法人情報詳細
クオール株式会社
キャリア形成及び教育の考え方
“教育のクオール”として、時代の求める薬剤師を育成する教育制度とクオールの『幅広いキャリアステップ』
クオール薬局はこれからの時代を担う薬剤師の育成に力を入れております。皆さんかかりつけ薬剤師は患者さまから選んで頂かないとなれないことをご存知ですか?クオールは“教育のクオール”として、時代の求める薬剤師、つまり患者さまから選ばれる薬剤師を育成する教育制度を整えています。
またクオールの薬剤師は、ご自身の強みを活かしたキャリアの幅広さも魅力です。
大きく分けて、3つのキャリアがあります。より専門性の追求をするエキスパート、薬局の経営に関わるマネージメント、白衣を脱いで運営を補佐する本社の3つです。この3つのキャリアは行き来できますので、その時々の希望や目指すところにより変更ができます。クオールは薬剤師でありながら様々なキャリアに挑戦が出来る会社です。

会社(法人)の魅力
処方元医療機関と密な連携を意識した『マンツーマン出店』とクオールがつくった新しい薬局のカタチ、『異業種連携出店』
クオールは創業以来、処方元医療機関との『連携』を意識した出店を続けております。私たちは一つの医療機関に対して一対一の関係で出店をすることで、連携のとれた医療を提供することをポリシーとしてきました。
それはクリニックだけでなく、大学病院、総合病院であっても同じです。顔と顔が見える関係で医療を提供することで信頼関係が強くなり、在宅の往診同行などが行いやすい環境づくりにもつながっています。
他にも鉄道会社、コンビ二、スーパー、家電量販店、生活雑貨店とのコラボ出店をしています。
コンビニや鉄道会社、スーパーなどとコラボして生活導線に出店することで、
いつでも気軽に立ち寄ることのできる相談しやすい薬局づくりに取り組んでいます。

概要
事業内容 | 保険薬局事業 |
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本社所在地 | 〒105-6006 東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー6階 |
創業 | 1992年10月 |
資本金 | 3億円 |
代表者 | 柄澤 忍 |
売上高 | 180,052百万円(連結・2024年3月期時点) |
事業所 | ◆全国950店舗(2025年1月現在、連結、うち売店23店舗含む) |
従業員数 | 8,946名(連結・外臨時雇用者含む・2025年3月期第2四半期時点) |
薬剤師数 (薬学出身者数) |
2,747名(連結・正社員・2025年3月期第2四半期時点) |
薬学出身者の活躍職種 | 薬剤師職 |
沿革 | 1992年10月 調剤薬局の運営並びに医薬品の販売を目的として、クオール(株)設立 2006年 4月 大阪証券取引所「ヘラクレス(現:JASDAQ)」市場に株式を上場 2007年10月 (株)エーベルと合併 2008年12月 (株)ローソンと業務提携 2009年 2月 特例子会社 クオールアシスト(株)設立 (株)薬正堂と資本提携 2010年 2月 (株)メディカル一光と業務・資本提携 2010年 6月 本社を東京都新宿区四谷より東京都港区虎ノ門に移転 2011年12月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場 2012年 8月 (株)ジェイアール西日本デイリーサービスネットと業務提携 (株)ローソンと資本提携 2012年10月 アポプラスステーション(株)の全株式を取得し、100%子会社化 2012年12月 東京証券取引所市場第一部に株式を上場 2013年 4月 会社分割(新設分割)による中間持株会社、 クオールSDホールディングス(株)設立 ※SD:subsidiary(子会社)を意味する造語 2013年 4月 (株)アルファームの全株式を取得し、100%子会社化、23店舗を取得 2014年 7月 (株)ココカラファインと業務提携 2015年 10月 第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行 2016年 10月 (株)共栄堂の全株式を取得し、100%子会社化、86店舗を取得 2016年 10月 中間持株会社、クオールSDホールディングス(株)を吸収合併 2017年 10月 クオールグループの持株体制移行に伴い当社設立 2019年 8月 藤永製薬株式会社の全株式を取得し、100%子会社化 2020年 2月 アポプラスキャリア(株)設立 2022年 4月 東京証券取引所 市場第一部からプライム市場に移行(クオールホールディングス(株)) |
お問い合わせ先 | 〒105-8452 東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー37階 クオール株式会社 薬剤師採用担当 ■フリーダイヤル:0120-303-811 |
交通機関・アクセス | ■東京メトロ日比谷線「神谷町駅」より徒歩約3分 ■東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」より徒歩約5分 |
先輩インタビュー
出身大学 | 愛知学院大学 |
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卒業年 | 2018年 |
◆現在の職種を選んだ理由・魅力
薬剤師として働く場所は様々ありますが、自分の強みを生かすことができる仕事は何かと考えた時に保険薬局の薬剤師が向いているのではないかと思い選択しました。私は元々人と話すことが好きです。多くの患者さまと接し、問題点や悩みをともに解決していく薬剤師になりたいと強く思っていました。そのため、患者さまが入院されている間で対応をする病院ではなく、慢性期を対象とした保険薬局でこそ、自分の目指す薬剤師像を実現し、長期間に渡って患者さまの生活に寄り添う薬剤師になることができると考えました。
◆当社の志望動機
以前から多くの人と関わり合いながら仕事をしたいと考えていました。しかし、就職活動の段階では、一緒に働く人は誰なのか事前に分かりません。そこで会社の顔は採用担当の方と考え、企業を見ていきました。企業説明会には多く出ましたが、そのなかでも名前と顔をしっかりと覚えて下さったのがクオールです。このような社員の方々と一緒に働きたいと思い、クオールに就職を決めました。また、一人一人と向き合い接する姿は、薬局のなかでも変わりません。誰に対しても親身に接しているところに魅力を感じ、志望いたしました。
◆入社してからの仕事の変化・現在の仕事内容
入社後は歳の近い先輩薬剤師からマンツーマンで指導を受けながら、業務に慣れていきました。分からないことがあればすぐに先輩薬剤師に質問できる環境があり、不安もなく毎日業務を行うことができました。現在は一人前の薬剤師として、店舗の薬の在庫管理や外来の患者さまの服薬指導はもちろん、そのほかにも様々な店舗の業務を任せてもらえるまでになりました。毎日新しい発見や出来事に直面しますが、新人薬剤師の時と変わらず、周りに直ぐ聞けるような環境があるため相談もしやすく、安心して働くことが出来ています。
◆今後の目標
今後は今まで以上に患者さまと向き合い、さらに身近に感じていただける薬剤師になりたいと思っております。普段患者さまと接している中で、薬を減らしたいと考えていても、医師にはなかなか相談しずらいと思っている様子が数多く見受けられます。そこで自分達がその橋渡しのような存在となり、患者さまから負担となっている原因を減らしていくことでQOLの向上に貢献したいです。また、増加する国民医療費の削減にも繋がるため、社会的貢献もできるような薬剤師に近づきたいと考え、日々奮闘しております。