法人情報詳細

厚生労働省(食品衛生監視員)

業種 官公庁

会社(法人)の魅力

「食」「健康」への興味が「社会」の安全へ繋がっていく

食品衛生監視員は、輸入食品の書類審査や現物確認に加え、微生物検査や高度な機器を用いた残留農薬等の機器分析を行っています。グローバル化が進む現代、輸入食品は食文化の異なる様々な国から到着しており、常に新しい情報の収集や、最新の科学的な専門知識・技術を修得し、輸入食品の安全性確保のため、日々業務に努めています。
また、これらに加え、水際でさまざまな感染症の検疫衛生業務を行っています。
このように、国の食品衛生監視員の業務は多岐に渡るため、自分に合ったやりがいのある仕事を見つけることができる職場です。食品に興味がある、国民の健康を守りたい、社会に貢献したいなど、色々なことにチャレンジしたいという方をお待ちしています。

概要

事業内容  全国の主要な海港・空港の検疫所において、輸入食品の安全監視及び指導(輸入食品監視業務)、輸入食品等に係る微生物検査と理化学検査(検査業務)、検疫感染症の国内への侵入防止(検疫衛生業務)の業務に従事します。
本社所在地 東京都千代田区霞が関1-2-2
中央合同庁舎第5号館
事業所 全国112箇所の検疫所(支所、出張所を含む)

ページトップへ戻る