法人情報詳細

株式会社うさぎ薬局

業種 保険(調剤)薬局

キャリア形成及び教育の考え方

[あなたの目指す薬剤師になれます]
皆さんはどの様な薬剤師を目指していますか。うさぎ薬局は社員の思いを大切にする会社です。前向きな意見に否定はありません、あなたの夢をうさぎ薬局で叶えて下さい。

未曽有の超高齢化社会を迎え、薬剤師の業務は物(調剤技術)から人(専門知識)へと大きくシフトしています。このため、うさぎ薬局は知識習得のためには費用を惜しみません。「イギリスの薬剤師を見学したい」、「大学院に行きマネジメントを勉強したい」、「地域薬学ケア専門薬剤師の研修をしたい」など通常業務を休み、大変な費用がかかることも、前向きな意見であれば、全額会社負担です。当然、認定薬剤師になるためのe‐ラーニング代、ケアマネジャーになるためのユーキャン代、学校薬剤師等地域活動をするための薬剤師会会費等は全額会社が負担しています。すなわち人を育成することが最も重要と考える会社です。

会社(法人)の魅力

[地域密着型の医療介護を通じた社会貢献]
うさぎ薬局は望まない転勤はありません。その理由は、自分の愛着のある街で、長く患者さんと向き合って欲しいからです。従って転勤しなくても年収が下がるようなことはありません。

当社は伊東市の中でも、田舎の伊豆高原からスタートしました。大資本に頼ったM&Aや大病院の門前展開もしていません。しかし、今では県内の調剤薬局(静岡県本社)では売上1位、全国の調剤薬局でも39位(※)へと成長しました。
急成長が出来た理由:スタートした伊東市が既に高齢化率29%と高く、今では44%まで上がりました。外来の患者さんも、いずれは通院できなる事を痛感し、介護保険への取組みを行いました。その結果、看護師・ケアマネ・ヘルパー等多職種との強い連携が生まれました。この連携が他社に無い強みと自負しています。
今後、伊東市と同様の高齢化は都市部でも起こります。当社には高齢化に対してどこよりも進んだ実績があります。

※ドラッグマガジン2025年7月号「調剤チェーン企業ランキング」より

概要

事業内容 ■保険調剤薬局 ■介護事業 ■特定派遣事業
本社所在地 静岡県伊東市大室高原8丁目314-3
設立 1999年
資本金 1,000万円
代表者 代表取締役 白石 誠一郎
売上高 79億5,000万円
事業所 調剤薬局:44店舗(静岡26店舗、東京8店舗、神奈川2店舗、千葉3店舗、埼玉5店舗)
介護事業:ホスピス機能付き住宅型有料老人ホーム、認知症対応型グループホーム、訪問看護ステーション、ケアプランセンター、ヘルパーステーション、福祉用具センター
※2026年1月時点
従業員数 473名
薬剤師数
(薬学出身者数)
160名
薬学出身者の活躍職種 薬剤師
沿革 1999年:創業
2000年:調剤薬局1号店(大室高原店)オープン
2006年:介護事業開始(ケアプランセンター、福祉用具センター、ヘルパーステーション)
2008年:特定労働者派遣事業開始
2010年:東京事務所開設
2013年:グループホーム開設
2016年:訪問看護ステーション開業
2024年:住宅型有料老人ホーム開設
お問い合わせ先 〒414-0038 静岡県伊東市広野1-3-26 広野MCビル3階
TEL:0557-55-9651/FAX0557-55-9652/MAIL:recruit@usagi.bz
株式会社うさぎ薬局 人事部
交通機関・アクセス 伊豆急行 南伊東駅 徒歩8分

先輩インタビュー

出身大学 星薬科大学
卒業年 2020年

◆当社の志望動機

私は多職種と連携がとりやすい環境であること、ライフワークバランスがしっかりしていることに魅力を感じ入社を決めました。うさぎ薬局には調剤薬局だけでなく多職種の方が働いている介護事業部があります。これから高齢化の一途をたどるなか、自社のスタッフだけで患者様のすべてのケアを行うことができるのは強み且つ理想的だと感じました。また、どの店舗でも残業時間が少なく、しっかりと自分の時間を作れると聞き、長く勤めたいと考えていた自分には魅力的でした。しかし、なによりも1番の決め手はインターン等で実際に感じた社長や先輩社員の人柄、雰囲気がとても良かったことですね。

◆入社してからの仕事の変化・現在の仕事内容

入社直後の役割
・ピッキングや投薬など基礎業務をOJTで学習。
・経験豊富な薬局長・エリアマネージャーの近くで、薬の知識だけでなく患者対応も指導を受けた。
現在の仕事内容
患者様・地域との関わり
・外来対応から在宅へ移行する患者を数多く経験。自然に多職種と連携する流れを実感。
・「うさぎ薬局は真面目で信頼できる」という地域ブランドがあり、ケアマネから直接依頼が来る。
職場の雰囲気
・広野店勤務。薬剤師3名+事務4名(うち1名は産休中)。
・薬剤師・事務が互いを尊重し、会話や協力が活発。雰囲気の良さは学生にも伝わりやすい。

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