法人情報詳細

神戸天然物化学株式会社

業種 その他

キャリア形成及び教育の考え方

社員が自発的に能力開発に取り組み、実力を発揮できる複数のキャリアパス!

当社の人事制度は、従業員一人ひとりが能力を最大限に発揮し、継続的に成長しながら組織成果に貢献することを目的としています。等級は年齢・勤続ではなく役割と能力に基づき、目指す成長方向を明確化。評価は成果(MBO)・行動(バリュー)・スキルを軸に、上司との目標設定・中間レビュー・評価面談を通じてフィードバックし、処遇だけでなく育成計画や配置、キャリア形成に活用します。

会社(法人)の魅力

「サイエンスを楽しむ企業」

私たちは、有機合成化学とバイオテクノロジー技術を用いて、機能性材料や医薬品原薬、医薬中間体、治験薬原薬等の有機化学品の研究開発から生産までを行っています。顧客の製品開発が研究・開発から商品化へと進む過程で、当社はサンプル合成や製品製造など様々なシーンでサービスを提供しています。
私たちの強みは、一貫した支援体制にあり、顧客の要望に迅速かつ柔軟に対応することで、顧客満足度の向上に日々努めています。
テーマ終了時に、「神戸天然物化学さんに任せて良かった」と言っていただけた時はとても大きな達成感を感じます。当社には、そんな仕事を実現する設備とチームがそろっています。

概要

事業内容 有機化学品の研究・開発・生産ソリューション事業
本社所在地 兵庫県神戸市中央区港島南町7-1-19
設立 1985年1月22日
資本金 19億9,510万6,630円
代表者 代表取締役社長 真岡 宅哉
売上高 81億7800万円(2025年3月期)
事業所 本社・神戸研究所/KNCバイオリサーチセンター/神戸工場/岩岡工場/市川研究所/出雲工場/東京営業所
従業員数 351人(2025年4月時点)
薬剤師数
(薬学出身者数)
6名
薬学出身者の活躍職種 研究開発職/品質管理・品質保証職/技術職(GMP)
沿革 1985年 01月 資本金1,000万円で神戸天然物化学株式会社設立(神戸市西区)
1988年 02月 岩岡工場開設(神戸市西区)
1988年 05月 資本金2,500万円に増資
1992年 05月 資本金5,000万円に増資,東京営業所開設
1993年 10月 市川研究所開設(兵庫県神崎郡市川町)
1997年 08月 本社移転(明石市大久保町)
2001年 04月 出雲工場開設(島根県出雲市)
2002年 11月 本社移転(神戸市西区 西神工業団地),神戸研究所開設
2003年 12月 神戸工場開設(本社・神戸研究所と同所在地)
2005年 06月 KNCバイオリサーチセンター開設(神戸市西区 ハイテクパーク)
2009年 10月 出雲第二工場開設
2012年 08月 資本金1億円に増資
2018年 03月 東京証券取引所マザーズ市場に上場
2019年 12月 本社・神戸研究所移転(神戸市中央区 ポートアイランド)
2022年 04月 東京証券取引所グロース市場に移行
お問い合わせ先 神戸天然物化学株式会社 人事部
TEL:078(955)9902
E-mail:recruit@kncweb.co.jp
交通機関・アクセス 【本社アクセス】
神戸新交通ポートライナー
「計算科学センター」駅より徒歩7分

先輩インタビュー

出身大学 京都薬科大学

現在の職種を選んだ理由・魅力

大学時代、私は有機化学における「反応」の開発に取り組んでいました。その中で、様々な学会や論文に触れる機会があり、有機化学の技術が数多くの製品や医薬品の創製に活かされていることを学びました。一方で、薬局や病院での実習を通じて、医薬品の安定供給は人々の生活を支える重要な基盤であり、決して途絶えてはならないものであることを実感しました。こうした経験から、私は有機化学の知識と技術を活かし、安定的な医薬品の供給を可能にする合成法の確立や大量生産に携わることで人々の「くらし」を支える仕事がしたいと考え、現在の職種を選びました。

当社の志望動機

私が当社を希望した理由は二つあります。一つ目は有機化学を用いて暮らしを支える仕事がしたいという点です。私は薬の供給不足により患者さんが困られている現状を目にし、有機化学の技術を用いて安定供給に携わりたいと感じ志望しました。二つ目は当社の取り組むソリューション事業が企業のこれからの形であると感じたためです。医薬品創製は膨大な時間と金額がかかる事業であり、業務委託や協業などの形が今後増えることが予想されます。その中で当社は、早い段階から多くの企業と関係性を築き様々な価値を提供していると認識しており、そのような企業で働きたいという思いがあったためです。

入社してからの仕事の変化・現在の仕事内容

当社は医薬品・機能材料・バイオと幅広い事業を展開し、お客様のニーズに合った形で課題を解決するサービスを提供しています。大きな特徴として、研究・開発・量産のすべてのステージで対応が可能であり、数多くのテーマを取り扱っております。その中で私は医薬中間体・原薬の製造・製法改良・スケールアップの検討などの業務に携わっています。私の勤務する研究所では、ラボから工場までを一つの敷地内で収容しており、当社の特徴であるスケールを問わない問題解決を可能にしています。有機化学の技術や知識を生かし課題を解決する仕事にやりがいを感じています。

今後の目標

現在、私は入社一年目であり、まずはテーマに携わらせていただいていることに感謝し、先輩方の技術や知識を一つひとつ確実に自分の力にしていくことに取り組んでいます。また、専門性を高めるために、資格取得にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。医薬品とくらしは密接に関わっており、その役割やニーズは常に変化し続けるものです。それに伴い、当社のお客様のご要望も多様化・高度化することが予想されます。そうした変化に柔軟に対応し、「スピード」と「対応力」を兼ね備えたうえで、お客様に「安心」を提供できる人材になれるよう努力していきたいと思います。

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