法人情報詳細

社会福祉法人 聖霊会 聖霊病院

業種 病院

キャリア形成及び教育の考え方

中規模の総合病院のため、ゼネラリストとして幅広い分野の経験を積むことができます。高齢者医療、周産期医療、緩和医療の分野において、他職種からの期待は大きく、薬剤部の皆でサポートします。

1年目、まずはゼネラリストとして必要な知識、技能を習得するため、教育プログラムに沿い、調剤、注射、無菌調製、病棟業務などの指導を受けます。2年目から病棟やチーム医療へ参加します。先輩薬剤師の指導を受けながら、患者さんとの関わり、他部署との連携、薬物治療の知識・技能を深めます。学会・研修会への参加も支援します。院外から刺激を受け、業務を改善できる人材や専門資格を有する人材を育成したいと思います。その他、薬剤部内の検討会、院内研修会、病院薬剤師会や製薬会社からのWeb勉強会など、月に数回開催されています。薬剤部の皆で助け合いながら、患者さんや他の医療スタッフから信頼される薬剤師を目指します。

会社(法人)の魅力

東海地区唯一のカトリック病院です。「愛と奉仕」を理念に掲げ、地域医療を通して、キリストの愛をもって人々に奉仕します。急性期医療、周産期医療、地域包括ケア、緩和ケアの4つを柱とし、198床を揃えた中規模病院です。

病院は名古屋市内の閑静な住宅街の中心部に位置し、交通の便もよく名古屋駅から地下鉄で15分、そして駅から徒歩2分のロケーションです。子育てをしながら勤務している職員も多く、アットホームな職場です。
また、いりなか商店街の会員となり、地域のお祭りやごみの回収など様々な催しに携わっています。多くの方に聖霊病院を知っていただくため、毎年6月に病院祭を開催しています。近隣の方だけでなく広く一般の方に病院を公開しています。
やさしさと思いやりを大切に患者さん一人ひとりに寄り添う医療を一緒にしましょう。

概要

事業内容 医療業
診療科目 内科、循環器内科、消化器内科、血液内科、神経内科、外科、消化器外科、小児外科、整形外科、脳神経外科、精神科、小児科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、歯科口腔外科、麻酔科、緩和ケア内科、緩和ケア外科
稼働病床数 198床
本社所在地 〒466-8633 名古屋市昭和区川名山町56番地
設立 開設/1945年
代表者 理事長 平林 憲之/病院長・管理者 春原 晶代
事業所 聖霊病院
<関連施設>
老人保健施設サンタマリア、聖霊居宅介護支援事業所、サンタマリア訪問リハビリテーション、
金沢聖霊総合病院、ロザリオ保育所
従業員数 464人(2021年1月時点)
薬剤師数
(薬学出身者数)
8人(2021年1月時点)
専門・認定薬剤師 感染制御認定薬剤師:1名、抗菌化学療法認定薬剤師:1名、緩和薬物療法認定薬剤師:1名、NST専門療法士(薬剤師):2名、医療情報技師(薬剤師):1名、小児アレルギーエデュケーター:1名、骨粗鬆症マネージャー:1名、実務実習指導薬剤師:2名
お問い合わせ先 〒466-8633 名古屋市昭和区川名山町56番地
聖霊病院 事務部 人事課
TEL (052)832-1181   FAX (052)837-0155   Eメール jinjika@seirei-hospital.org
交通機関・アクセス 地下鉄鶴舞線「いりなか」下車1番出口より右へ徒歩2分

先輩インタビュー

出身大学 名城大学大学院修士課程
卒業年 2009年

◆病院薬剤師を選んだ理由・病院薬剤師の魅力

患者さんの治療にチームとして参加できる病院薬剤師を選びました。医師や看護師と協働して、患者さんの治療に深くかかわることができることが魅力です。自らの処方提案で患者さんの症状が改善し、患者さんから「ありがとう」と言っていただけることが、仕事の原動力であり、やりがいとなっています。

◆当院の志望動機

大学から近く、馴染みのある地域の医療を担う病院だったから、というのが一番最初に当院に関心を抱いた理由です。
また、大学院在籍時に大規模病院にも実習に行かせていただき、いくつものセクションに分かれて働いておられる先輩方の姿を見させていただきましたが、様々な業務に携わりたかった私は当院に就職を決めました。

◆入職してからの仕事の変化・現在の仕事内容

入職時は様々な業務を行わなければならず、手一杯になることもありましたが、尊敬できる先輩薬剤師に教わりながら、やれることも増えてきました。早期から担当患者さんの緩和医療に携わらせていただくことも機会に恵まれ、悔しい思いをすることもありましたが、もっと患者さんの症状緩和に役立ちたいと思い、入職6年目には緩和薬物療法認定薬剤師を取得し、現在ではホスピス病棟・緩和ケアチームを担当しています。また、外来化学療法も担当しており、治療から症状緩和まで一貫して携わることができています。

◆今後の目標

今後も患者さんの症状緩和のために医師・看護師と協働し、「薬剤師」としての視点から処方提案を行っていき、患者さんの笑顔のために貢献したいと考えています。しかし、日々の業務の中で「薬剤師」としての視点だけでは解決できない問題もあります。施設や在宅に退院される場合には使用できる薬剤・デバイスなどを考慮する必要もあるため、MSWなどとも連携を密にして、自らも多くのことを学び、吸収して、地域医療に貢献できるよう努力していきたいと考えています。

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