法人情報詳細
医療法人尾張健友会 千秋病院
キャリア形成及び教育の考え方
スタッフの 「やりたい」 を 「やりがい」 に
誰もが薬剤師としてやりたい事があると思います。そのやる気や希望が無駄にならないような教育を心がけています。1年目は初年度教育プログラムに沿って基礎を学び、患者様はもとよりその家族に寄り添う事のできる薬剤師、自らの職業に自信と責任を持てる薬剤師、状況に応じて臨機応変に対応できる薬剤師、仲間を思いやれる薬剤師の育成に力を注いでいます。日々の業務に関しては、主に若手薬剤師が指導しますが、薬剤科のスタッフ全員でサポートします。法人全体から頼られる薬剤科であるよう、部内学習会では学びを共有し知識やスキルを磨きます。いずれスタッフのやりたいを叶えられるよう教育も環境もサポートできればと思います。
会社(法人)の魅力
尾張健友グループの理念「あってよかったちあき」
あふれる優しさ いのち・平和・人権をまもります
あふれる笑顔 くらしと健康をつむぎます
あふれる向上心 ともに学び・成長を喜びあいます
1.働き続けられる環境
【共済制度】働く人も健康であるように、職員同士の助け合いの組織として運営しています。
【多様な働き方】育児・介護と仕事の両立
【若手職員の集まり】職種を問わず、横のつながりを大切にしています。
【サークル活動】スポーツ、癒し等多彩なサークルがあり、初心者も歓迎。
2.全職種で学び合う研修制度
グループ全体でチーム医療をはぐくんでいます。
スキルアップ報奨金制度で1 人1 人の自己研鑽をサポートします。
3.多様な現場で多様な経験
グループ全体で急性期から回復期、慢性期、そして在宅、福祉サービスまで患者・利用者、家族への伴走型支援の経験が得られることが私たちの強みです。
概要
| 事業内容 | 千秋病院(294床) 介護老人保健施設ちあき(100床) 介護事業(介護保険サービスセンター/デイケアセンター/訪問看護ステーション/ヘルパーステーション/地域包括支援センター) |
|---|---|
| 診療科目 | 内科/外科/整形外科/脳神経外科/眼科/皮膚科/泌尿器科/肛門科/小児科/放射線科/リハビリテーション科/リウマチ科/歯科 |
| 病床数 | 294床(地域包括医療病棟:50床、地域包括ケア病棟:100床、回復期リハビリ病棟:48床、特殊疾患病棟:48床、医療型療養病棟:48床) |
| 本社所在地 | 愛知県一宮市千秋町塩尻字山王7番地の5 |
| 設立 | 1984年12月 |
| 代表者 | 理事長 北島勝仁 |
| 事業所 | 岩倉事業所(岩倉介護保険サービスセンター・ちあき/訪問看護ステーション・ちあき岩倉出張所) 一宮市地域包括支援センターまちなか(一宮市松降) |
| 従業員数 | 470名(法人全体670名) |
| 薬剤師数 (薬学出身者数) |
12名 |
| 専門・認定薬剤師 | 骨粗鬆症マネージャー 2名 NST専門療法士 2名 |
| 沿革 | 1970年8月 佐野眼科医院開設 1984年12月 千秋病院開設(48床) 1989年9月 第2期増床・増築工事完了(外科系病棟開設 総病床数100床) 1997年4月 一宮市在宅介護支援センターちあき開設 1998年4月 第3期増床 総病床数195床・デイケア開設 1999年4月 「訪問看護ステーション・ちあき」開設 2001年2月 介護療養病棟開設(すずらん病棟) 総病床数233床 2002年10月 特殊疾患病棟開設(ひまわり病棟) 2002年11月 回復期リハビリテーション病棟開設(こすもす病棟) 2003年11月 尾張健友福祉会 ケアハウスちあき/デイサービスセンターちあき開設 2005年5月 介護老人保健施設ちあき開設 2006年4月 一宮市地域包括支援センターちあき開設 2007年5月 尾張健友福祉会 藤が丘事業所(居宅・通所介護)開設 2009年5月 岩倉市に複合施設開設/介護老人保健施設ちあき開設・デイケア開設 2011年5月 地域密着型特別養護老人ホーム・ちあき開設 2013年5月 A2病棟改修工事完了/総病床数294床 2014年4月 地域包括ケア病棟開設(B3病棟転換) 2015年4月 地域密着型特別養護老人ホーム・ちあき第二開設 2018年4月 尾張健友福祉会 萩原小規模多機能ちあき・萩原グループホームちあき開設 |
| お問い合わせ先 | 医療法人尾張健友会 求人担当 〒491-0815 愛知県一宮市千秋町塩尻字山王7-5 tell:0586-76-0003 mail:jinji@chiaki.com |
| 交通機関・アクセス | 【iバス(千秋ふれあいバス)】「一宮駅」⇔「千秋病院」市内巡回 40分 【公共交通機関】「岩倉駅」名鉄バス6分・「一宮駅」名鉄バス20分 「元小山」バス停より徒歩5分 【車でお越しの方】千秋南小学校交差点を南へ80m、COSMOの交差点を西に入る [無料駐車場完備] |
先輩インタビュー
| 出身大学 | 名城大学 |
|---|---|
| 卒業年 | 2019年 |
◆病院薬剤師を選んだ理由・病院薬剤師の魅力
この職種を選んだ理由は薬剤師として他の職種と共に患者様に関わりたいと思っていたこと、また薬剤師だけではできる事は限られ、他職種と協力することで患者様のよりよい一生に貢献できると考えたからです。更に、多くの職種と直接意見交換できる病院は自分のスキルアップにも必要だと考えました。実際に医師はもちろん看護師やセラピスト、MSWなどと共に患者様の退院後の生活にも関わりが持てるようになったことは薬剤師という職種だけでは成し得なかった人としての大切な心をも学ぶ事ができた気がします。
◆当院の志望動機
千秋病院は「自分たちの地にも病院を」と地域の方々が協力してできた病院だという事を知り、患者様と医療者の距離が近いと思ったからです。薬剤科においては外来の院内調剤を行っており患者様の事を一番に考えられていると感じました。地域に根付いた病院なので、患者様1人ひとりの背景にあった関わりができると思ったのも理由のひとつです。また勤続年数が長い職員が多くライフスタイルが変化しても働き続けられると思いました。当直が無く、残業が少ないのもプライベートな予定が立てやすく仕事との両立ができると思い志望しました。
◆入職してからの仕事の変化・現在の仕事内容
入職時の業務内容は外来調剤、入院調剤、注射調剤、持参薬鑑別、服薬指導が中心で病院薬剤師としての業務の基礎を学びました。入職2年目から病棟薬剤師として1病棟を担当することになり、他職種との関わりが増え色々な症例も経験し、薬剤師としてのスキルアップを感じました。特に患者様の退院後の生活を見据えた処方提案等、当初思い描いていた薬剤師としての業務が日常的にできています。現在は病棟薬剤師としての業務に加えてICT(感染制御チーム)担当薬剤師として、日々チームの皆と院内の感染対策にも力を注いでいます。
◆今後の目標
今後も病棟薬剤師、ICT担当薬剤師として、日々他職種と協力しながら、各々の専門性を活かし患者様やご家族の健康や安心に貢献していこうと思います。
また、当院の強みである患者様と医療者との距離の近さや外来が院内調剤である点を生かして、患者様一人一人の背景にあった関わりを作っていけたらと考えています。

