法人情報詳細

MSD株式会社

業種 メーカー

キャリア形成及び教育の考え方

入社から10年で「自律的なセルフリーダー」へ。段階的なプログラムとさまざまな成長機会を活用しながら、あなた自身の力でキャリアを切り拓いていけます。

MSDでは、自分自身のキャリアや人生の目的(パーパス)を定め、その実現に向けて自律的に行動することを大切にしています。会社や上司はそのパートナーとして、フィードバックや成長機会を通じてあなたを後押しします。

会社(法人)の魅力

MSDでは、「最先端のサイエンスを駆使して、世界中の人々の生命を救い、生活を改善する」ために、日々、社員一丸となって挑み続けています。

医薬品提供への想い
“医薬品は人々のためにあるのであり、利益のためにあるのではないことを決して忘れてはならない。利益は結果として得られるものである。”

そして、このことを我々が銘記していれば、利益が失われることは決してないであろう…どうすれば、すべての人々に最良の医薬品を届けることができるか。その答えを見つけ出し、その成果をすべての人々にもたらすまでは、休むことはできない。 ージョージ・W・メルク

米国本社の創成期に社長を務めた、ジョージ・W・メルクの言葉は、創業当初から変わることなく今も受け継がれています。人を思い、人のために挑戦し続けていくという理念は、今までも、そしてこれからも変わることはありません。

概要

事業内容 MSDは、グローバルヘルスケアリーダーMerck & Co., Inc., Rahway, NJ, USAの一員として、日本の皆さまに医療用医薬品やワクチンをお届けし、革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。強固な開発パイプラインとグローバルなネットワークを活かし、未だ満たされていない日本の医療ニーズに積極的に応えていきます。
本社所在地 東京都千代田区九段北一丁目13番12号 北の丸スクエア
創業 1915年
設立 2010年
代表者 プラシャント・ニカム
事業所 本社:東京都千代田区九段北一丁目13番12号北の丸スクエア
大阪オフィス:大阪市中央区平野町二丁目3番7号アーバンエース北浜ビル
妻沼工場:埼玉県熊谷市西城810番地

その他、全国主要都市に営業拠点を設置
従業員数 約3,300人
沿革 ≪旧万有製薬(株)沿革≫
1915年
萬有合資会社創立
1925年
萬有製薬(株)に社名変更
1984年
Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.の萬有製薬の持ち株比率が50.02%となる
2000年
萬有製薬(株)から万有製薬(株)に社名表記変更
2004年
Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.の完全子会社となる
 
≪旧シェリング・プラウ(株)沿革≫
1959年
エッセクス日本(有)を設立
1966年
エッセクス日本(株)に組織変更
1989年
エッセクス日本(株)からシェリング・プラウ(株)に社名変更
 
≪MSD(株)沿革≫
2010年
万有製薬(株)とシェリング・プラウ(株)が統合し、MSD(株)誕生
お問い合わせ先 msd_recruiting@msd.com
交通機関・アクセス 地下鉄東西線、半蔵門線、都営新宿線「九段下駅」3b出口より徒歩1分

先輩インタビュー

出身大学 武蔵野大学
卒業年 2012年

◆現在の職種を選んだ理由・魅力

私がMR職種を選んだ理由として、「仕事を通じて及ぼす影響力」があります。薬局/病院実務実習を通じて、薬剤師として働く魅力も感じ、また薬剤師として働くイメージもありました。一方で、自己分析を通じて私が大事にする価値観として「周囲への良い影響力」がありました。MRは担当エリアがあり、そのエリアは自分自身がオーナーシップを持って戦略的に展開することを通じて、そのエリアの患者さんへ自社製品を届けます。それはエリアへ大きな影響力を及ぼすことです。そのMRの仕事内容に魅力を感じ、また私の価値観が一致すると思い、MRを選びました。

◆当社の志望動機

MSDの製品力・開発力に魅力を感じ、またMSDの基本理念である「医薬品は人々のためにあるのであり、利益のためにあるのではない」に共感し、MSD入社にチャレンジしました。ワクチンやFirst in classの製品が多いMSDでは、顧客に有意義な情報を届け、患者さんに予防と治療の新しい選択肢を届けられることはMRとしてやりがいを感じながら、働くことができます。また、MR=営業でありながら、薬局/病院実務実習で接したような患者さんに最適な形で届けられる考え方として、MSDの基本理念が一番納得感がありました。

◆入社してからの仕事の変化・現在の仕事内容

入社してから、領域専門MRや大学病院担当MRを経て、現在は人事部門で開発部門のHRBP(HRビジネスパートナー)として業務を行っています。MRの仕事を通じて対話の楽しさ・重要性やMRからのキャリアの広がりを実感し、社内公募制度を活用し、HRBPへ異動しました。HRBPはビジネスリーダーがビジネスゴールの達成を効果的に進められるよう、人事全般(人財育成、採用、組織開発など)の側面から戦略的なアドバイス、コンサルテーションを提供しています。経営戦略において重要な柱である「People」を担うことに、役割の重さと重要性を感じながら、毎日やりがいのある業務を行っています。

◆今後の目標

今後の目標としてビジネス側の営業部門に戻り、管理職としてキャリアを築きたいと考えています。最前線で顧客と接し、薬学部で学んだ知識を活かすことができるMR職は、現在でも魅力的に感じています。そのために現在のHRBP業務で、人財/組織開発や戦略的思考やリーダーシップなど営業部門の管理職として役立てられるようなスキルを体系的に学び、経験を得ていきたいと考えています。そして最終的には、MSDのパーパスである「最先端のサイエンスを駆使して、世界中の人々の生命を救い、生活を改善する」と私自身の成長を共に達成したいと思います。

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