法人情報詳細
蒲郡市民病院
概要
| 事業内容 | 医療業 |
|---|---|
| 診療科目 | 内科、消化器科、循環器科、神経内科、呼吸器科、小児科、外科、整形外科 形成外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科 放射線科、麻酔科、リハビリテ-ション科、歯科口腔外科、精神科 (20科) |
| 病床数 | 382床(一般382うち、開放型病床40) |
| 本社所在地 | 〒443-8501 愛知県蒲郡市平田町向田1-1 |
| 設立 | 開設/1945年(昭和20年)9月 |
| 代表者 | 院長 安藤 朝章 |
| 事業所 | 蒲郡市民病院 |
| 薬剤師数 (薬学出身者数) |
19(2026年4月1日時点) |
| 専門・認定薬剤師 | 日病薬病院薬学認定薬剤師2名、抗菌化学療法認定薬剤師2名、日本糖尿病療養指導士2名、日本薬剤師研修センター認定薬剤師3名(2026年4月1日時点) |
| お問い合わせ先 | 蒲郡市民病院 0533-66-2200 |
| 交通機関・アクセス | 名古屋駅~蒲郡駅(JR38 分) 豊橋駅~蒲郡駅(JR10 分) 蒲郡駅~市民病院(名鉄バス10分) |
先輩インタビュー
| 出身大学 | 名城大学 |
|---|---|
| 卒業年 | 2026年 |
◆病院薬剤師を選んだ理由・病院薬剤師の魅力
病院薬剤師を選んだ理由は、幅広い業務を経験しながら、薬剤師としての知識やスキルを身につけられると感じたからです。病院では調剤や注射薬の調製だけでなく、病棟業務や入院患者さんへの服薬指導など、業務の幅が広いことが魅力だと感じています。また、医師や看護師などの他職種と関わる機会も多く、チーム医療の一員として患者さんの治療に携わることが出来ます。薬物治療や病態について学ぶ機会あり、日々の業務を通して知識を深め、薬剤師として成長できる点にも魅力を感じています。
◆当院の志望動機
私は蒲郡出身で、生まれ育った地元の医療に貢献できる薬剤師になりたいと考え、当院を志望しました。また、市民病院として多くの診療科があり、名古屋市立大学病院とも連携しているため、疾患や薬物治療について幅広い知識や経験を身につけられる点にも魅力を感じました。就職前の見学では、薬局内のアットホームな雰囲気や先輩方の温かい人柄を感じ、安心して働くことができる職場だと思いました。このような環境で経験を積みながら薬剤師として成長していきたいと考え、入職を決めました。
◆入職してからの仕事の変化・現在の仕事内容
入職してから約半年が経ち、現在は調剤室・注射室での調剤業務をはじめ、抗がん剤やTPNの調製、入院時の面談、持参薬の鑑別など、多岐にわたる業務を担当しています。入職当初は、薬剤師としての知識も十分ではなく、まずは業務内容を覚えることで精一杯でした。しかし、先輩方の優しく丁寧な指導のおかげで少しずつ業務にも慣れ、できることが増えてきました。日々の業務を通して新しい知識を身につけながら薬剤師として成長を実感しています。
◆今後の目標
今後は、まずは調剤室や注射室での調剤業務を通して、薬剤師として必要な基礎知識をしっかりと身につけ、病棟業務にも活かせる力を養っていきたいと考えています。その上で、興味をもった病態や疾患についてさらに知識を深め、将来的には専門性を活かした資格の取得にも挑戦したいです。また、患者さん一人一人に寄り添い、安心して治療を受けられるよう支援できる薬剤師になることが目標です。そのためにも、日々の業務を大切にしながら自己研鑽を続け、知識やスキルを高めていきたいです。

