法人情報詳細

綾部市立病院

業種 病院

病院の特徴

綾部市立病院は地域の中核病院であり、綾部市だけでなく近隣市町村からも多くの患者が来院している。中規模病院であることから、医師をはじめとする多職種間の垣根が低く、円滑なチーム医療を実践しやすい環境が整っている。薬剤部では、調剤鑑査システムや注射薬自動調剤機をはじめとする各種調剤システムを積極的に導入・活用し、安全性の向上と業務の効率化に努めている。

薬剤部の特徴

入職時より、一貫して十分な 教育体制を整え、その次の目標となる 各分野の専門資格取得に向けて積極的に取り組めるよう支援している。専門分野の選択にあたっては、主体性を重視しており、自ら興味や関心を持った分野を選択できる環境 や、必要に応じて上長が相談に応じ、資格取得に向けたサポートできる体制が整っている。学会への参加・発表をはじめ、 各種研修会 への参加 を 積極的に推進し、継続的な知識・技能の向上に努めている。
勤務体制は、土日祝日は当直制、平日はオンコール制を採用している。

概要

事業内容 医療業
診療科目 22科
病床数 199床
本社所在地 京都府綾部市青野町大塚20-1
設立 1990年8月
代表者 財団法人綾部市医療公社理事長
事業所 綾部市立病院
従業員数 340名
薬剤師数
(薬学出身者数)
12名
お問い合わせ先 薬剤部 0773-43-0123 (代)
交通機関・アクセス JR「綾部駅」徒歩5分

先輩インタビュー

出身大学 神戸学院大学
卒業年 2022年

●当院の志望動機

薬剤管理指導やチーム医療への参加など、様々な病棟業務に力を入れておられ、多くの先生方が活躍されているところに魅力を感じ、当院を志望しました。また、自分の興味のある専門領域を選択できる体制や、他の医療スタッフと意見交換しやすい雰囲気にも惹かれました。

●病院薬剤師の魅力とは

病棟では患者さんとの距離が近く、ゆっくりと時間をかけて患者さんの状態を把握することができます。その上で薬物治療の効果・副作用の評価を行い、未来の治療へ生かすことができるところに魅力を感じています。また、多職種の方と交流できる点も魅力の1つです。

●現在任されている仕事

外来処方の内服・外用薬や入院処方の注射薬などの調剤・鑑査業務、窓口や電話でのお薬相談対応、抗がん剤・TPNの無菌調整など、薬剤部内における基本的な業務を行っています。それに加え、病棟における薬剤管理指導業務も行っています。

●将来の目標

まずは基礎的な医療知識から幅広い薬学知識を有するジェネラリストな薬剤師になることを目指しています。さらに、興味のある領域について深く学び、より専門的な知識を有するスペシャリストとして、医療スタッフや患者さんに頼られる薬剤師を目標としています。

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