法人情報詳細

株式会社ヤナセ薬局

業種 保険(調剤)薬局

キャリア形成及び教育の考え方

専門性を高め、患者様の一生に寄り添える薬剤師を育成します

地域医療、高度専門医療に携わる薬剤師を育成し、健康を支える薬剤師を育成します。患者様と接する事で経験を積むとともに、専門薬剤師の研修会や学界に積極的に参加し学んでいきます。薬剤師として何を為したいのかを一緒に考えていきましょう。

会社(法人)の魅力

愛知県豊田市を中心に、地域医療を支える専門薬剤師のいる調剤薬局チェーン

株式会社ヤナセ薬局は、安心して老いをむかえられる豊かな地域社会の創造を目指し、愛知県豊田市を中心に調剤薬局を15店舗を開局しております。終末期の在宅療養をサポートする在宅医療部、コロナ禍必要とされるオンライン調剤・ドライブスルー調剤など、変化する調剤薬局へのニーズを的確に捉え、地域医療に貢献しております。また「健康は宝」の理念のもと、健康に携わる事こそ弊社の使命と考え、新たな業種・業態へもチャレンジしております。

概要

事業内容 処方箋調剤業務、在宅医療業務、OTC医薬品販売業務

今後の薬剤師は「かかりつけ薬剤師」「在宅医療」が重要になります。
その為には「処方箋調剤」だけでなく、
「在宅医療」や「OTC販売」にも日頃から触れ合うことが大切です。

ヤナセ薬局では、どの店舗でも調剤・在宅・販売を両立し、
薬剤師として、そして医療人としてスキルアップをめざします。
本社所在地 〒473-0901 愛知県豊田市御幸本町1丁目244番地
創業 創立/1941年(昭和16)4月
設立 1977年(昭和52年)4月
資本金 1,000万円
代表者 簗瀬 崇
売上高 38億円(2020年3月)
事業所 19事業所
従業員数 200名※2020年9月30日現在
薬剤師数
(薬学出身者数)
77名※2020年9月30日現在
交通機関・アクセス 愛知環状鉄道「三河豊田駅」下車徒歩2分

先輩インタビュー

出身大学 愛知学院大学
卒業年 2019年

◆現在の職種を選んだ理由・魅力

薬局の実務実習において、患者さんへの服薬指導は「どのようなコミュケーションをとり患者さんの信頼を得るか」が有効かつ安全な薬物療法を円滑に進めるために重要であることを学び、薬局での服薬指導の奥深さを感じました。また、在宅医療にも積極的に取り組んでいて、輸液やオピオイドなどの調製をはじめ、その投与設計にも薬剤師が関与していることを知り、在宅医療における薬剤師の存在意義を感じました。加えて、薬局は地域の方々にふらっと立ち寄ってもらえる特殊な医療機関であり、それを活かした地域貢献活動にも取り組めると思ったことが薬局を選んだ理由です。

◆当社の志望動機

私は、ヤナセ薬局に在宅医療部という在宅医療に特化した部署があり、薬剤師の先輩方がそれぞれ緩和ケアや、化学療法、経管栄養等の専門知識を発揮し、貢献されていることを知り、関心を持ちました。そこでインターンシップに参加したところ、社員の方々のあたたかさや、懐の深さも肌で感じることができ、ヤナセ薬局で働きたいと思いました。
また、ヤナセ薬局はほとんどの店舗が豊田市に集中しており、地域貢献活動にも携わることができる環境にあると感じました。

◆入社してからの仕事の変化・現在の仕事内容

新人研修を終えた後は、約3か月総合病院の門前薬局に配属されました。初めから、あらゆる診療科の処方に数多く触れることができたことに加えて、店舗内の雰囲気が良く、忙しい中で、楽しく仕事ができたことは大きな糧となっています。
その後は、別の店舗に配属となり、個人在宅や、在庫管理業務などを経験しました。また数店舗の業務を経験する機会もあり、知見を広げることができました。
現在は、最初に配属された店舗に戻っていますが、店舗の機械化が進んでいたり、クリーンルームでの輸液の調製業務を教わったりと新鮮な毎日を過ごしています。

◆今後の目標

現在配属の店舗では、抗がん剤の処方も多くなっており、より質の高い副作用フォローや、服薬指導が求められています。なんとなく、「ガンはいいや」と思っていた自分もいましたが、実際に、抗がん剤に詳しい上司が患者さんとお話すると、患者さんが安心されているのをみたり、他の薬剤師から頼りにされているのをみたりするうちに、いつの間にか、外来化学療法について学んでいる自分がいました。今後は、外来がん治療認定薬剤師を目指して化学療法についての知見を高め、患者さんに安心で安全な薬物療法を提供できるように日々精進していきたいと思います。

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