法人情報詳細
株式会社ニシイチドラッグ
キャリア形成及び教育の考え方
幅広いニーズに対応するための資格取得に向けたサポート体制
より専門的な知識を身に付けて頂き、お客様のニーズに的確にお応えするため、患者様の健康を支えるために必要なスキルを着実に学べます。
在宅薬剤師(日本在宅薬学会)
褥瘡専門薬剤師(日本在宅薬学会)
外来がん治療認定薬剤師(日本臨床治療薬学会)
緩和医療薬剤師(日本緩和医療薬学会)
認知症キャラバンメイト(地域ケア政策ネットワーク)
会社(法人)の魅力
患者様の不安な気持ちに寄り添い、何でも気軽に相談する ことができる専門家として、質の高い情報やサービスを提供する。そんな『プライマリ・ケア』を実践することが、これからの薬局には必要だと考えます
約135 万人※が暮らす阪神間を中心に、ニシイチは地域密着型薬局チェーンを展開してきました。
私たちが目指すのは、地域の人々を支える存在になることです。
薬をお渡しするだけでは本当の笑顔は生まれません。だから薬剤師にも、医療の幅広い知識と ホスピタリティーを持ち、最も身近な立場で健康をサポートできる存在であってほしい。
すべては地域の人々の、イキイキとした笑顔のために日々努力し、患者様から【ありがとう】と言われる
日々を繰り返します。
概要
| 事業内容 | 保険薬局業務・一般医薬品・化粧品・雑貨・菓子・衛生用品・健康食品販売 |
|---|---|
| 本社所在地 | 兵庫県尼崎市尾浜2丁目21-40 |
| 創業 | 1966年5月1日 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 代表者 | 西本 誠 |
| 売上高 | 40億円 |
| 従業員数 | 261名 |
| 薬剤師数 (薬学出身者数) |
61名 |
| 薬学出身者の活躍職種 | 保険調剤業務 |
| 沿革 | 1966年(昭和41年) 尼崎市尾浜町に1号店を開店 1982年(昭和57年) 本部住所を移転 1986年(昭和61年) 株式会社サンニシイチ設立 1989年(平成元年) 尾浜本店を新装オープン 2015年(平成27年) ローソンと包括業務提携、ローソンニシイチドラッグ1号店の崇徳院店をオープン 2025年(令和7年)株式会社ニシイチドラッグが株式会社サンニシイチを吸収合併 現在、調剤専門店8店舗、調剤OTC併設店6店舗、ローソンニシイチ2店舗、 OTC店舗3店舗を展開。 |
| お問い合わせ先 | 601-0022 兵庫県尼崎市尾浜町2-21-40 尾浜本社 地域連携室 福島迄 本部代表:06-6426-3300 担当者携帯:070-3110-4790 fukushima@nishiichi.com jinji@nishiichi.com |
| 交通機関・アクセス | JR尼崎駅 徒歩20分 |
先輩インタビュー
◆現在の職種を選んだ理由・魅力
医療に関わりながら人の健康を身近で支えられる点に魅力を感じたためです。薬局薬剤師は調剤や服薬指導を通じて患者一人ひとりに寄り添い、安心して治療を続けられるよう支援できる点に大きなやりがいを感じています。また患者さんと継続的に関わる中で信頼関係を築けることや、生活背景も踏まえた提案ができる点にも魅力を感じています。さらに地域医療の一員として多職種と連携しながら幅広く貢献できます。
◆当社の志望動機
地域に根ざした企業、調剤・ドラッグ共に力を入れている企業、大手企業のような型にはまりすぎた制度がなく、自主性や積極性、創造性を尊重してくれる企業を探していたところ、ニシイチ薬局グループに出会いました。
◆入社してからの仕事の変化・現在の仕事内容
処方箋の薬の調剤、鑑査、投薬が主な仕事内容です。
他にも薬の在庫管理やレセプト業務など、薬局運用に関する業務も行います。また最近ではOTC医薬品の提案などセルフメディケーションの支援にも力を入れています。単に薬を渡すだけでなく「安全に・安心して薬を使ってもらうための最終チェック役」であり、患者に最も近い医療職の一つです。
◆今後の目標
日々の業務を着実に積み重ね、正確かつ安全な調剤と丁寧な服薬指導ができる薬剤師になることです。そのために薬の知識を継続的に学び、患者さん一人ひとりの状態や生活背景に応じた対応力を高めていきたいと考えています。また周囲のスタッフや多職種との連携を大切にしながら地域の患者さんから信頼される存在になることを目指しています。

