山中央病院改称 2024年9月病院機能評価認定 |
| お問い合わせ先 | 〒484-8511 愛知県犬山市大字五郎丸字二タ子塚6 TEL.0568-62-8111 |
| 交通機関・アクセス | 名鉄犬山線犬山駅下車:タクシー乗車所要時間 10~15分、岐阜バス(犬山駅東口より発車)、犬山市コミュニティバス(犬山駅東口または西口より発車) |
先輩インタビュー
| 出身大学 | 慶應義塾大学 |
|---|---|
| 卒業年 | 2015年 |
◆病院薬剤師を選んだ理由・病院薬剤師の魅力
病院薬剤師を選んだ理由は、5年次の病院実務実習において病院薬剤師の働きに感銘を受けたことです。薬剤師としての専門的知識を当然のように現場で活用し、医師や看護師から薬に関して頼りにされている姿があり、「このような薬剤師になりたい」と思うようになったことがきっかけです。病院薬剤師の魅力は真摯に仕事に取り組めば承認欲求が満たされるところです。患者さんだけでなく、病院で働く様々な職種の方々から薬剤師として必要とされていることが実感できる職場であり、やりがいを持って仕事に取り組むことができます。
◆当院の志望動機
当院を志望した理由は2つあります。1つは男性薬剤師が利用できる職員寮があったことです。病院敷地内に職員寮があり、アクセス良好なうえ格安でした。私は2年間利用することができました。2つ目は病院薬剤師としての働き方です。私は中途で当院に入職しましたが、総合病院に勤める薬剤師として当院ではチーム医療・病棟業務など様々な領域で活躍されている姿がありました。当時の私は前職場において停滞感がありモチベーションの低下を感じていたため、転職を機にスキルアップとやりがいを見出せると思ったことが2つ目の動機です。
◆入職してからの仕事の変化・現在の仕事内容
1年目の最初は内服薬・注射薬の調剤を主としたセントラル業務、1年目の途中から抗がん剤調製・抗がん剤鑑査業務に携わりました。2年目の途中から病棟業務に携わるようになり、専任薬剤師として脳外科・整形外科・泌尿器科・循環器内科・呼吸器内科・地域包括ケア病棟において活動し今に至ります。現在は病棟専任薬剤師を担いつつ、状況に応じてセントラル業務に従事しています。
◆今後の目標
今後の目標は2つあります。1つめはコミュニケーション能力の向上です。病院に勤めて10年目になりますが、患者さんや医療従事者に「伝える」ということは、とても難しいと感じます。年数重ね場数をこなし、少しずつコツをつかんできましたが、うまくいかないことも多いです。より良いコミュニケーションがとれるよう、試行錯誤を続けていきたいです。2つめはAIの活用です。医療職においてもAIが使われる場面が加速度的に増えてきています。AIで業務の効率化に挑戦し、使いこなせるようになることが目標です。

