法人情報詳細

日本臓器製薬株式会社

業種 メーカー

キャリア形成及び教育の考え方

MR職・製造職から始まるキャリアアップ (総合職採用)

当社では総合職として入社後、まずはMR職や製造職としてキャリアをスタートします。
その後は、MR職や製造職としてのキャリアアップの他にも、適性や入社後の評価に応じて、様々な分野へキャリアを広げられる可能性があります。
多様な経験を通じて自分らしいキャリアを築ける可能性があることが、特徴です。

実際に、薬学出身の社員の多くが活躍の場を広げています。(以下、一例)
 例1)MR→R&D→海外関連会社→品質保証 ※入社15年以上
 例2)MR→R&D→社長室→ガバナンス ※入社15年以下
 例3)MR→学術、ガバナンス(薬事、品質保証)など ※入社10年以下
 例4)MR→R&D ※入社5年以下

会社(法人)の魅力

ともに切り拓く、次代の医療ソリューションを。

■戦略・ビジョン: 整形外科領域における圧倒的貢献、海外事業の強化、希少疾患に対する挑戦
■制度・働き方: 社員の成長と挑戦を支援する人事制度

当社は1939年の創業以来、整形外科をはじめとする専門領域の先生方の期待と信頼に応え、創薬研究から開発・製造・販売まで、製薬に関する全ての業務を一貫して手掛けてまいりました。
私たちの強みは、主力製品の疼痛治療薬「ノイロトロピン」等を通じて築き上げてきた、整形外科領域における実績にあると自負しています。
この長年にわたり積み上げてきた実績は、整形外科・麻酔科(ペインクリニック)等の分野における医療関係者の皆さまと患者さんから、確固たる信頼を得ている証と考えます。

当社はこれまでの知見や経験を基盤に、整形外科領域を中心とした次世代に続く医療ソリューションを創造し、成長し続ける企業を目指します。

概要

事業内容 医療用医薬品、一般用医薬品の製造販売
本社所在地 〒541-0046
大阪市中央区平野町4-2-3 オービック御堂筋ビル 7階
創業 1939年(昭和14年)10月9日
資本金 1億円
代表者 代表取締役社長 小西 崇文
売上高 236億円 (2024年度)
事業所 【営業拠点】
 北海道札幌市、宮城県仙台市、埼玉県さいたま市、東京都千代田区、
 愛知県名古屋市、大阪府大阪市、広島県広島市、福岡県福岡市
【生産工場】
 小野緑園工場(兵庫県小野市)
【研究拠点】
 ライフサイエンスラボラトリーズ(兵庫県小野市)
従業員数 450名 (2025年4月1日現在)
薬剤師数
(薬学出身者数)
26名
薬学出身者の活躍職種 MR、研究、開発、生産、品質管理 等
沿革 1939(昭和14)年10月 大阪市生野区に株式会社大日本臓器研究所を創立(代表 勝間外次郎氏)。
1942(昭和17)年4月 本社及び工場を大阪市平野区に移転。
1949(昭和24)年6月 アレルギー疾患の研究と診療のため、日本臓器体質病研究所を開設。
1954(昭和29)年12月 小西甚右衞門氏、相談役として経営に参画。
1960(昭和35)年4月 菅野二郎氏、社長に就任。
1960(昭和35)年8月 塩野義製薬株式会社との総代理店契約を円満に解消し、製品の自主販売を開始。
1961(昭和36)年1月 社名を日本臓器製薬株式会社と改名。
1964(昭和39)年5月 相談役小西甚右衞門氏、社長に就任。
1965(昭和40)年5月 スイス・ビオバザール社及びフランス・プロメディカ社と業務提携成立。
1970(昭和45)年10月 第1回日仏アレルギー会議を提唱し、パリ大学において開催。
              以後、3年毎に日仏で相互開催。
1971(昭和46)年4月 大気汚染防止機器エアロピュールの製造販売のため日本エアロピュールを設立。
1976(昭和51)年11月 ノイロトロピン特号3cc新発売。
1980(昭和55)年10月 第1回日中免疫アレルギー会議を北京、上海にて開催。
1982(昭和57)年3月  日中基礎医学交流と人材育成のため上海に「中日血液学免疫学研究センター」を日中合作により設立。
1983(昭和58)年6月 生物活性科学研究所竣工。
1983(昭和58)年11月 財団法人小西国際交流財団を外務大臣認可により設立。
1985(昭和60)年4月 第1回日・ソ・ブルガリア情動ストレス会議を生物活性科学研究所国際会議場にて開催。
1985(昭和60)年10月 第1回日仏中免疫アレルギー会議(第6回日仏アレルギー会議、第5回日中免疫アレルギー会議)を
              北京、上海にて開催。
1985(昭和60)年11月 生物活性科学研究所、兵庫県全土公園緑化構想の「みどりの建築賞」を受賞。
1986(昭和61)年4月 小野緑園工場竣工。
              「自らの企業を自ら守る」考えのもとに日本臓器自警団を設立。
1987(昭和62)年7月 第1回日中合作上海国際医学セミナーを上海にて開催。
1988(昭和63)年7月 ノイロトロピン錠新発売。
1988(昭和63)年10月 第7回日仏アレルギー会議(設立20周年記念会議)をクロ・ブジョーにて開催。
1994(平成6)年1月 北京事務所設立。
1994(平成6)年9月 日中合弁企業 上海小西生物技術有限公司設立。
            ノイロトロピン錠中国で輸入承認。
1994(平成6)年11月 ノイロトロピン特号3cc中国で輸入承認。
1996(平成8)年11月 技術研究所竣工。
1999(平成11)年5月 小西サウスカロライナ医科大学炎症研究所設立。
2002(平成14)年1月 小西龍作氏、社長に就任。
2005(平成17)年5月 上海小西生物技術有限公司 星火工場竣工。
2005(平成17)年12月 小野緑園工場 第2製造棟竣工。
2008(平成20)年4月 製剤研究所棟竣工。
2008(平成20)年8月 ベトナムに原料関連施設竣工。
2011(平成23)年6月 小西医薬信息諮詢(北京)有限公司設立。
2011(平成23)年12月 小西ベトナム生物技術有限会社設立。
2013(平成25)年12月 日本臓器ベトナム有限会社設立。
2017(平成29)年1月 日本臓器ベトナム有限会社がイエンバイ省に原料関連施設第一期工事を完成。
2020(令和2)年3月 第一種医療機器製造販売業許可取得。
2020(令和2)年8月 本社を大阪市中央区平野町4丁目に移転。
2023(令和5)年6月 小西崇文氏、社長に就任。
2024(令和6)年4月 整形外科領域の医療機器等の国内導入・販売を行うZSpine 株式会社を設立。
2025(令和7)年6月 ZSpine 株式会社 NOVOMAX FUSION 脊椎ケージの販売開始。
2025(令和7)年8月 サーブ・バイオファーマ株式会社と腫瘍溶解性ウイルス「Surv.m-CRA-1」 に関するライセンス契約締結。
2026(令和8)年4月 ジャズファーマシューティカルズとカンナビノイド医薬品の国内提供に関する契約締結。
お問い合わせ先 日本臓器製薬株式会社 採用担当(宮部)
Mail: saiyou@nippon-zoki.co.jp
Tel: 070-2911-0007
交通機関・アクセス 大阪メトロ御堂筋線 淀屋橋駅13番出口より徒歩3分
大阪メトロ御堂筋線・中央線 本町駅2番出口より徒歩4分
京阪電車 淀屋橋駅3番出口より徒歩7分

ページトップへ戻る