法人情報詳細
京都府公立大学法人 京都府立医科大学附属北部医療センター
キャリア形成及び教育の考え方
与えられるだけでなく「つかみとれ!」
キャリア形成は与えられるものではなく自分で考え、学び、つかみ取ることが重要と考えます。与えられる内容より自分で考えて行動を起こす方が数十倍自分の知識となっていくのではないでしょうか。そのための学びや研究を当院は可能な限りバックアップしていきます。
会社(法人)の魅力
大病院と中病院どちらも経験できる
京都市内にある「京都府立医科大学附属病院」と北部にある「京都府立医科大学附属北部医療センター」 同一法人内で高度に専門的な大規模病院と主に地域医療を行う中規模病院を両方経験できます。中規模病院で地域医療や医療一般を学び、その後大規模病院で専門性を磨くこともできます
病院の特徴
「信頼される全人的医療」を病院理念に掲げる京都府北部の中核的医療機関です。また地域唯一の大学附属病院であり、新設された「がん診療棟」では抗がん剤治療だけでなく放射線治療や診断も行っています。近隣の医療機関とも連携し地域医療に貢献している中規模病院です。
薬剤部(薬剤科、薬局)の特徴
化学療法のサポートや病棟における薬剤管理指導業務だけでなく各種チームに薬剤師を派遣し病棟、現場との繋がりを積極的に行っています。また近隣の調剤薬局と連携し円滑な治療が行えるよう情報共有に努めています。大学病院として高度な医療を提供できるように京都府立医科大学附属病院と密に連携をとっています。
概要
| 事業内容 | 大学附属病院 |
|---|---|
| 診療科目 | 総合診療科、消化器内科、循環器内科、腎臓内科、呼吸器内科、神経内科、外科、消化器外科、脳神経外科、整形外科、産婦人科、小児科、眼科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、精神科、麻酔科、救急科、皮膚科、放射線科、病理診断科、歯科口腔外科 |
| 病床数 | 278床 |
| 本社所在地 | 京都府与謝郡与謝野町男山481(北部医療センター) 京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465(附属病院) |
| 創業 | 昭和28年9月12日 |
| 設立 | 平成25年4月1日 |
| 代表者 | 病院長 落合登志哉 |
| 事業所 | 京都府立医科大学附属北部医療センター 京都府立医科大学附属病院 |
| 従業員数 | 489名 |
| 薬剤師数 (薬学出身者数) |
10名 |
| 沿革 | 昭和28年9月に「京都府立与謝の海療養所」として開設され昭和36年7月に「京都府立与謝の海病院」に名称を改めた。その後府議会の決議をうけ平成25年4月1日から「京都府立医科大学附属北部医療センター」となった |
| お問い合わせ先 | 京都府立医科大学附属北部医療センター 薬剤部 0772-46-3371(代表) |
| 交通機関・アクセス | 丹海バス「与謝の海病院」 |
先輩インタビュー
| 出身大学 | 神戸薬科大学 |
|---|---|
| 卒業年 | 2019年 |
●当院の志望動機
当院で実務実習をする中で、将来は地元の医療に貢献したいという気持ちが強くなりました。地域の中核病院として急性期医療を担いながらも地域医療・連携にも力を入れている当院で働きたいと思い志望しました。
●病院薬剤師の魅力とは
医師、看護師をはじめ様々な職種の方と働くことができるところだと思います。カンファレンスなどに参加し、色々な職種の目線から患者さんのことを知ることができるのは病院薬剤師ならではだと感じています。
●現在任されている仕事
調剤、抗がん剤調製から経口抗がん剤の外来服薬指導、病棟での薬剤管理指導など幅広く仕事をさせていただいています。また、週1回嚥下評価チームでの活動にも参加し、医師・看護師・言語聴覚士など他職種の方々と連携を深めています。
●将来の目標
高齢化が進み独居の方も多い当地域で、患者さんが退院後いかに確実な服薬ができるかが重要になると考えます。地域の調剤薬局などとの連携をさらにすすめて、地域の方々と距離の近い薬剤師でありたいと思っています。

