法人情報詳細
住友化学株式会社
キャリア形成及び教育の考え方
「チャレンジできる環境」「一人ひとりに合わせたきめ細かな育成」「成長したい気持ちを後押しするサポート」の3つを大切にし、上司や職場全体が挑戦と成長をしっかり支え、共に成長を目指します。
住友化学では、社員一人ひとりの成長が会社の発展につながると考えています。
「チャレンジできる環境」「一人ひとりに合わせたきめ細かな育成」「成長したい気持ちを後押しするサポート」の3つを大切にし、社員が自分らしく成長し続けられる仕組みを整えています。
上司や職場全体があなたの挑戦と成長をしっかり支え、共に成長を目指す―― それが住友化学の人材育成・支援の考え方です。
会社(法人)の魅力
住友化学は、化学の領域から次の地球を支えるInnovative Solution Providerです。取り組むべき社会課題を「食糧」「ICT」「ヘルスケア」「環境」に定め、これらの4つの課題に対応していきます。
住友化学は、「Innovative Solution Provider」として、「食糧」「ICT」「ヘルスケア」「環境」という4つの社会課題に挑戦し、化学の力で持続可能な未来を切り拓いています。食糧分野では安全で豊かな食の供給、ICT分野では高度情報社会を支える最先端材料、ヘルスケア分野では人々の健康と生活の質向上、環境分野では地球にやさしい技術の実現に取り組んでいます。多様な人材が集い、革新的な発想と情熱をもって新たな価値を生み出し続ける――それが住友化学の目指す姿です。社会の未来を共に創造する仲間として、あなたの挑戦をお待ちしています。
概要
| 事業内容 | アグロ&ライフソリューション、ICT&モビリティソリューション、アドバンストメディカルソリューション、エッセンシャル&グリーンマテリアルズの4つの事業を展開しています。衣・食・住関連の身近な分野から、新素材、エレクトロニクス、ライフサイエンスといった最先端の領域まで幅広い分野で世界中の人々の暮らしを支えています。 |
|---|---|
| 本社所在地 | (東京) 〒103-6020 東京都中央区日本橋2丁目7番1号 東京日本橋タワー(総合受付:7階) (大阪) 〒541-8550 大阪市中央区北浜4丁目5番33号 住友ビル |
| 創業 | 1913年9月22日 |
| 設立 | 1925年6月1日 |
| 資本金 | 90,179百万円 (2025年7月18日現在) |
| 代表者 | 代表取締役社長 社長執行役員 水戸 信彰 |
| 売上高 | 売上収益 2,606,281百万円(2025年3月) |
| 事業所 | 茨城、千葉、大阪、兵庫、愛媛、大分など |
| 従業員数 | 単体 6,669名 (2025年3月31日現在) 連結 29,279名 (2025年3月31日現在) |
| 薬学出身者の活躍職種 | 基礎研究、製品開発、品質管理・品質保証等 |
| 沿革 | 1913年 住友総本店の直営事業として愛媛県新居浜に肥料製造所を設置 1934年 商号を住友化学工業株式会社に商号変更 1925年 株式会社住友肥料製造所として独立新発足(現在の愛媛工場) 2004年 商号を住友化学株式会社に商号変更 |
| お問い合わせ先 | 電話番号:03-5201-0321 メールアドレス:sc-saiyo@ya.sumitomo-chem.co.jp |
| 交通機関・アクセス | ■東京本社 ・日本橋駅 地下改札直結(東京メトロ銀座線、東西線)連絡通路直結(都営地下鉄浅草線) ・三越駅 B6出口より徒歩3分(東京メトロ銀座線、半蔵門線) ・東京駅 八重洲北口より徒歩6分(JR各線、東京メトロ丸ノ内線) |
先輩インタビュー
| 出身大学 | 京都大学 |
|---|---|
| 卒業年 | 2024年 |
◆現在の職種を選んだ理由・魅力
学生時代から、化学の力で人や環境に役立ち、社会に貢献できる仕事に携わりたいという思いを強く持っており、現在の職種を選びました。現在、医薬品の品質管理業務や試験法開発を担当しています。本業務は、患者さんが安心して服用できるような医薬品を提供するうえで非常に重要な仕事です。医薬品の品質を守るために、一つ一つの業務を丁寧かつ確実に、そしてスピーディーに進める必要があり、責任の大きさと難しさを感じます。その分、自分の仕事が人の健康を支えていることを実感できる点に、大きな魅力を感じています。
◆当社の志望動機
志望した大きな理由は、社員の人柄に魅力を感じたことです。説明会や面接を通じて、共に業務に取り組む相手を尊重し、自分の仕事に誇りを持って取り組む方が多い印象を受けました。自分もこうした環境で働き、誠実に仕事に向き合える社会人を目指したいと感じました。また、当社の長い歴史のなかで、常に社会課題の解決を見据え、化学の力で社会に貢献してきた姿勢にも強く惹かれました。自利利他公私一如の考え方に基づき、会社の成長と社会への貢献を両立している点に共感し、志望しました。
◆入社してからの仕事の変化・現在の仕事内容
入社当初は、医薬品管理に伴う手順や規制、関連法規などを覚えることで精一杯でしたが、業務を重ねる中で少しずつ全体の流れが見えるようになりました。現在は、医薬品の品質管理業務を中心に、複数のテーマを担当しながら、試験対応や結果確認、関連資料の作成などを行っています。試験法開発では、さまざまなトラブルを経験する中で、自ら調査を行ったりメーカーへ確認したりしながら一つずつ原因を検証しています。試行錯誤を重ねる中で、装置や分析に対する理解が深まり、自身の対応の引き出しが増えていくことにやりがいを感じています。
◆今後の目標
今後は、品質管理や試験法開発に対する知識・経験をさらに深め、より広い視野を持って業務を進められるようになることが目標です。目の前の仕事だけでなく、他部署やお客様とも円滑に連携し、周囲の方から信頼される存在になりたいと考えています。また、特定の分野にとどまらず、さまざまな業務やテーマに関わりながら経験の幅を広げていきたいです。常に前向きに学び続け、自分自身も成長しながら会社に貢献していきたいと考えています。

