法人情報詳細

東邦大学医療センター佐倉病院

業種 病院

施設の特徴

印旛医療圏の中核として機能する総合病院です。地域医療支援病院、がん診療連携協力指定病院をはじめ多くの指定や機能を有し、地域の中核病院として外来から入院・退院までシームレスな医療体制を構築しています。医療系総合大学の付属病院であり、様々な医療職の教育に熱心に取り組むとともに、大学と協働した研究活動も盛んです。

薬剤部(薬剤科、薬局)の特徴

全病棟に薬剤師を常駐させ、病棟薬剤業務実施加算を算定しています。ICT・AST、NST、緩和ケア、認知症サポートなど多くのチーム医療で薬剤師が活躍し、専門認定の資格取得にも手厚くサポートしています。地域薬局・医療機関との薬薬連携ネットワークや、本学薬学部との共同研究にも力を入れています。

概要

病床数 380床
事業所 千葉県佐倉市下志津564-1
薬剤師数
(薬学出身者数)
39名(常勤36名、非常勤 3名)、非薬剤師7名
お問い合わせ先 担当者:土井啓員
電話番号:043-462-8811(代表)
メールアドレス:doich@sakura.med.toho-u.ac.jp
交通機関・アクセス 京成本線ユーカリが丘駅からバス7分

先輩インタビュー

出身大学 東邦大学薬学部、千葉大学大学院(修士)
卒業年 2009年

●当院の志望動機●

私は大学病院で働きたいという強い思いがありました。東邦大学医療センター佐倉病院は地域中核病院かつ高度急性期病院であり、薬剤部内は明るくアットホームな雰囲気なのが印象的でした。病棟業務では専任薬剤師が他職種と連携しながら薬物治療に関わり、多くの学生実習を受け入れている他、部員が臨床研究に熱心であることに強く魅力を感じ、志望しました。

●病院薬剤師の魅力とは●

病院薬剤師はジェネラリストだけでなく特定の領域のスペシャリストとして研鑽を積み、医師や看護師を含めた他職種と同じフィールドで連携しながら薬物治療に貢献できることが大きな魅力と感じています。また、教育機関や学会認定の研修施設として学生や後進の育成に貢献できる他、臨床研究に関わりやすい環境であることも魅力です。

●現在任されている仕事●

医薬品情報室の責任者として医薬品の適正使用に繋がるよう、薬の知識や最新情報を多職種に的確に提供しており、部内の新人や若手の教育や臨床研究の推進にも力を入れています。また、がん薬物療法専門薬剤師として、良質かつ安全ながん薬物療法が提供できるよう、レジメン管理業務や専門委員会への参加、薬薬連携の促進、後進の育成にも取り組んでいます。

●将来の目標●

臨床・教育・研究において、これまで培った知識や経験、がんの専門薬剤師のスキル等を活かして、次世代を担う薬剤師やスペシャリストの育成に貢献しつつ、システマティックな教育体制の確立を目標としています。また、医療DXが加速する中で、地域包括医療を意識したDXの推進や様々な連携を目指しています。

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