法人情報詳細

IMSグループ(板橋中央総合病院グループ)

業種 病院

キャリア形成及び教育の考え方

薬剤師としてだけでなく、「医療人」としても成長できる教育環境

IMS(イムス)グループ薬剤部は、「患者さま 一人ひとりに 安心を」をMission(使命)として掲げ、患者さま中心の医療を実践できる薬剤師の育成を目指しています。年次や職位に応じた研修に加え、一人ひとりのキャリアビジョンに合わせた多彩な研修プログラムを用意し、薬剤師としての専門性と医療人としての人間力を磨ける教育環境を整えています。また、研修会などを通じてグループ内のさまざまな施設で働く薬剤師と交流し、知識や経験を共有しながら互いに学び合えることも魅力の一つです。さらに、多様な働き方を支援する制度も整備されており、ライフステージの変化に応じながら長期的なキャリアを築くことができます。

会社(法人)の魅力

多彩なフィールドで成長し、活躍できるIMSグループ

IMS(イムス)グループは、東日本を中心に136の医療・福祉施設を運営する総合医療・福祉グループです。急性期から慢性期、予防医療、在宅介護まで、患者さまのライフサイクル全体を支える医療・介護サービスを提供しており、薬剤師600名以上を含む25,000人を超える職員が、患者さま中心の医療の実現を目指しています。また、SMARTセンター(新松戸高精度放射線治療センター)をはじめとする先進的な医療設備の充実にも力を入れ、質の高い医療を提供できる環境を整えています。
IMSグループには、多彩なフィールドで知識や技術を磨きながら「成長できる環境」と、その専門性を発揮して「活躍できる環境」の両方が備わっています。

概要

事業内容 医療・福祉
診療科目 内科、呼吸器内科、循環器内科、糖尿病内科、高脂血症内科、神経内科、血液内科、腎臓内科、脳神経内科
消化器内科、内分泌内科、透析内科、糖尿病・代謝内科、内視鏡内科、心療内科、脳血管内科、緩和ケア内科、腫瘍内科
外科、呼吸器外科、消化器外科、整形外科、脳神経外科、血管外科、心臓血管外科、乳腺外科、肛門外科、形成外科
美容外科、歯科口腔外科、内視鏡外科、腎臓外科、移植外科耳鼻咽喉科、眼科、産婦人科、婦人科、小児科
泌尿器科、皮膚科、精神科、リハビリ科、歯科、麻酔科、放射線科、矯正歯科、リウマチ科、老年精神科、放射線治療科
放射線診断科、画像診断科、心臓リハビリテーション科、救急科(救急総合診療科)、総合診療科(総合内科)
病床数 12,710床(2026年4月1日現在)
本社所在地 本部事務局 〒174-0051 東京都板橋区小豆沢3-3-2
設立 昭和31年3月
代表者 会長 中村哲也
事業所 東京・埼玉・群馬・千葉・神奈川・北海道・宮城・山形・ハワイ
従業員数 26,450名(2025年12月1日現在)
薬剤師数
(薬学出身者数)
660名(2026年4月1日現在)
専門・認定薬剤師 医療薬学専門薬剤師:1名、がん指導薬剤師:1名、がん薬物療法認定薬剤師:3名、外来がん治療専門薬剤師:12名、外来がん治療認定薬剤師:12名、緩和薬物療法認定薬剤師:4名、感染制御認定薬剤師:6名、抗菌化学療法認定薬剤師:25名、HIV感染症専門薬剤師:1名、腎臓病薬物療法認定薬剤師:5名、救急認定薬剤師:2名、集中治療専門薬剤師:1名、精神科薬物療法認定薬剤師:2名、認知症研修認定薬剤師:2名、小児薬物療法認定薬剤師:4名、日本老年薬学認定薬剤師:1名、栄養治療専門療法士(周術期・救急集中治療専門療法士):1名、NST 専門療法士:54名、糖尿病薬物療法認定薬剤師:1名、糖尿病薬物療法履修薬剤師::1名、日本糖尿病療養指導士:13名、心不全療養指導士:18名、認定実務実習指導薬剤師:76名、病院薬学認定薬剤師:57名、研修認定薬剤師:23名 他
沿革 【沿革】
昭和31年3月 板橋中央医院(5床)を開設
昭和39年7月 板橋中央総合病院へ名称変更
(中略)
平成29年5月 イムス東京葛飾総合病院 開設(35番目の病院開設)
令和6年8月 イムス横浜旭リハビリテーション病院 開設(36番目の病院開設)
令和8年3月 IMSグループ 70周年

【今後の展望】
令和8年10月 新越谷病院(新名称:イムス埼玉越谷病院)増床移転(予定)
お問い合わせ先 03‐3965‐5977(人事直通)
交通機関・アクセス 本部事務局 〒174-0051 東京都板橋区小豆沢3-3-2
◎都営三田線志村坂上駅下車 A3出口より徒歩5分

先輩インタビュー

出身大学 武蔵野大学
卒業年 2022年

◆病院薬剤師を選んだ理由・病院薬剤師の魅力

病院実習で循環器内科病棟を経験して、急性期医療での薬剤師の活躍を目の当たりにし、病院薬剤師の業務の幅が広いことを知りました。やりがいを大切に働きたい、様々な臨床経験を積んで薬剤師としての職能を活かしていきたいという思いから病院薬剤師を選択しました。他職種との関わりや生死を分ける急性期医療への従事など病院でしか経験できない業務が多いことが病院薬剤師の魅力だと思います。

◆当院(イムス富士見総合病院)の志望動機

学生の時はがんや小児、循環器など様々な分野に興味があり、一つの診療科だけに絞ることができませんでした。働いていくうちに何に興味を持っても専門性が磨ける総合病院が良いのではないかと考え、小児から高齢者まで様々な診療科のある現在の病院に惹かれ志望しました。また、薬剤部から富士山が見え景色が良く、職場も明るい雰囲気であったことも志望動機です。

◆入職してからの仕事の変化・現在の仕事内容

入職後、半年間は調剤室での業務を中心に行い、以後調剤室業務・病棟業務を兼任していました。3年目より病棟専任者となり循環器内科・腎臓内科病棟で業務を行っています。心不全療養指導士の資格を2年目で取得し、現在は循環器分野の専門性を高めていきたいと考えています。
その他に院内の委員会活動にも参加しており、認知症対策委員会へ所属しています。
薬剤部内のみの業務から他部署と関わりのある業務へ広がり、今まで以上の責任感と新しいことに挑戦する楽しさの両方を感じながら日々業務に取り組んでいます。

◆今後の目標

取得した資格を活かし心不全療養指導チームを結成し、心不全による再入院や、心不全リスク因子を持った患者さまが心不全ステージへ移行しないよう努めていきたいと考えています。
また所属している認知症委員会の活動においては、ベンゾジアゼピン系薬剤の使用量減少、せん妄リスク患者さまに早期に対応できる環境づくりへ寄与していきたいと考えています。
これらを踏まえ、専門性を磨き、部署内だけでなく病院全体で活躍できる薬剤師を目指していきます。

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