法人情報詳細
社会医療法人若弘会わかくさ竜間リハビリテーション病院
キャリア形成及び教育の考え方
病院薬剤師として経験を積みながら認定薬剤師取得を目指し、他職種と連携し患者様だけでなく職員からも信頼される医療人、薬剤師を育成します。
5年間で一人前の薬剤師として成長できるよう様々な教育システムが充実しており、がん
認定薬剤師やその他の資格取得に対して、支援制度が確立しています。また学会発表など
に対しても支援を行っています。
奨学金返済支援制度あり。
会社(法人)の魅力
「最高の医療を提供し、地域社会の健康と健やかな人生に貢献します」
地域の方々に安心して選んでいただける医療機関であるために、救急病院から在宅医療に至るまで質の高い医療サービスの提供を目指し運営を行っています。若手からベテランまで、また職種の壁を越えチームとして医療に取り組むことができる医療法人です。
概要
| 事業内容 | 医療 |
|---|---|
| 診療科目 | 内科、リハビリテーション科、歯科、放射線科、皮膚科 |
| 病床数 | 500床 |
| 本社所在地 | 大阪府大阪市浪速区日本橋4-7-17 |
| 設立 | 1978年 |
| 代表者 | 川合 弘高 |
| 事業所 | 若草第一病院(東大阪市) 介護老人保健施設竜間之郷(大東市) |
| 従業員数 | 451名 |
| 薬剤師数 (薬学出身者数) |
6名 |
| 専門・認定薬剤師 | 日病薬病院薬学認定薬剤師2名、研修認定薬剤師1名 認定実務実習指導薬剤師2名、NST専門療法士3名、感染制御認定薬剤師1名 |
| 沿革 | 社会医療法人若弘会の沿革 昭和21年02月 川合内科として大阪市浪速区に診療所を開設 開設者 川合弘一 昭和51年02月 川合内科病院を新設(平成14年04月 わかこうかい病院に改名) 昭和53年03月 医療法人社団若弘会に組織変更 理事長 川合弘一 就任 昭和56年04月 若草第一病院を開設(東大阪市) 昭和56年07月 理事長 川合弘毅 就任 昭和63年06月 若草第二竜間病院を開設(大東市) 平成04年04月 老人保健施設 竜間之郷を開設(大東市) 平成04年11月 若草第一病院新館を開設 平成05年07月 わかくさ老人訪問看護ステーションを開設 平成06年04月 日本橋老人訪問看護ステーションを開設 平成07年09月 わかくさ大東訪問看護ステーションを開設 平成09年04月 わかくさ布施訪問看護ステーションを開設 平成09年11月 若草第二竜間病院新病棟(若草棟)を新築 平成10年04月 在宅部門を開設 平成12年04月 ・介護保険施行に伴い、介護老人保健施設 竜間之郷に名称変更 ・わかくさ竜間リハビリテーション病院に改名(旧:若草第二竜間病院) ・在宅部門に訪問介護、訪問入浴介護、居宅介護支援の各事業を開設 平成12年07月 在宅介護支援センター竜間之郷末広出張所(シルバーハウジング)を 開設(平成25年3月31日機能終了閉鎖) 平成14年04月 若草第一病院、臨床研修指定病院の承認 平成16年03月 特定医療法人取得 平成17年02月 特別医療法人取得(特別・特定医療法人) 平成18年12月 若草第一病院 大阪府中河内圏域の地域医療支援病院の承認 平成19年04月 大東市中部地域包括支援センター開設 平成20年12月 若草第一病院北館を開設 平成21年07月 社会医療法人認可 平成21年10月 わかこうかい病院を閉院し、わかこうかいクリニック新設 平成23年04月 若草第一病院 大阪府がん診療拠点病院 指定 平成28年04月 わかこうかいクリニック、在宅部門、介護老人保健施設竜間之郷が 在宅医療として組織変更となる。 平成29年05月 会 長 川合弘毅 就任 理事長 川合弘高 就任 平成31年04月 大東市地域包括支援センター開設 |
| お問い合わせ先 | 社会医療法人若弘会 本部 人事課 mail honbu-jinzai@wakakoukai.or.jp 法人ホームページのお問い合わせフォームからもお問い合わせ可能です |
| 交通機関・アクセス | 近鉄奈良線生駒駅orJR学研都市線住道駅より無料シャトルバスで約20分 |
先輩インタビュー
| 出身大学 | 摂南大学 |
|---|---|
| 卒業年 | 2023年 |
◆病院薬剤師を選んだ理由・病院薬剤師の魅力
病院薬剤師を選んだ理由は、幅広い業務を経験しながら、他職種と関わる中で様々な経験を得られることに魅力を感じたからです。調剤業務だけでなく、抗がん剤やTPNの調製、病棟での薬剤管理業務、チーム活動、カンファレンスへの参加など様々な経験ができます。また、業務を通して興味を持った分野について、認定薬剤師などを目指しながら専門性を深められることも魅力だと思います。
◆当院の志望動機
急性期医療だけでなく、回復期や慢性期の医療にも興味があり、幅広い病気の患者さんに関わりながら経験を積みたいと考え、志望しました。当院では、急性期病院だけでなく回復期・療養病院での研修や異動の機会があり、様々な病期の患者さんに対する薬物療法を学ぶことができます。
◆入職してからの仕事の変化・現在の仕事内容
現在は回復期・療養病院での研修期間で、調剤業務、病棟業務(主に回復期・障がい者病棟)、TPN調製業務を行っています。急性期病院では、1年目から病棟業務や外来業務も任せていただき、様々な経験を積むことができました。早い段階から幅広い業務を経験できたことで、現在は多職種との関わりを大切にしながら、患者さんの薬物療法について考えることを意識しています。
◆今後の目標
今後は緩和医療や支持療法に関する認定資格の取得を目指したいと考えています。薬物療法だけでなく、患者さんが抱える様々な苦痛や不安にも目を向け、その人らしく過ごせるよう支援できる薬剤師になることが目標です。また、多職種と積極的に連携し、薬剤師としての専門性を活かして、多職種からも必要とされる薬剤師を目指していきたいです。

